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2026年2月14日 (土)

川苔山・百尋ノ滝(2026年2月10日)

 Becker氏の提案で、奥多摩・川苔山の氷瀑「百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)」を見に行くことになった。 6時半にフリードで自宅を出発、青梅のコインパーキングで待ち合わせた後、みっちぃ氏のRAV4に乗換えて奥多摩を目指した。 奥多摩駅を過ぎ、川乗橋手前のTOKYOトラウトカントリー管理釣り場の有料駐車場に車を停めた。 

 

TOKYOトラウトカントリー駐車場(9:20)→川乗橋(9:36)→細倉橋(10:35)→百尋ノ滝(11:58/12:33)→細倉橋(13:29)→川乗橋(14:22)→TOKYOトラウトカントリー駐車場(14:44)

 

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ルート詳細

 

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TOKYOトラウトカントリーの駐車場

 

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バス通りを歩いて川乗橋へ

 

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川乗橋からゲートの脇を抜けて川乗林道へ入る

 

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川乗林道を1時間ほど歩き、細倉橋から川苔山への登山道に入る

 

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すぐに雪道になった

 

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何度か橋を渡りながら沢沿いに登る

 

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途中からチェーンアイゼンを装着

 

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川苔山への登山道から離れ、百尋ノ滝に下りて行く

 

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安全に下りられるように鉄階段が設置されている

 

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百尋ノ滝

 

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滝壺付近からBecker氏が撮影

 

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往路を下山

 

 

2026年2月10日 (火)

オーバーランド・トラック(2026年1月23日~2月1日)

 S旅行社のツアーに参加して、オーストラリア・タスマニア島の「オーバーランド・トラック」のトレッキングと、途中サイドウォーク(寄り道)で、タスマニア島最高峰の「マウント・オッサ」を登頂した。 オーバーランド・トラックは、寄り道せずに歩けば65Kmの行程だが、マウント・オッサやウィル湖などへのサイドウォークを含めると75.9Kmとなり、累積標高はのぼり3142m、くだり3319mと、侮れないトレッキングだった。

  

 

1月23日~24日:成田~メルボルン(乗継)~タスマニア島ローンセストン(泊)

 

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メルボルンから国内線でローンセストン空港へ

 

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レッド・フェザー・インで、トレッキングの事前説明を受ける

 

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ルート詳細

 

 

1月25日(トレッキング1日目):ワルトハイム(9:36)→クレイドルマウンテン分岐(14:11)→バーンブラフ・ハット(17:55)

ローンセストンから送迎バスでクレイドル国立公園のワルトハイム(930m)へと移動し、トレッキングを開始した。

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トレッキング開始

 

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平坦な木道から開始

 

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まだまだ余裕

 

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山登りの始まり

 

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登り切ると展望が良く、休憩時間となった

 

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クレードル・マウンテン 1545m

 

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トレッキングコースはクレイドル・マウンテンの右を巻く

 

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バーンブラフ1223m

 

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気持ちの良い草原を歩く

 

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バーンブラフ・ハット

 

 

1月26日(2日目):バーンブラフ・ハット(8:48)→ウィル湖分岐(10:16)→ウィル湖(10:47/10:58)→ウィル湖分岐(11:32)→ウィンダミア湖(12:49/13:20)→パインフォレストムーア・ハット(16:11)

 

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2日目、出発

 

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サイドウォークでウィル湖へ

 

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ウィル湖で休憩

 

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まだまだ進む

 

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トイレ休憩

 

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パインフォレストムーア・ハット

 

 

1月27日(3日目):パインフォレストムーア・ハット(8:56)→オールドペリオン・ハット(12:46/13:28)→ニューペリオン・ハット(13:57)→ペリオン・ハット(13:57)→化石の河原(14:13/14:35)→ペリオン・ハット(15:05)

 

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出発

 

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タスマニア島固有種のパンダニ

 

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木道には、保護のためか、滑り止めのためか、金網が張られていた

 

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化石の出る河原に立ち寄る

 

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ペリオン・ハット

 

 

1月28日(4日目):ペリオン・ハット(8:23)→ペリオンギャップ(10:35)→マウント・オッサ(13:07/13:49)→ペリオンギャップ(15:59)→キアオラ・ハット(17:20)

 

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ペリオン・ギャップに不要な荷物をデポして、サブザックでマウント・オッサへ

 

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日本庭園(Japanese Garden)と呼ばれる平坦地

 

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双耳峰の間を目指す

 

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柱状節理の崩落地

 

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慎重に登る

 

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核心部のガイドさんの登り

 

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登り切ると山頂が見えた(右側)

 

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美しい苔と花

 

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山頂へ

 

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最後のひと登り

 

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マウント・オッサ 1617m

 

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下山

 

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日本庭園を抜け

 

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ペリオン・ギャップへ戻る

 

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キアオラ・ハット

 

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夕焼けが綺麗だった

 

 

1月29日(5日目):キアオラ・ハット(8:52)→デュケイン・ハット(10:05)→ハートネット滝分岐(11:35)→ハートネット滝(12:17/12:27)→ハートネット滝分岐(12:55/13:21)→デュケインギャップ(14:18)→ウィンディリッジ・ハット(15:31)

 

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サイレント・ウォークと呼ばれるマイペーストレッキングが45分ほどあった

 

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一番古い山小屋「デュケイン・ハット」

 

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森林地帯を進む

 

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ハートネット滝

 

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ウィンディリッジ・ハットで山小屋最後の晩餐

 

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この日も綺麗な夕焼けが見られた

 

 

1月30日(6日目):ウィンディリッジ・ハット(8:23)→吊橋(11:47)→セントクレア湖船着場(12:29)

 

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森林帯が続き

 

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草原に変わる

 

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吊橋をひとりずつ渡る

 

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もうひと息

 

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セントクレア湖北端の船着場に到着、トレッキング終了

 

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小型船で湖の南端まで行き、オーバーランド・トラック踏破

 

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 送迎バスで出発地のレッド・フェザー・インに戻り、インナーシーツや弁当箱、フォーク、防水バッグなどを返却した。 この日はローンセストンの高級ホテルに宿泊することができた。

 

 

1月31日:ローンセストン~トロワナ野生動物園~メルボルン(泊)

 

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動物園で生まれたタスマニア・デビルは優しい顔をしていた

 

2月1日:メルボルン~成田

 

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