フォト

最近のトラックバック

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月21日 (水)

茅ヶ岳(2021年4月18日)

 昨年11月に道路渋滞のため高尾山に転進してしまった茅ヶ岳、その後12月19日、4月4日と計画したのだが、いずれも悪天で中止となった。 今回やっと天候に恵まれて、幼馴染との茅ヶ岳登山が実現できた。

 自宅を6時に出発、すぐそばに住んでいる友人を乗せて深田記念公園の駐車場に向かった。 事前の調査不足だったが、この日は年に1度の「深田祭」、それも没後50年の記念イベントが催されていた。 駐車場は満杯で、路上駐車のために交通整理員が3名配置されていた。 山中も大勢の登山者が登り、山頂も大混雑だった。

 

深田公園駐車場(9:00)→女岩(10:05/10:11)→深田終焉の地(10:50)→茅ヶ岳(11:12/11:43)→尾根ルート→深田公園駐車場(13:30)

 

Rx100_dsc03184_20210420103801
深田祭と重なってしまい、路肩に案内されて駐車した

 

Rx100_dsc03187
検温場

 

Abe_d655a19_09
登山スタート

 

Rx100_dsc03190
女岩は崩落の危険から、手前から巻く

 

Rx100_dsc03195
尾根へと登って行く

 

Rx100_dsc03196
深田久弥終焉の地の碑 

 

Rx100_dsc03209
大混雑の山頂 1704m

 

Rx100_dsc03204
富士山

 

Rx100_dsc03210
尾根ルートで下山

 

Abe_d655a19_10
下山

 

2021年4月18日 (日)

仏果山~高取山(2021年4月15日)

 丹沢山塊の東端にある仏果山と高取山を歩いた。 当初は愛川ふれあいの村駐車場から周回する計画であったが、新型コロナの影響で駐車場の利用ができるかどうか不明だったので、宮ヶ瀬湖畔の大棚沢広場の駐車場から登ることにした。 

 府中のコーンパーキングで7時に待ち合わせ、少し早めに出発できたので、大棚沢広場の駐車場には7:45に着いた。 駐車場の開門は8時だったが、係員は不在で既に門は開いていた。 準備をして仏果山登山口まで行くと、丁度バスが来る7:54だったので、急遽一つ隣の土山峠までバスに乗ることにして、周回コースで2座を縦走することにした。

 

土山峠バス停(8:06)→革籠石山(9:20)→仏果山(10:07/10:36)→宮ヶ瀬越(10:56)→高取山(11:11/11:31)→宮ヶ瀬越(11:43)→仏果山登山口バス停(12:31)→大棚沢広場駐車場(12:35)

 

Rx100_dsc03076
登山コース

 

Rx100_dsc03087
すっかり新緑になった

 

Rx100_dsc03092
息が上がる急登

 

Rx100_dsc03100
ベンチでひと休み

 

Rx100_dsc03103
木々が多く分かりにくいが、かなりのナイフリッジ

 

Yos_20210415_095520
クサリを掴みたくなる

 

Rx100_dsc03139
仏果山山頂(747m)の展望塔

 

Rx100_dsc03153
高取山山頂 705m

 

Yos_20210415_111210
展望が良い

 

Yos_20210415_122816
仏果山登山口バス停に下山、大棚沢広場駐車場に向かう

 

2021年4月17日 (土)

蕨山(2021年4月12日)

 奥武蔵の奥多摩寄りに位置する蕨山(1044m)に行くことになった。 圏央道日高ICで高速を下りて、棒ノ折山の登山口である「さわらびの湯」の登山者用の第3駐車場に車を停めた。 登山準備をして9:31発のバスに乗り、9:47に終点の名郷バス停に着き、歩きはじめた。 

 

名郷バス停(9:52)→蕨山(12:00/12:21)→藤棚山(12:45)→大ヨケノ頭(13:15/13:24)→小ヨケノ頭(13:48)→金比羅神社跡(14:11)→金比羅神社新社殿(14:48)→さわらびの湯バス停(14:51)

 

Rx100_dsc02981
名郷バス停にあったハイキングコース案内版

 

Rx100_dsc02991
尾根までは急登の連続

 

Ip8_img_2900
アカヤシオ

 

Ip8_img_2902
 尾根に乗ると北西への展望が広がった。 背景は、妻坂峠と、右に先月登った武川岳、左の稜線は大持山へと続いている。 稜線から武甲山の頭だけが見えている。

 

Rx100_dsc03002
尾根を進む

 

Rx100_dsc03015
蕨山 1033m

 

Rx100_dsc03018
金比羅尾根で下山

 

Rx100_dsc03027
緩やかだが

 

Rx100_dsc03050
標高差780mの長い下山が続く

 

Rx100_dsc03059
金比羅神社(新社殿)を過ぎると、間もなくバス停

 

 

2021年4月 3日 (土)

妙高山(2021年3月30日~31日)

 首都圏の緊急事態宣言が解除され、今シーズン初めての雪山登山に、ガイド登山で妙高山へ行ってきた。 登頂ルートは、妙高高原スカイケーブル山頂駅から夏道のない前山に登りテント泊、翌日未明から前山を越え尾根を辿って山頂を目指す、ガイド登山ならではのものだった。

 初日は9時に妙高高原に集合だったので、前日に休暇村妙高に入った。 天気予報は良い方向に外れ、快晴微風で気温も高く、登山コンディションは最高だった。

 

1日目:妙高高原スカイケーブル山頂駅(9:54)→ゲレンデトップ(11:04)→前山(13:35)

 

Tg5_p3300216
休暇村妙高の朝、妙高山山頂がはっきりと見えた(中央)

 

Tg5_p3300221
スキー場のゴンドラ乗り場へ

 

Tg5_p3300243
初日は、スノーシューで登る

 

Ari_dscn7416
初日は荷物が多くて重たい

 

Tg5_p3300265
前山1932m 山頂直下で幕営

 

 

2日目:前山(5:08)→光善寺池(6:29/6:36)→妙高山(8:37/9:01)→光善寺池(10:03)→前山(11:10/11:52)→ゲレンデトップ(12:41)→妙高高原スカイケーブル山頂駅(13:01)

 

Ari_dscn7430
翌日は、3時半起床、5時出発

 

Tg5_p3310270
宿泊装備とスノーシューを置いて、アイゼンで出発。 

 

Ari_dscn7496
雪がほどよく固くて歩き易い

 

Tg5_p3310280
山頂が見えてきた

 

Ari_dscn7546
山頂直下は、急な雪稜と岩場になる

 

Tg5_p3310306
妙高山 山頂 2454m

 

Tg5_p3310302
山頂から焼山(中央)、火打山(雪山の右端)

 

Ari_dscn7591
下山開始

 

Ari_dscn7643
後ろ向きで下降することもあるが、ロープがあるので安心

 

Ari_dscn7666
上のスキーゲレンデ

 

Tg5_p3310327
ゴンドラの下から妙高山を振り返る

 

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

秩父・多摩

北アルプス・周辺

中央アルプス・八ヶ岳周辺

無料ブログはココログ