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2023年10月28日 (土)

阿蘇五岳のうち烏帽子岳、杵島岳(2023年10月24日)

 阿蘇山は巨大な外輪山と中央火口丘から成り立ち、中央火口丘には根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳が東西に並んで、阿蘇五岳(あそごがく)と呼ばれている。 山頂部分が吹き飛んだような山容の根子岳は幾つものピークがあり、最高地点までの登山ルートはない。 阿蘇山最高峰の高岳とその隣の中岳は今春4月に登頂した。 今回は、残りの烏帽子岳と杵島岳を、草千里ヶ浜の駐車場から周回するルートで歩いた。

 

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 熊本空港への飛行機から見た北側からの阿蘇山(左側に最高峰の高岳と火口に近い中岳、右側奥のやや鋭鋒が烏帽子岳、その右下が杵島岳、烏帽子岳と杵島岳の間にある平坦地が草千里ヶ浜)

 

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ホテルから撮影した阿蘇山(中央鞍部の左が高岳・中岳がある山塊、山頂が吹き飛んだように見える右の山が根子岳)

 

草千里レストハウスP(8:46)→烏帽子岳(9:43/9:52)→草千里ヶ浜分岐(10:12)→阿蘇パノラマライン横断(10:40)→杵島岳(11:37/11:51)→旧人工スキー場分岐(12:07)→草千里レストハウスP(12:22)

 

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体験乗馬施設の入口は、烏帽子岳登山口と兼ねていた

 

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草千里ヶ浜を進む

 

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烏帽子岳への尾根に上がるとススキの藪になった

 

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山頂が見えた

 

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烏帽子岳 1337m

 

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次に杵島岳を目指す

 

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烏帽子岳から、一旦阿蘇パノラマライン(車道)まで下る

 

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再び、ススキの藪漕ぎ

 

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阿蘇パノラマラインを横断し、杵島岳への登山道を行く

 

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舗装の登山道はこの先で左に回っているが、直登する薄い踏み跡を進んだ

 

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杵島岳 1326m

 

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下山はコンクリート階段と舗装路を利用した。 正面に草千里ヶ浜と烏帽子岳

 

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草千里ヶ浜レストハウスの駐車場に戻り、登山終了

 

 

 

2023年10月27日 (金)

祖母山(2023年10月23日)

 近畿以西の日本百名山でひとつ残っていた祖母山に登るため、春に続いて再び九州にやってきた。 前日、熊本空港からレンタカーで連泊予定の休暇村南阿蘇に入った。 登山当日は5時半に起床、まだ暗い6時にホテルを出て、7時過ぎに祖母山北谷登山口に着いた。 天気は快晴微風で最高の条件だ。

 

北谷登山口(7:13)→風穴(8:24)→祖母山(9:51/10:17)→国観峠(10:56)→茶屋場(11:19)→北谷登山口(12:44)

 

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北谷登山口

 

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登山開始

 

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紅葉の期待が高まる

 

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寒くもなく、暑くもない

 

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ハシゴ場

 

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ロープ場

 

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展望地

 

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展望地から見た阿蘇山

 

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展望地から見たくじゅう連山

 

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まもなく山頂

 

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祖母山 1756.4m

  

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由布岳

 

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下山開始

 

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緩い尾根歩きが続く 

 

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三県境(茶屋場)

 

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尾根歩きが続く

 

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尾根から離れ、沢へと下りてゆく

 

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スギ林を九十九折に下りる

 

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下山

 

 予定通り祖母山に登頂できたため、予備日の翌日は、阿蘇五岳の内、烏帽子岳と杵島岳を登ることになった。

 

2023年10月13日 (金)

八幡平(2023年10月9日)

 観光を含めれば八幡平を訪れるのは3度目になるが、今回が一番時間に余裕があったので、展望が良いと山地図に書かれている「源太森」という小ピークまで足をのばすことにした。 

 盛岡のビジネスホテルを5時半に出発、東北自動車道経由で八幡平に向かった。 八幡平山頂レストハウスの営業開始前の7時に到着予定だったので、手前の無料駐車場に停める予定だったが、レストハウスの駐車場の入口が開いており、数台の車も停まっていたので、こちらを利用することにした。 (早朝利用者の駐車料金は、出庫時に支払うシステムだった。)

 

八幡平レストハウス駐車場(7:04)→めがね沼(7:21)→八幡平頂上(7:29/7:39)→陵雲荘(8:02/8:07)→源太森(8:35/8:47)→八幡平レストハウス駐車場(9:39)

