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筑波山塊の南端に位置する宝篋山(ほうきょうさん,461m)に登った。 既に見頃は過ぎていたが、4月上旬にはヤマザクラやコブシの花見登山で賑わうようだ。 駐車場は広く、極楽寺コース・常願寺コース・小田城コース・新寺コース・山口コースなど複数の登山道があるが、今回は極楽寺コースを登り、小田城コースを下山した。
小田休憩所駐車場(8:35)→五輪塔(8:52)→白滝(9:16)→トイレ(10:06)→宝篋山(10:15/10:49)→下浅間神社(11:04)→要害展望所(11:54/12:06)→太師堂(12:16)→小田休憩所駐車場(12:23)
妙義山には、鷹戻しの難所で有名な表妙義と、丁須ノ頭の岩峰で有名な裏妙義の2つの大きな岩峰列があり、このうち表妙義は、白雲山、金鶏山、金洞山の3つの山域に区分されている。 さらに白雲山には妙義山最高峰の相馬岳1104mがあり、金洞山には難所の鷹戻しや中之岳1104mがあるが、その西側の星穴岳1073mもクライマーには魅力的な山になっている。 星穴岳は板状の山容で、山頂直下に「射抜き穴」と「むすび穴」と呼ばれる2つの穴が開いているのが特徴的だ。
クライミング初級者の我々にはガイドのサポートが必要で、登山口近くの県立妙義公園第1駐車場でガイド氏と待ち合わせた。 駐車場でハーネス、ヘルメットなど装備を整えて、予定よりやや早く駐車場を出発した。
中之嶽神社(8:19)→中之岳と西岳のコル(9:19)→西岳(9:55)→星穴岳(11:46)→懸垂下降開始(12:10)→射抜穴(12:16)→懸垂下降終了(12:30)→むすび穴(12:40)→中之嶽神社(14:05)
表妙義の地図(ルート詳細)
県立妙義公園第1駐車場から、正面の最高峰は中之岳、その左に西岳、写真左端が星穴岳