フォト

最近のトラックバック

« 月山(2021年7月21日) | トップページ | 穂高岳・岳沢小屋の食事 »

2021年8月22日 (日)

奥穂高岳 南稜(2021年8月2日~4日)

 奥穂高岳南稜は、W.ウェストンと上條嘉門次が1912年に初登したクラシックルートで、いつの日か機会があれば登ってみたいと思っていた。

 妻は2018年に既に登っていたため、岳沢小屋で別れ奥穂高岳の山頂で待ち合わせすることにした。 その日は穂高岳山荘に宿泊し、翌日は奥穂高岳から前穂高岳まで吊尾根を進み、明神岳主峰から5峰まで縦走し、風穴に下山する計画でいた。(結果は、疲労で紀美子平から重太郎新道で下山した。)

 

2日:上高地(11:30)→風穴(12:49)→岳沢小屋(14:46)

 

Tg5_p8021008
上高地・河童橋から明神岳の展望

 

Tg5_p8021031
岳沢小屋  正面は霞沢岳

 

 

3日:岳沢小屋(5:30)→南稜取り付き(6:30)→トリコニー1峰(9:49)→南稜の頭(11:35)→奥穂高岳(11:46/12:04)→穂高岳山荘(12:56)

 

Ip12_img_3183
岳沢を雪渓まで登ると、柱状節理の大岩壁に当たる

 

Tg5_p8031043
この辺りでアイゼンを外す

 

Ari_dscn4304
南稜取り付き

 

Tg5_p8031047
スタート

 

Ari_dscn4319
ハイマツ漕ぎの急登が続き消耗した

 

Ari_dscn4347
岩尾根は緊張するが、ぐいぐい登れる

 

Ari_dscn4360
トリコニー1峰のチムニーを抜ける

 

Ari_dscn4374
トリコニー1峰

 

Ari_dscn4386
トリコニー2峰

 

Ari_dscn4412
岩尾根らしくなってきた

 

Ari_dscn4418
後半は易しくなってくるが、浮石だらけ

 

Ari_dscn4430
南稜の頭 3140m

 

Ari_dscn4442
奥穂高岳 3192mで、妻と合流

 

Ari_dscn4459
穂高岳山荘

 

 

4日:穂高岳山荘(2:55)→奥穂高岳(4:02)→南稜の頭(4:14)→紀美子平(6:18/7:25)→岳沢小屋(10:18/10:47)→上高地(13:26)

 

Tg5_p8041066
明神岳へ向かう予定のため、3時スタート

 

Tg5_p8041072
吊尾根から見た南稜と、雲海に浮かぶ乗鞍岳、その奥に御嶽山

 

Tg5_p8041079
紀美子平からの明神岳(大きな主峰と、鋭鋒の2峰)

 

Tg5_p8041089
疲労のため、明神岳縦走は断念し、重太郎新道で下山した。

 

Tg5_p8041103
河童橋

 

« 月山(2021年7月21日) | トップページ | 穂高岳・岳沢小屋の食事 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 月山(2021年7月21日) | トップページ | 穂高岳・岳沢小屋の食事 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

秩父・多摩

北アルプス・周辺

中央アルプス・八ヶ岳周辺

無料ブログはココログ