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2019年12月30日 (月)

鳴神山(2019年12月25日)

 今年の登り納めは、桐生市の北部にある鳴神山となった。 鳴神山は春にアカヤシオなど花が綺麗な山で、関東百名山にも選定されている。 何度か登山計画を立てたことがあるが、他の山の魅力に負けて今まで登る機会に恵まれなかった。 今回は花のシーズンではなかったが、冬の静かなハイキングを楽しもうと、行ってみることにした。

 

駒形登山口(8:58)→桐生岳(10:53/11:18)→仁田山岳(11:23)→椚田峠(11:46)→駒形登山口(12:49)

 

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朝は零度で、さすがに寒かった

 

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第一石門

 

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手を使うような岩場はここだけ

 

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鳴神山は、桐生岳と仁田山岳の双耳峰からなる。 写真最高峰の桐生岳980m

 

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360度の大展望

 

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仁田山岳の山頂は狭く、休む場所はなかった

 

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椚田峠

 

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滑らないように慎重に

 

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暗い沢筋を下山

  

2019年12月29日 (日)

八ヶ岳・赤岳鉱泉の食事

赤岳鉱泉は、南八ヶ岳で唯一の通年営業の山小屋です。

 

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2019年12月16日の夕食
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今回もステーキでした

 

翌日の朝食
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以下は2017年12月に宿泊した時の写真です。

 

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2017年12月18日の夕食
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久し振りのステーキでした

 

朝食弁当
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下山後、醤油ラーメンをいただきました
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以下は2017年2月に宿泊した時の写真です。

 

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2017年2月9日の夕食
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サンマの塩焼き、鶏肉の鍋物  イクラはサービス品です

 

朝食弁当
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ワンタンスープはガイドさんのサービスです。

 

 

 

以下は2016年3月に宿泊した時の写真です。

 

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2016年3月16日の夕食
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煮カツは卵とじにします

 

朝食
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以下は2013年3月に宿泊した時の写真です。 

 

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2013年3月15日の夕食
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翌日の朝食
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以下は2010年12月に初めて宿泊した時の写真です。

 

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2010年12月16日の夕食
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牛肉は自分で焼いて食べます。半ば凍っていますが、とても美味しいです。

 

翌日の朝食
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2019年12月26日 (木)

八ヶ岳・中山尾根(2019年12月16日~17日)

 初日に赤岳鉱泉に宿泊して、2日目に中山尾根を登ろうと計画していたが、2日目の天候が崩れる予報となったので、初日の早朝に美濃戸を出発してそのまま一撃でアタックすることになった。 

 前日、美濃戸口のオーベルジュ「yatsugataek J&N」に前泊、3時に起床し、頼んでいた朝食の握り飯を食べる。 登山準備をして、予定通り4時に新井ガイドと待ち合わせ、4時半前に美濃戸の赤岳山荘の駐車場に着いた。

 

1日目:美濃戸(4:28)→赤岳鉱泉(6:36/7:02)→中山乗越(7:35)→登攀開始(8:56)→稜線・登攀終了(12:48/13:01)→地蔵の頭(13:32)→行者小屋(14:41)→赤岳鉱泉(15:18)

 

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下部岩壁の登攀開始

 

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雪が少ない

 

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順調に登る

 

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難関の上部岩壁

 

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上部岩壁の最後が少し被っていて最難関

 

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足場も細かいので、腕力に頼って登る

 

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完登

 

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稜線の向こうに富士山が現れた

 

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トラバースで登山道に合流

 

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赤岳に向って歩き、地蔵尾根を下降

 

  

2日目:赤岳鉱泉(8:05)→美濃戸(9:52)

 

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2日目は朝から雨、次第にみぞれ、そして雪へと変わった

 

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下山

 

2019年12月12日 (木)

高尾山~景信山(2019年12月11日)

 11月中旬から喉が痛くなり、痛みが治まってきたら声が出なくなり、声が出たら微熱が出て、熱が下がると咳が止まらなくなった。 11月17日に岩登りの講習会に行ったり、22日に雨の中の散策会に参加したりはできたのだが、すっきりとしない体調が続いていた。 12月に入ってやっと落ち着いてきたので、あらゆる面でリスクの少ない高尾山へ行くことにした。 さすがに高尾山だけでは物足りないので、景信山まで縦走して小仏バス停に下山するコースとした。

 始発電車に乗り、京王線の高尾山口に6:23に着いた。 外はまだ日の出前で薄暗く、下車した登山客は10人程度だった。 用を済ませ6:30から稲荷山に向った。 久々の登山で、トレーニングの意味合いもあったので、少し負荷をかけて歩き始めた。 

 

高尾山口駅(6:30)→稲荷山(7:08)→高尾山・見晴台(7:45)→城山(8:21)→小仏峠(9:02)→景信山(9:30/9:39)→小仏バス停(10:29)

 

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まだ暗い高尾山口の駅

 

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稲荷山コースは展望が良く、ご来光が見られた

 

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落ち葉を踏んで

 

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紅葉の登山道を進む

 

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高尾山 山頂 599m

 

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まさか高尾山から雲海が見られるとは思っていなかった

 

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景信山 727m

 

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下山路に大きなもみじの木があった

 

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下山が早かったので、バスはガラガラ

 

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