 

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八幡平へ向かうアスピーテライン

 

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八幡平レストハウス駐車場に車を置いて、登山スタート

 

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鏡沼

 

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めがね沼

 

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八幡平頂上1613m

 

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石畳の遊歩道

  

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ガマ沼と岩木山

 

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展望台からの八幡沼

 

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湿原帯に入る

 

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八幡沼を右に見ながら源太森へ向かう

 

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源太森頂上 1595m

 

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右回りで八幡沼を進む

 

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レストハウス駐車場(上)に戻り登山終了 (下が無料駐車場)

 

 

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下山後は、後生掛温泉で入浴&昼食し、盛岡駅から新幹線で東京に戻った。

 

2023年10月12日 (木)

早池峰山(2023年10月8日)

 ハヤチネウスユキソウの開花時期に合わせて登りたいと思っていた早池峰山だが、同窓の山仲間たちとともに秋の早池峰の景色を見に行くことになった。 当初は東京からマイカーで行く計画を立てていたが、3連休で高速道路の渋滞が予想されたので、盛岡までは新幹線を利用し、盛岡からはレンタカーで移動することになった。 

 登山前日の昼頃に盛岡に着き、わんこそばを食べた。

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 その後、盛岡城跡公園など盛岡駅周辺の観光をし、紫波町の宿泊施設へ移動して宿泊した。 河原の坊駐車場の混雑が予想されたので、登山当日は、6時に宿泊施設を出発し、河原の坊に7時過ぎに到着した。 正規の駐車場は既に満車で、係員が路肩スペースに誘導してくれた。

 

河原の坊(7:21)→小田越(8:00/8:11)→五合目御金蔵(9:53/10:03)→剣ヶ峰分岐(11:05)→早池峰山(11:24/12:02)→剣ヶ峰分岐(12:14)→五合目御金蔵(12:48)→小田越(14:17/14:27)→河原の坊(14:58)

 

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河原の坊では車が溢れ、路肩スペースに係員が案内してくれた

 

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小田越登山口

 

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最初は樹林を行く

 

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すぐに森林限界を超える

 

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ハヤチネウスユキソウ?

 

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蛇紋岩の岩場が続く

 

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五合目 御金蔵

 

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山頂(写真左側)が見えてきた

 

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ハシゴ場

 

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稜線直下の岩場

 

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稜線に出ると間もなく、御田植場(おたうえば)と呼ばれる湿地帯になる

 

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新築の山頂避難小屋がはっきりと見えてきた

 

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もう少し

 

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早池峰山1917m 登頂

 

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往路を下山

 

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小田越まで無事に下山し一安心

 

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車道を歩き、河原の坊に戻る

 

 下山後盛岡に戻り、翌日の八幡平登山に向け、じゃじゃ麺を食べ鋭気を養った。

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2023年10月 7日 (土)

北海道遠征5日目 ペンケトー、摩周湖観光(2023年9月30日)

 北海道遠征の最終日は、ペンケトー、硫黄山、摩周湖の観光後、中標津空港から羽田に帰った。

 

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双湖台から見たペンケトー

 

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双岳台から見た雌阿寒岳(左奥)と雄阿寒岳(右前)

 

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車窓から、偶然、タンチョウの求愛ダンスが見られた

 

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硫黄山

 

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噴出口が間近で見られた

 

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摩周湖第三展望台から見た斜里岳(左奥)

 

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摩周湖第一展望台から見た摩周岳(カムイヌプリ)

 

2023年10月 6日 (金)

北海道遠征4日目 雌阿寒岳(2023年9月29日)

 北海道遠征の3座目の雌阿寒岳登山は、体力的にも技術的にも難易度は高くない。 前の2座とは違い早立ちはせず、ホテルで朝食をとってから7時半に阿寒湖畔のホテルを出発した。 

 

雌阿寒温泉登山口(8:02)→三合目(8:48)→五合目(9:31)→八合目(10:23)→雌阿寒岳(10:58/11:16)→六合目(12:02)→オンネトー登山口(13:45)

 

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雌阿寒温泉登山口

 

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四合目

 

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七合目

 

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九合目付近から見た巨大な火口。 赤沼の湖面から雌阿寒岳頂上まで標高差200mある。

 

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雄阿寒岳1370.4mと阿寒湖

 

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まもなく頂上

 

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雌阿寒岳 1499m

 

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オンネトー登山口へ下山開始

 

