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2022年8月16日 (火)

ぐんま百名山 稲含山(2022年8月9日)

 旧版関東百名山に選定されていた(2019年の新版関東百名山では漏れてしまった)ぐんま百名山の「稲含山(いなふくみやま)」に登った。 古くから信仰対象の山で、安政年間には神社の領有をめぐって下仁田町栗山と甘楽町秋畑とが争ったことがあったそうで、下仁田町と甘楽町の両方の町域で、それぞれお社が建てられていた。 

 登山口も下仁田町側と甘楽町側それぞれあって、それぞれの稲含神社に直登する登山道があるが、今回はより標高の高い茂垣峠(下仁田側)の登山口から登ることにした。

 

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甘楽町の登山地図から転載

 

茂垣峠駐車場(9:07)→茂垣峠鳥居下(9:12)→稲含神社(9:50)→稲含山(9:52/10:34)→秋畑稲含神社(10:57)→茂垣峠鳥居下(11:24)→茂垣峠駐車場(11:28)

 

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茂垣峠登山口の駐車場

 

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登山口看板がしつこい

 

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赤鳥居(下仁田町)

 

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古い石階段

 

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山頂直下の稲含神社(下仁田町)

 

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稲含山 1370m

 

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下山は、山腹を巻く荒れた登山道を進むと、甘楽町の秋畑稲含神社に出た

 

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秋畑稲含神社の二の鳥居(甘楽町)

 

 

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一の鳥居の手前からショートカットして茂垣峠に戻る

 

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駐車場に戻る

 

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短いコースだったが、360度の大展望だった

 

 

2022年8月12日 (金)

青森遠征2座目 岩木山(2022年7月26日)

 弘前市内のビジネスホテルの部屋で軽い朝食をとり、7時過ぎに駐車場にとめていたレンタカーで岩木山へ向かった。 津軽岩木スカイライン(有料道路)の入口ゲートには7:45に着き、通行開始の8時までゲート前で待つことになった。 岩木山8合目までの標高差約800mを車で登れるのは魅力的だ。 九十九折りの道路を8合目まで登ると、週末であればさらにリフトで9合目まで行けるのだが、この日は平日だった。  

  

津軽岩木スカイライン8合目(8:24)→鳳鳴ヒュッテ(9:07)→岩木山(9:34/9:52)→鳳鳴ヒュッテ(10:15/10:20)→津軽岩木スカイライン8合目(11:03)

  

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岩木山スカイラインの入口で、ゲートが開くのを待つ行列に並ぶ(4台目)

 

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8合目駐車場脇の登山口

 

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出だしは鬱蒼とした登山道

 

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森林限界を超えた

 

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鳳鳴ヒュッテ(避難小屋)

 

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最後は岩場の急登

 

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山頂までもう少し

 

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岩木山山頂 1625m

 

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ガスが切れないので下山

 

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登山口近くの嶽温泉「山のホテル」で入浴&昼食

 

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熱々で、白濁し、硫黄臭の、とても良い温泉だった

 

 入浴&昼食後新青森駅に戻り、レンタカーを返却して帰京した。 予定した2座に登頂でき大成功の青森遠征だった。 

 

2022年8月10日 (水)

青森遠征1座目 八甲田山(2022年7月25日)

 日本百名山のうち青森県にある二座(八甲田山・岩木山)を登頂するため、東北新幹線・新青森でレンタカーを借り、酸ヶ湯温泉旅館に前日チェックインした。 14時半だったが、快く部屋に案内され、混浴のヒバ千人風呂や男女別の玉ノ湯に入って、白濁の硫黄泉を十分に楽しんだ。

 

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ヒバ千人風呂の入口

 

 

 登山当日、6:45からの朝食バイキングを食べ、登山準備をして、7:40にチェックアウトした。 車は旅館の駐車場にそのまま置かせてもらうことができたので、広い公共駐車場の先にある登山口に向かった。 登山口には八甲田山神社の鳥居があり、それを潜って登山スタートした。 

 

酸ヶ湯温泉駐車場(7:42)→登山口(7:53)→仙人岱避難小屋分岐(9:41)→八甲田山大岳(10:43/11:02)→大岳避難小屋(11:20/11:28)→上毛無岱展望所(12:10/12:17)→下毛無岱展望所(12:32/12:40)→酸ヶ湯温泉駐車場(12:36)

 

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広い公共駐車場の先に、登山口があった

 

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地獄湯ノ沢

 

