フォト

最近のトラックバック

ダマバンド登山とイラン周遊2013

2013年7月 9日 (火)

イラン観光(2013年7月1日~4日)

 6/29にダマバンドから下山し、四駆とバスを乗り継いでその晩はテヘラン泊。登山予備日の翌6/30はテヘランで完全休養となりました。7/1からテヘラン、シラーズ、イスファハン周辺を観光し、7/4の夜便にて帰国の途につきました。

 

Rx100_dsc00563
6/30の昼食は定番の鶏肉のカバブ

 

Rx100_dsc00613
7/1 シラーズ エラム宮殿

 

Rx100_dsc00621
シラーズ 抒情詩人ハーフェズの墓

 

Rx100_dsc00645
ナグジェ・ロスタム 王たちの墓

 

Rx100_dsc00666
ペルセポリス宮殿入口

 

Rx100_dsc00673
ペルセポリス 謁見の間

 

Rx100_dsc00688
ペルセポリス レリーフ

 

Rx100_dsc00744
7/2 パサルガダエ遺跡 キュロス2世の墓

 

Rx100_dsc00783
エスファハンのハージュ橋

 

Rx100_dsc00791
7/3 内部装飾が美しいキリスト教会 エスファハンの「ヴァーンク教会」

 

Rx100_dsc00832
チェヘル・ソトゥーン

 

Rx100_dsc00844
エスファハン エマーム広場

 

Rx100_dsc00845
アーリー・ガーブー宮殿の音楽堂

 

Rx100_dsc00871
エスファハンのバザール

2013年7月 7日 (日)

ダマバンド登山(2013年6月26日~29日)

 中東の名峰、イラン最高峰のダマバンド山に行ってきました。山頂アタック前日までは好天に恵まれていたので、体調管理のみに専念していましたが、夜間からの降雪と強風により約4800m地点で無念の敗退となりました。キャンプに戻ってからも断続的に降雪と強風が続き、さらには雷も鳴る始末。テントが飛ばされるかもしれないから危険だと言われ、空きの出た山小屋に10米ドルを払って移った時点で、予備日の翌日の再アタックも諦めました。

 

1日目(6/26):レイネ(8:09)→四駆→登山口(ゴスファンド・サーラ)(9:33)→アタックキャンプ(15:30)

 

Rx100_dsc00344
レイネの町から四駆に乗って登山口のゴスファンド・サーラ(2910m)に向う途中、ダマバンド名物の赤いケシの花が咲き乱れていました。

 

Rx100_dsc00353
アッタクキャンプまで標高差約1100mをゆっくり登ります。

 

Rx100_dsc00382
アタックキャンプ地の山小屋(4020m)に到着

 

 

2日目(6/27):アタックキャンプ(9:30)→4300地点(10:53/11:09)→アタックキャンプ(11:48)

 

Rx100_dsc00409
2日目は高度順応。午前中は4300mまで往復し、午後は完全休養。

 

Rx100_dsc00422
午後、キャンプの周辺を散策する。

 

 

3日目(6/28):アタックキャンプ(5:15)→約4800m地点(9:22)→アタックキャンプ(12:07)

 

Rx100_dsc00432
夜間テントを鳴らすポツポツという音は、実はあられだったらしい。4時に起きるとテントの周りは真っ白だった。

 

Rx100_dsc00435
登るにつれて風が強くなり、寒さも厳しくなる。

 

Rx100_dsc00447
雪渓をトラバースしたところでガイドが撤退を決めた。風が強く寒さはピークになっていた。写真は引き返すところ。

 

Rx100_dsc00453
安全な場所で記念写真

 

 

4日目(6/29):アタックキャンプ(9:30)→登山口(ゴスファンド・サーラ)(12:26/13:23)→四駆→レイネ(14:28)

 

Rx100_dsc00494
下山途中、我々の荷物を運ぶロバが登ってきた。

 

Rx100_dsc00505
放牧の羊

 

Rx100_dsc00529
 

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

秩父・多摩

無料ブログはココログ