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2026年3月27日 (金)

丹沢・鐘ヶ嶽から不動尻ミツマタ群生地へ(2026年3月25日)

 Becker氏に同行して丹沢・鐘ヶ嶽の西側にある不動尻のミツマタ群生地へ行くことになったのだが、ミツマタ鑑賞だけでは物足りないので、鐘ヶ嶽に登ってから不動尻に行く計画になった。 また、当初は小田急線厚木駅からバスで行く予定だったが、降雨の可能性が高くなったので車で行くことになった。   

 

広沢寺前第1駐車場(8:29)→鐘ヶ嶽登山口(8:42)→覗きの松(9:35/9:40)→浅間神社(10:10)→鐘ヶ嶽(10:14/10:19)→山の神峠(10:42)→舗装路合流(10:53)→不動尻ミツマタ群生地・不動の滝(11:14/12:06)→山の神隧道東(12:33)→広沢寺前第1駐車場(13:07)

 

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ルート詳細

 

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広沢寺前第1駐車場

 

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鐘ヶ嶽登山口

 

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登山口の石段を登ると鳥居があった

 

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整備された登山道をゆっくり登る

 

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覗きの松で休憩中に雨が降り出し、ここから傘をさして歩くことになった

 

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登り後半は石段が続く

 

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七沢浅間神社

 

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神社から約60m先に鐘ヶ嶽の頂上561mがあった

 

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山の神峠へと下り

 

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そのまま進み舗装路へ

 

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舗装路に合流

 

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不動尻へ

 

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不動尻

 

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不動の滝

 

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ミツマタ散策路

 

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ミツマタ

 

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帰りは駐車場まで一本道

 

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山の神隧道をくぐる

 

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舗装路は続く

 

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不動尻から約1時間で駐車場に戻った

 

2026年3月18日 (水)

山梨百名山 扇山(2026年3月17日)

 1月8日に発生した山梨県・扇山の山林火災は、477ヘクタールを焼失し、1月24日に「鎮圧」され、「鎮火」に至ったのは、2月12日と報じられた。(山梨県広報) 山火事の跡地は山を歩いていると時々見掛けることはあるが、これほど大規模なものは初めてだ。 先月の白馬会で話題となり、今月の白馬会山行では扇山を周回して山火事後の森林の状況を見て回ることに決まった。 今後は定期的に扇山に登り、森林の再生過程を見て行きたい。 

 自宅を6時半ごろ出発、談合坂サービスエリアで行動食など調達、談合坂スマートインターチェンジで高速を下り、15分ほどで大月カントリークラブの入口近くの梨ノ木平登山口駐車場に着いた。

 

梨ノ木平駐車場(8:56)→水場(9:35)→大久保のコル(10:32)→扇山(10:43/11:24)→犬目分岐(11:41)→車道(12:15)→梨ノ木平駐車場(12:40)

 

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ルート詳細

 

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梨ノ木平登山口の駐車場

 

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登山開始

 

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5分も歩くと山火事の跡が見られた

 

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休憩ベンチ

 

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水場は無事だったようだ

 

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山ノ神も無事

 

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つつじコースとの合流地点

 

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木の根元だけが焦げている

 

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これらの木々は生きているのだろうか?

 

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山の上部は広葉樹が多い

 

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扇山と大久保山の鞍部(大久保のコル)

 

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鞍部から山頂へ

 

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稜線の右側(南側)だけ火災に遭っている

 

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広い扇山の山頂 

 

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扇山 1138m

 

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南東に延びる尾根を下山

 

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犬目との分岐

 

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車道を帰る

 

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水道施設の上のゲート

 

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バス道路を歩いて駐車場に戻る

 

2026年3月17日 (火)

赤城・鈴ヶ岳(2026年3月13日)

 南岸低気圧が通過する予報で、関東南部の好天は期待できず、久しぶりに赤城山の鈴ヶ岳へ行ってみることにした。 登山口の新坂平の駐車場はやや風があり寒かったが、登山中は時折日差しもあって良い登山ができた。 このコースは2018年1月に登ったことがあり、姥子山、鍬柄山など幾つかの小ピークを越えていく稜線歩きで、難易度は体力的にも技術的にも低い印象しかなかったが、最近緩い登山が続いているせいか、或いは年齢のせいか、ペースは遅いのに心拍数は上がり、太腿の裏側が攣る始末だった。

 