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仙人岱避難小屋分岐  正面は小岳1478m

 

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硫黄岳1360mとアオモリトドマツ

 

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八甲田山最高峰の大岳の山頂 1585m

 

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立派な山頂標識があった

 

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下山は湿原を通る周回コースで

 

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上毛無岱展望所

 

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黄色い花はキンコウカ

 

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酸ヶ湯温泉旅館(手前の屋根)の脇に下山(奥の広い駐車場は公共駐車場)

 

 翌日は岩木山に登る予定だが、岩木山スカイライン(有料道路)の通行開始が8時のため、あまり近くまで行っても仕方がないので、弘前のビジネスホテル「ドーミーイン弘前」に宿泊した。

 

2022年8月 3日 (水)

南天山(2022年7月23日)

 荒川の上流、中津峡の深部にある南天山に登ってきた。 埼玉県秩父市にあるが、奥秩父と西上州の境界付近で、山頂からは両神山赤岩尾根の岩稜がよく展望できた。

 登山道は、登山口から暫く沢沿いを進み、1時間ほどで、山頂を真っ直ぐ目指す尾根コースと、沢を詰めて稜線に出てから山頂を目指す沢コースとに分岐する。 古い地図では、沢コースは破線の難ルートだったので、沢コースを登り尾根コースを下る周回コースで歩くことにした。

 

南天山登山口(9:35)→法印ノ滝(10:07)→尾根・沢分岐(10:39)→沢コース→南天山(11:54/12:24)→尾根コース→尾根・沢分岐(13:08/13:17)→法印ノ滝(13:39)→南天山登山口(14:05)

 

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この日の登山者(先行者)は、我々の他は1名のみだった

 

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沢沿いに登って行く

 

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美しい沢が続く

 

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法印の滝は左から巻く

 

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沢コースから稜線へ

 

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南天山 頂上 1483m

 

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赤岩岳(中央やや左のコブ)、両神山(やや右の山頂を覆う雲の辺り)

 

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尾根コースから沢に下りる

 

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登山終了

 

 

 

2022年8月 2日 (火)

山梨百名山 滝戸山(2022年7月20日)

 未踏の山梨百名山のうち滝戸山と春日山を登る計画で、ナビを鴬宿峠(おうしゅくとうげ)近くの滝戸山登山口を目的地に設定して家を7時前に出発した。 

 目的地直前の林道を入ったところで右折箇所を間違えて直進し、急登の砂利道に入ってしまった。 間もなくすると、大きな石を跳ね上げたようで、車底に大きな音が聞こえた。 状況から、これ以上進むのは困難と判断して引き返すことにした。

 ところが、舗装路に戻ってから、アクセルを踏むとブブブと異音がするようになってしまった。

 ホンダの緊急サポートセンターに救援要請すると、15分ほどでロードサービスがやってきたが、異音の原因は分からず、車は東京のディーラー送りになってしまった。 車をなくした自分たちは、ロードサービスの車に乗せてもらい、トヨタレンタカーで降ろしてもらった。 

 

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東京まで運んでもらうことになった

 

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トヨタレンタカーでヴィッツを借りて、滝戸山登山口からスタート

 

滝戸山登山口(12:13)→滝戸山(12:50/13:00)→滝戸山登山口(13:30)

  

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道が正しかったら、舗装路でここまで来られた

 

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緑が美しい

 

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広い尾根を歩く

 

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滝戸山登頂 1221m  

 登山口に戻り、春日山には登らず東京に戻った。 レンタカーは中野駅の営業所に乗り捨て、タクシーで帰宅した。

 

 

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後日、ディーラーからもらった写真

 異音の原因は、大きな石が当たった損傷ではなく、エンジンとフレームの間に詰まっていた泥や砂利のためだった。 

 

2022年8月 1日 (月)

日和田山(2022年7月17日)

 北海道遠征の疲れも回復したので、埼玉県日高市の日和田山を歩いてきた。 

 

登山口駐車場(8:36)→一の鳥居(8:48)→女坂→二の鳥居(9:02)→日和田山(9:11/9:27)→男岩基部(9:47)→一の鳥居(10:07)→トイレ(10:16)→登山口駐車場(10:22)

 

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田部井さんの記念碑がある駐車場からスタート

 

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女坂へ

 

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女坂

 

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二の鳥居で男坂と合流

 

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日和田山 305m

 

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クライミング練習場の方に下りる

 

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男岩にはロープが2本垂れていた

 

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最後は草を分けてまっすぐ下りた

 

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