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2025年11月26日 (水)

熊野古道 中辺路③ 那智周辺(2025年11月21日)

 今回の旅の最終日は那智山を巡った。 前日の宿泊地である紀伊勝浦からバスで「市野々小学校前」まで行き、まずは市野々王子を参拝した。 ここから那智山まで熊野古道中辺路の一部を歩くことになる。 熊野古道の趣を残す大門坂を登り切ると、熊野三山の最後のひとつ熊野那智大社の鳥居に辿り着く。 更に石段を登ると熊野那智大社(神)と那智山青岸渡寺(仏)が並んで鎮座していた。 参拝後、今度は下って、那智滝を御神体とする飛龍神社(ひろうじんじゃ)へと向かう。 帰りは、石段を登り返すとバス停があり、早い時間帯であったので、座って帰ることができた。

 

       ⇒:バス   →:徒歩

5日目(21日):紀伊勝浦バス停(8:25)⇒市野々小学校前バス停(8:44)→市野々王子(8:47)→大門坂入口(9:11)→熊野那智大社・那智山青岸渡寺(9:49/10:05)→飛龍神社(10:25/10:44)→那智の滝前バス停(10:55/11:09)⇒紀伊勝浦駅(11:33)

 

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ルート詳細

 

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紀伊勝浦から那智山行きのバスに乗り、市野々小学校前で下車

 

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市野々王子に参拝後、那智山へと向かう

 

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この日のハイライト、大門坂へ

 

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多富気(たふけ)王子の先にあった楠の大樹

 

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大門坂

 

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全長約500m、高低差は約100m

 

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ゆっくり登る

 

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大門坂を登り切ると駐車場やトイレがある

 

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熊野那智大社の鳥居

 

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最後の石段を登ると

 

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熊野那智大社

 

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隣には那智山青岸渡寺

 

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先に進むと那智の滝が初めて見えた

 

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那智の滝へは下って行く

 

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飛龍神社(ひろうじんじゃ)の鳥居を潜り

 

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更に10分ほど下る

 

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那智の滝が御神体の飛龍神社

 

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200円払うと、延命長寿の水をいただき、更に滝に近づくことができる

 

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那智の滝バス停まで戻り、熊野三山巡礼 中辺路の旅を終えた

 

 

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巡礼手帳(スタンプ帳)

 

 

2025年11月25日 (火)

熊野古道 中辺路② 新宮周辺(2025年11月20日)

 中辺路4日目は新宮周辺を歩いた。 前日宿泊した川湯温泉からバスで新宮方面へ向かい、神倉神社前で下車。 急な石段を登って参拝後、熊野速玉大社まで歩き、更に舗装路の熊野古道を那智へ向かって歩いた。 高野坂からはバスを利用して、小狗子峠、浜の宮王子、補陀洛山寺、を巡り、宿泊地の紀伊勝浦駅前の民宿「わかたけ」に入った。

 

       ⇒:バス   →:徒歩

4日目(20日):川湯温泉バス停(8:39)⇒神倉神社前バス停(9:42)→神倉神社(9:58/10:33)→熊野速玉大社(10:47/11:00)→新宮城跡(11:19/11:38)→阿須賀神社(11:52)→食堂まんまる(12:06/12:43)→浜王子(12:56)→高野坂登り口(13:30)→広角バス停(13:46)⇒小狗子峠(14:21)⇒補陀洛山寺・浜の宮王子(15:24/15:40)⇒紀伊勝浦・民宿わかたけ(16:19)

 

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ルート詳細

 

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川湯温泉から、外国人で満員のバスに乗る

 

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神倉神社前でバスを降りて、急な石段を登る

 

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鎌倉積みと呼ばれる石段で、源頼朝が寄進したと伝えられている

 

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神倉神社の御神体ゴトビキ岩と拝殿

 

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新宮の街並み

 

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下山

 

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神倉神社から15分ほど歩くと、熊野三山のひとつ熊野速玉大社に着く

 

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熊野速玉大社

 

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速玉大社から更に15分ほどで新宮城跡

 

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新宮城は熊野古道ではないが、石積みに歴史を感じる

 

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穏やかな流れの熊野川をバックに記念写真

 

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阿須賀神社

 

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居酒屋で昼食タイム

 

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舗装路の熊野古道を歩いて

 

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浜王子

 

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海岸沿いのバイパス道を約30分歩く

 

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高野坂に到着

 

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高野坂からバス停(広角)へ向かう

 

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小狗子峠(こくじとうげ)

 

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那智駅の近くの浜の宮王子

 

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浜の宮王子の大楠(鳥居の左)

 

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補陀洛山寺

 

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補陀洛山寺の渡海船(復元):那智の浜から観音浄土を目指して帰らぬ船出をしたという

 

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那智駅からバスで紀伊勝浦駅まで移動し、駅前の民宿「わかたけ」で今回最後の宿泊

 翌日は那智山へと向かう。

 

2025年11月24日 (月)

熊野古道 中辺路① 滝尻から本宮(2025年11月17日~19日)

 熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道で、小辺路(こへち)・中辺路(なかへち)・大辺路(おおへち)・伊勢路など複数のルートがあるが、現在最も多く歩かれているのは、中辺路であるようだ。