桜新坂平登山口(9:35)→鍬柄山(10:27/10:34)→大ダオ(11:17)→鈴ヶ岳(11:50/12:14)→大ダオ(12:39)→鍬柄山(13:17/13:27)→新坂平登山口(14:08)

 

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ルート詳細

 

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桜新坂平の登山口駐車場

 

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登山開始

 

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鍬柄山への登り

 

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鍬柄山からの黒檜山、駒ヶ岳、大沼

 

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アンテナが立つのは地蔵岳

 

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鋭峰の荒山と、右端の鍋割山

 

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鍬柄山を越えると岩尾根の急な下りとなる

 

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鍬柄山と鈴ヶ岳の鞍部(大ダオ)

 

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鈴ヶ岳への岩場

 

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岩場を上から撮影

 

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岩場が続く

 

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まだ登る 

 

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もう少し

 

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鈴ヶ岳 1565m

 

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往路を下山

 

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鍬柄山への登り返し

 

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登山終了

 

 

2026年3月 8日 (日)

堂上節分草園と四阿屋山(2026年3月6日)

 NHKのニュースで、埼玉県小鹿野町の堂上節分草園(どうじょうセツブンソウえん)の開花情報が流れたので、妻と行ってみることにした。 花粉で辛い季節ではあるが、折角なので、近くの四阿屋山(あずまやさん)に登ることにした。

 

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8時半頃に堂上節分草園(どうじょうセツブンソウえん)の駐車場に着いた

 

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一人500円払って入園、駐車場は無料だった

 

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セツブンソウ

 

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ザゼンソウ

 

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セツブンソウ

 

 

 堂上節分草園から車で約15分、四阿屋山へと向かった。 四阿屋山は2020年2月18日に登って以来2度目になるが、果たしてロウバイやフクジュソウは咲いているだろうか、心配だった。

 

四阿屋山登山口駐車場(10:00)→福寿草園(10:12)→両神神社奥社(10:44)→四阿屋山(11:01/11:16)→両神神社奥社(11:35)→展望休憩舎(11:43/11:58)→四阿屋山登山口駐車場(12:14)

 

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ルート詳細

 

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駐車場にあった案内版

 

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まず、舗装路を通って福寿草園へ

 

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フクジュソウは咲いていた

 

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ロウバイと、桜(エレガンスミユキ)も綺麗に咲いていた

 

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福寿草園からは舗装路を離れ、登山道に入る

 

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万全の対策で登ったので、杉林でも花粉症の症状は出なかった

 

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両神神社奥社

 

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奥社を過ぎると岩場になる

 

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落石にも気を遣うが、自分が転落しないように慎重に登る

 

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先行する妻

 

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両神山

 

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四阿屋山 772m

 

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下山

 

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展望休憩舎で大休憩、5分ほどで舗装路に出た

 

2026年3月 1日 (日)

東北の旅(2026年2月24日~26日)

 JRのクルーズ列車で2泊3日の東北の旅に出掛けた。 久しぶりの山に登らない東北の旅は、のんびりゆったりだけではなく、四季の移ろいを感じたり、新しい知識や初めての体験、美味しい食事など満足できるものばかりで、記憶に残る旅になった。

 

一般乗客は入れない上野駅13.5番線ホームに案内されると、車掌さんが敬礼でお出迎え
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水沢駅で一旦下車、南部鉄器の老舗「及源鋳造」の工場見学
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鉄は水の7倍の重さがあり、この柄杓の自重と中身の溶鉄の合計は約20Kgにもなるそうだ
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2日目、青森駅からバスに乗換えて、津軽鉄道の津軽中里駅へ
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乗車予定のストーブ列車は昨年末から連結器の不具合があり、動かない車内を見学するのみだったが、スルメとお酒の提供があった。
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「走れメロス号」に乗って五所川原駅へ
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弘前で昼食後、「弘前れんが倉庫美術館」で「津軽塗研ぎ出し体験」
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ブナ材を薄いテープ状にしたものを巻いて成形する「BUNACO」Ip16s_img_1459

 

バスで弘前駅まで行き、列車に戻る (バスの車窓からの岩木山)
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3日目は、塩釜駅から「塩竃水産物仲卸市場」の見学
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くろまぐろ(生)の水揚げ日本一は塩竃漁港だそうだ
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昼食は塩竃 亀喜寿司さんの にぎり寿司Ip16h_img_7020

 

昼食後は宇都宮のジャズバンドの生演奏を聞きつつ上野へ向かう
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