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2022年9月18日 (日)

大台ヶ原 心・湯治館の食事

 心・湯治館は、大台ヶ原のバス停の向かいにある、大台ヶ原山に最も近い宿泊施設です。 トイレ付8畳の個室、2食付2名で25,600円でした。 相部屋は9,000円/人だそうです。

 

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湯沸かしとお茶セットはありましたが、タオルやアメニティはありませんでした。

 

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2022年9月11日の夕食(18:00) 右上は猪鍋です。

 

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翌日の朝食(7:00)

 

2022年9月14日 (水)

大台ヶ原山(2022年9月11日~12日)

 8月中旬からすっきり晴れる日がほとんどなく、山に行く日程と方面を悩む日が続いていたが、台風と低気圧と秋雨前線の間隙を縫って、1泊2日で大台ヶ原山へ行くことができた。 大台ヶ原山は三重県と奈良県の県境に位置し、京都駅から近鉄線特急で大和八木駅へ行き、さらにレンタカーを2時間運転して登山口に辿り着く。

 タクシーで自宅を6時に出発し、大台ヶ原の登山口駐車場に着いたのは13時半だった。 天気が快晴だったので、宿(心・湯治館)にチェックインする前に、大台ヶ原最高峰の日出ヶ岳に登っておくことにした。 

 

1日目:大台ヶ原P(13:46)→日出ヶ岳分岐(14:17)→日出ヶ岳(14:27/14:31)→日出ヶ岳分岐(14:37)→尾鷲辻(15:13)→中道→大台ヶ原P(15:53)

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時計回りに周回

 

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登山開始

 

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日出ヶ岳の展望台

 

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大台ヶ原山 最高峰 日出ヶ岳 1695m

 

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天気が良くて気持ちが良い

 

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緩いアップダウンが続く

 

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紅葉が始まっていた

 

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尾鷲辻から中道で登山口に戻る

 

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登山口にある宿「心・湯治館」に宿泊

 

 

2日目:大台ヶ原P(8:21)→中道→尾鷲辻(8:55)→大蛇嵓(9:31/9:47)→尾鷲辻(10:15)→中道→大台ヶ原P(10:52)

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2日目は、予報が外れて朝から霧雨が降っていた

 

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中道で尾鷲辻へ

 

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大蛇嵓(だいじゃぐら)へ向かう

 

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まもなく大蛇嵓の展望地へ

 

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大蛇嵓の展望地 ガスで何も見えない

 

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雨が上がり雨具を脱いで来た道を戻る

 

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登山終了

 

 

下山後
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レンタカーの返却前に、橿原神宮に立ち寄る

 

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拝殿

 

 大台ヶ原は「1年に400日雨が降る」と言われるほど、雨の多い場所として知られている。 今回は初日だけであったが、抜けるような晴天に恵まれて日出ヶ岳に登頂でき、奈良の山奥まで来て良かった。 

  

2022年9月 8日 (木)

山梨百名山 蛾ヶ岳(2022年9月4日)

 山梨百名山の蛾ヶ岳(ひるがたけ)は、御坂山地の西端に位置し、精進湖から西に登山道が延びている。 さらに山の西側には四尾連湖(しびれこ)があり、そこから整備された登山道で1時間半ほどで登ることができる。

 短時間の登山だが、日曜日の渋滞を避けるため、自宅を6時半に出発した。 甲府南インターから約30分で四尾連湖の駐車場に着いた。 知る人が少ないマイナーな山ではあるが、四尾連湖のキャンプ場の利用客が多いようで、駐車場には車が相当数止まっていた。

 

四尾連湖駐車場(9:26)→大畠山分岐(9:54/9:58)→蛾ヶ岳(10:57/11:14)→大畠山分岐(12:02)→四尾連湖駐車場(12:20)

 

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四尾連湖の有料駐車場(400円)

 

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駐車場の脇からスタート

 

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歩きやすい登山道

 

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痩せ尾根注意

 

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山頂直下は急登となる

 

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蛾ヶ岳 1280m 中央は竜ヶ岳、その左に富士山、右に毛無山がある

 

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下山

 

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ブナ、ミズナラの森で、紅葉の時期はきっと美しいと思う

 

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登山終了

 

2022年9月 3日 (土)

白山(2022年8月27日)

 秋雨前線の停滞が例年より早く、白馬会山組5人で予定していた北アルプス薬師岳山行が中止となった。 確保した4連休のうち、どれか1日でも登山ができないかを考えていたが、25日になって予報が少し好転し、薬師岳より少し遠いが白山の日帰り登山に変更して決行することにした。 メンバーは3人となり、マイカーを交代で運転して行くことになった。

 登山口の「別当出合」までの道路は、「市ノ瀬」からマイカー規制が行われていて、シャトルバスの始発が5時になっている。 2連泊する松任駅近くのホテルから「市ノ瀬」までは約60Kmあり、登山当日(東京出発の翌日)は3時半にホテルを出発した。 心配していた市ノ瀬の駐車場にも空きがあり、予定通り5時のシャトルバスに乗ることができた。

 

別当出合(5:25)→中飯場(6:07/6:15)→別当覗(6:54/7:00)→甚ノ助避難小屋(7:43/7:56)→南竜山荘分岐(8:22)→黒ボコ岩(9:14/9:22)→室堂(9:53)→御前峰(10:47/10:51)→室堂(11:25/11:51)→黒ボコ岩(12:14)→殿ヶ池避難小屋(13:13/13:31)→別当坂分岐(14:48)→別当出合(16:14)

 

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出発

 

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砂防新道のスタートは吊橋から

 

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砂防新道は整備されていて、歩きやすい

 

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ガスで覆われて、山容が分からない

 

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南竜道分岐

 

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キリから雨に変わってきたので、黒ボコ岩で休憩し、レインウェアを着た

 

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白山室堂ビジターセンター 雨が強くなってきた

 

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白山最高点の御前峰(2702m)では土砂降りになっていた

 

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白山室堂ビジターセンターで大休憩してから、下山開始

 

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黒ボコ岩から分岐して、花の多い観光新道を下山

 

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標高を下げて行くと雨が完全に止んだ

 

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変化に富んだ尾根歩きが楽しめた

 

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尾根から離れ、別当出合へと急下降

 

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登山終了

 

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翌日、白馬林ペンションに立ち寄った

 

同行者Becker氏の記録

 

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