 中辺路は(四国のお遍路もそうだが)、1年以上前からBecker氏が歩きたいと熱望していたトレイルで、今年の4月に行こうとしていた。 1月になって通常の登山のように計画を立て始めたのだが、宿が少なく既に満室が多く計画が立てられない状況になっていた。 そこで11月に延期して、改めて7月に「熊野トラベル」に希望を伝えて手配を依頼したのだが、満足な宿泊場所は確保できず、宿の立地に不満があるまま「熊野トラベル」の提案で決行することにした。

 計画は、中辺路を大きく、①滝尻王子から熊野本宮大社(17日~19日)までと、②熊野速玉大社周辺(20日)、③熊野那智大社周辺(21日)に分けて歩いた。 宿の少ない①滝尻王子から熊野本宮大社は、山間部を歩いて熊野本宮に入る中辺路の核心部で、約38Kmを2泊3日で歩くことになった。 1日目は東京を早朝に出発し昼過ぎに滝尻王子から2時間ほど歩いたところで宿泊、2日目は継桜王子まで歩いた後バスで近露の集落まで戻って宿泊、3日目は近露の集落からバスで野中一方杉まで行ってから歩き出し、熊野本宮大社まで歩いた。

 

 

1日目、2日目のルート(ルート詳細
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       ⇒:バス   →:歩き

1日目(17日):紀伊田辺駅(12:50)⇒滝尻王子(13:33/13:50)→古道ヶ丘分岐(15:30)→民泊とまりぎ(15:50)

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紀伊田辺駅からバスに乗ったのはほとんどが欧米人

 

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滝尻で下車

 

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中辺路スタート

 

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滝尻王子

 

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登山開始

 

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いきなりの急登

 

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千年の歴史に思いを馳せる

 

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今日の古道歩きはここまでで、舗装路を20分歩いて宿泊地へ

 

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今宵の宿は「民泊とまり木」素泊りの一棟貸

 

 

2日目(18日):民泊とまりぎ(7:50)⇒古道ヶ丘分岐(8:03)→高原霧の里休憩所(8:53)→大門王子(9:42)→大坂本王子(11:58)→道の駅・中辺路(12:12/12:41)→近露王子(13:17)→比曽原王子(14:03)→継桜王子(14:18)→秀衡桜(14:26)→野中一方杉バス停(14:52)⇒民泊まつり(15:25)

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宿のオーナーの好意で、昨日の下山場所まで送ってもらった

 

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熊野古道は暗い杉林が多いが、たまに明るい広葉樹林帯がある

 

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高原(たかはら)熊野神社

 

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熊野古道らしい石畳の道

 

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平坦地は早歩き

 

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大坂本王子のスタンプ所

 

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突然道の駅が現れて昼食タイム

 

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マイペースで歩く

 

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中辺路のシンボルと言われる「牛馬童子像」

 

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近露王子

 

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継桜王子

 

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この日は秀衡桜までとして、「野中一方杉」バス停から、近露の宿に向かう

 

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民泊まつりは、1泊2食+弁当をお願いした

 

 

3日目のルート(ルート詳細
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3日目(19日):道湯川橋バス停(7:44)→岩神王子(8:27)→湯川王子(9:34)→三越峠休憩所(10:02/10:13)→発心門王子バス停(11:47/12:08)→水呑王子(12:25)→伏拝王子(12:58)→ちょっと寄り道展望台(13:44)→熊野本宮大社(14:08/14:41)→大鳥居(14:46)→大斎原→大斎原バス停(14:56)⇒川湯温泉・大村屋(15:30)

 中辺路を繋げて歩くためには、前日下山した「野中一方杉」バス停に戻って歩かねばならないが、その先暫くは舗装路歩きになるため、「野中一方杉」の先の「道湯川橋」バス停から歩くことにした。このため6.2Km(約2時間)は省略することになった。

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「民泊まつり」から一番近い「宮の上」バス停から乗車

 

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「道湯川橋」バス停から歩き出す

 

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2011年から通行止めの区間だった古道が、今年10月から復活した

 

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確かに荒れた印象があった

 

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沢に下りて行く

 

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沢沿いの古道

 

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左側は崖で危うい

 

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修復したと思われる箇所

 

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幾らでも歩けそうな

 

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美しいトレイルだった

 

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平坦なので、ぐんぐん進む

 

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三越峠で小休止

 

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下る

 

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発心門(ほっしんもん)王子

 

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発心門王子バス停の休憩所で昼食

 

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舗装路歩きも出てきた 

 

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下る

 

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高野山からの参詣道「小辺路」がこの辺りで合流する

 

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発心門王子で、Becker氏と先頭を交代した

 

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ちょっと寄り道展望台へ

 

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展望台から大斎原(おおゆのはら)の大鳥居が見えて力が出た

 

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熊野本宮大社に到着

 

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裏から入ったので、参道を振り返って撮影

 

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大斎原の大鳥居

 

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バスで宿泊地の川湯温泉へ

 

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川湯温泉の民宿大村屋 

 

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到着後すぐに対岸の露天風呂へ(写真左の河原)

 

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外国人女性軍団が入ってきたので退散

 

 翌日は川湯温泉からバスで新宮に行き、新宮周辺の中辺路を歩く計画となっている。 

 

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