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阿寒富士1475.8m、手前は青沼

 

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火口淵を進む

 

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のんびり進む

 

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雨が降ってきたので、カッパとザックカバーを着用

 

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オンネトー登山口へ下山

 

 この日は阿寒湖畔のホテルに連泊。 早い時間にホテルに戻れたので、温泉など堪能して三座登頂の疲れを癒やした。 

 

2023年10月 5日 (木)

北海道遠征3日目 斜里岳(2023年9月28日)

 休養日だった前日は知床観光で過ごし、斜里岳登山口近くの清里町の温泉ホテルに宿泊した。 昆布だしのような、黒っぽいぬるぬるとした温泉だった。 

 早朝にホテルで用意してくれたおにぎり弁当の内、おにぎり2個だけをを急いでラップに包み、残りは置いて、5時にホテルを出発した。 20分ほどで登山口に着き、5時半にガイドを先頭に登山開始となった。 斜里岳は沢に沿って登り、渡渉を繰り返すコースのため、ヘルメット着用でスタートした。 下二股からは沢を詰める旧道を歩き、帰りは上二股から尾根を歩く新道コースを辿った。 

 

清岳荘前(5:30)→下二股(6:52)→旧道→上二股(9:11)→斜里岳(10:11/10:21)→上二股(11:08)→熊見峠(12:11/12:19)→下二股(13:18)→清岳荘前(14:37)

 

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清岳荘前の駐車場からスタート

 

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ヘルメットを着用して、まずは20分の林道歩き

 

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渡渉は10箇所以上あった

 

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羽衣ノ滝

 

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滝は巻いてゆく

 

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茶色い岩は滑りにくい

 

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沢を抜けて山頂を目指す

 

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山頂直下から風が強い

 

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斜里岳1547m 登頂

 

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風が強いので、すぐ下山

 

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尾根コースで下山

 

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残り1時間で雨が降ってきた

 

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清岳荘に下山

 

 渡渉や降雨で手間取ったが、ほぼ予定通り下山できた。 登山シーズンは終盤に入り清岳荘は既に営業を終了していたため、下山後のトイレは30分車に揺られ道の駅で借りることになった。 その後、コンビニエンスストアに立ち寄り、この日宿泊の阿寒湖畔のホテルに着いたのは17時を過ぎていた。  

 

2023年10月 4日 (水)

北海道遠征2日目 知床観光(2023年9月27日)

 羅臼岳登頂の翌日は休息日。 知床観光でのんびり一日を過ごした。

 

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観光船でホエールウォッチング

 

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鯨を探すスタッフ

 

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鯨を見つけると、船を寄せる

 

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マッコウクジラ

 

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マッコウクジラ

 

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知床五胡の高架木道

 

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オホーツク海が見える

 

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一湖を見て引き返す

 

2023年10月 3日 (火)

北海道遠征1日目 羅臼岳(2023年9月26日)

 S旅行社募集のツアーに参加して、北海道 道東の百名山3座(羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳)を歩いた。 一座目の羅臼岳は、一般的に岩尾別温泉からの往復コースで歩かれているが、ツアーの利点で、知床半島を横断するルート(羅臼温泉から岩尾別温泉)を歩くことができた。

 前日、羽田空港から中標津空港へ飛び、ツアーの集合となった。 ツアー参加者は、我々を含み夫婦2組、他に女性3名男性1名の合計8名だった。 その日は羅臼町内に宿泊して、登山当日はヘッドランプを点けて未明のスタートとなった。  

 

羅臼温泉野営場(4:39)→里見台(5:47)→泊場(8:39)→岩清水分岐(11:16)→羅臼岳(12:12/12:33)→羅臼平(13:38/13:50)→弥三吉水(15:54)→岩尾別温泉登山口(17:30)

 

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羅臼温泉野営場からヘッドランプを点けてスタート

 

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山頂までの標高差1540mを一歩ずつ登る

 

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硫黄の川を渡る

 

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屏風岩

 

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三ツ峰

 

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山頂が近づくと急登になる

 

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高度を上げると、三ツ峰の向こうに硫黄山が見えてきた

 

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山頂が近づいてきた

 

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チングルマ

 

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登頂

 

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羅臼岳 1661m

 

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明日観光予定の知床五胡と木道が見えた

 

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羅臼平へ向かう途中から、羅臼岳を振り返る

 

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弥三吉水

 

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岩尾別温泉登山口へ

 

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13時間歩いて日没後の下山となったが、予定通りの下山時刻だった。

 

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