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2020年9月21日 (月)

木曽駒ヶ岳・頂上山荘の食事

木曽駒ヶ岳・頂上山荘は、木曽駒ヶ岳の山頂直下で、中岳との鞍部にある山小屋です。 

 

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山小屋宿泊者よりも、テント利用者の方が多いです

 

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食堂兼談話室

 

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9畳、9人部屋を2人で利用しました

 

2020年9月14日の夕食 (17:00)
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翌日の朝食 (6:00)
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緑のトレーは、海苔の佃煮

 

2020年9月17日 (木)

木曽駒ヶ岳、三ノ沢岳(2020年9月14日~15日)

 三ノ沢岳は、中央アルプスの宝剣岳から南西方向に延びる尾根の先にあり、登山道が極楽平からの一本しかない。 木曽駒ヶ岳からの最短距離では、宝剣岳の難所を越えなければならないめ、静かな登山が期待できた。 当初の計画では、駒ヶ岳ロープウェイ終点の「ホテル千畳敷」に宿泊して、日帰りで往復する予定であったが、満室で予約が取れなかった。 乗越浄土の先の「宝剣山荘」も個室が満室で、木曽駒ヶ岳のすぐ手前の「頂上山荘」の個室を予約した。 

 自宅を6:20頃出発、菅の台バスセンターの駐車場に10時過ぎに到着したが、駐車場が満車のため黒川平の駐車場に案内された。 バスとローウェイを乗り継いで、千畳敷には11:08に着いた。 ホテル千畳敷で早めの昼食をとり、高度順化をしてから出発した。

 

1日目:千畳敷(11:43)→宝剣山荘(12:37/12:47)→中岳(13:07)→駒ヶ岳頂上山荘(13:21/13:49)→駒ヶ岳(14:08/14:30)→駒ヶ岳頂上山荘(14:45)

 

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まずは乗越浄土へ

 

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乗越浄土に到着、三ノ沢岳2846mが見えた

 

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宝剣岳2931m

 

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中岳を越えるとやっと木曽駒ヶ岳2956mが見える

 

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一旦、頂上山荘に入る。 宿泊者が少なく、相部屋料金で個室が利用できた。

 

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荷物を小屋に置いて、駒ヶ岳を往復

 

 

2日目:駒ヶ岳頂上山荘(6:32)→中岳巻き道→宝剣山荘(6:53)→千畳敷(7:35/7:49)→極楽平(8:28)→三ノ沢分岐(8:49)→三ノ沢岳(10:43/11:08)→三ノ沢分岐(12:57)→極楽平(13:06)→千畳敷(13:28)

 

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ご来光 5:30ごろ

 

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一旦、ロープウェイの終点駅まで下りる

 

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極楽平へ登り返すと、御嶽山が見えた

 

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さあ、三ノ沢岳へ

 

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ハイマツがうるさい

 

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岩場もあり

 

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三ノ沢岳2846m頂上

 

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来た道を引き返す

 

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極楽平へ戻り

 

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さらに下りて登山終了

 

2020年9月12日 (土)

三毳山(2020年9月8日、二座目)

 晃石山の登山口である大平山神社駐車場を11:20に出発し、本日二座目の三毳山(みかもやま)の登山口へと向かった。 途中、コンビニで冷凍のスポーツ飲料を調達し、約40分でみかも山公園の東口駐車場に到着した。 車の気温計は30℃を超え 厳しい耐暑登山が予想されたが、気温が上がる前に下山できればと思い、急ぎ出発した。

 

みかも山公園東口駐車場(12:02)→稜線・西口分岐→三毳山最高点・青竜ヶ岳(12:42/12:55)→みかも山公園東口駐車場(13:25)

 

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初っ端から暑い

 

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暑くて死にそう。 運動は控えよと、スマホが鳴る。

 

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日陰のない山頂に長くは居られないので、少し下ったところで休憩した

 

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下山

 

2020年9月11日 (金)

晃石山(2020年9月8日、一座目)

 関東南部と西部の天候が良くない予報だったので、栃木の関東百名山二座(晃石山(てるいしさん,419m)と三毳山(みかもやま,229m))を登ることにした。 どちらも低山であるため、耐暑トレーニングのような登山になるとは分かっていたが、台風一過のこの日は宇都宮で34.7℃になるなど、各地で記録的な高温を記録していた。

 いつもの通り、自宅を6時半頃出発し、山頂に一番近い登山口であろう大平山神社(おおひらさんじんじゃ)の駐車場に車を停めた。 平日であったので、8:50で2台目だったが、参道の下から登ってくるハイカーも多かった。 大平山神社で登山の無事を祈ってからスタートした。

  

大平山神社前駐車場(8:51)→大平山分岐(9:07)→ぐみの木峠(9:21)→晃石山(9:51/10:05)→晃石神社(10:10)→ぐみの木峠(10:38)→大平山(10:54/11:00)→大平山神社前駐車場(11:14)

 

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大平山神社(おおひらさん じんじゃ)

 

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朝の木漏れ日の中を登山開始

 

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整備された登山道

 

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晃石山一等三角点419m

 

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展望はまずまずだが、日光連山までは見えなかった

 

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晃石山の肩に、晃石神社

 

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大平山の山頂には浅間神社

 

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大平山神社に戻り、登山終了。 三毳山登山口へ車で移動した。

 

 

2020年9月 4日 (金)

立山室堂山荘の食事

立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルから徒歩10分のところにある山小屋です。

 

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コロナの影響で、予約は個室のみでした。

 

2020年8月30日の夕食 (18:00)
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2020年8月31日の朝食 (5:30)
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昼弁当
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以下は、2012年11月、アルペンルートクローズ直前に訪れた時の記録です。

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個室に入ると、シーツ、枕カバー、タオル、歯ブラシが置いてあり、まるで旅館のようでした。部屋にはストーブがあり寒くなかったのと、あまり期待は出来ないと思ったので、お風呂には入りませんでした

 

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2012年11月21日の夕食

 

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翌22日の朝食

 

2020年9月 3日 (木)

奥大日岳(2020年8月30日~31日)

 大日連山は、立山連峰の南北に連なる主稜線から西に延びる尾根上にあり、剱御前小舎付近から奥大日岳~中大日岳~大日岳へと続いている。 大日連山の縦走は以前から狙っていたのだが、コロナの影響で大日小屋が休業しており、今回は室堂から最高峰の奥大日岳を往復することにした。

   

30日:室堂山荘(14:13)→室堂山展望台(15:03/15:07)→室堂山荘(15:44)

 

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入山初日は、足慣らしで室堂山展望台を往復した

 

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展望台では展望なし

 

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室堂山荘へ下山、宿泊

 

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室堂山荘からの立山

 

 

31日:室堂山荘(6:03)→雷鳥沢キャンプ場(6:40)→新室堂乗越(7:11/7:18)→奥大日岳(8:38/8:54)→新室堂乗越(10:31)→雷鳥沢分岐(10:57)→一ノ越分岐(11:34)→室堂山荘(12:04)

 

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まずは、雷鳥沢キャンプ場まで下りる

 

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チングルマの綿毛が見頃

 

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新室堂乗越から室堂方面を振り返る

 

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展望が良いところで休憩

 

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奥大日岳(右)

 

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弥陀ヶ原、称名峡谷の展望

 

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奥大日岳 山頂 2606m

 

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下山開始

 

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剱岳の雲が切れた

 

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雷鳥沢の橋を渡らずに、一ノ越方面に進む

 

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途中から右に回り込み、室堂に戻る

 

 

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