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2018年8月30日 (木)

鉢伏山と白馬の集い(2018年8月25日~26日)

 毎年恒例の白馬の集い。 今年は美ヶ原高原の南東にある展望の山「鉢伏山」に登ってから白馬に向った。 

 鉢伏山荘の駐車場(500円)に車を停めて、案内版に従って山頂を目指す。 20分ほど登ると三角点のある山頂に着いたが、さらに奥の展望台まで進み、昼食とした。 展望の山であるにもかかわらずガスが濃く残念であったが、猛暑日が続く都心から逃れ、防寒着を羽織って歩くハイキングもまた格別だった。

 

鉢伏山荘(12:05)→鉢伏山頂(12:25)→展望台(12:32/13:19)→歌碑(13:30)→鉢伏山荘(14:01)

 

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鉢伏山三角点 1929m

 

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展望台へ

 

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展望台には、立派な山頂標識があった

 

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少し下山すると青空が広がった

 

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白馬で同級生と合流

 

2018年8月20日 (月)

生藤山から高尾山縦走(2018年8月17日)

 生藤山から陣場山まで歩き下山する予定で出発したが、この日は8月にしては気温が低く歩き易かったので、陣馬山から景信山、さらに高尾山まで縦走することになった。 

 

軍刀利神社(8:32)→三国山(9:41)→生藤山(10:00)→醍醐丸(11:27)→陣場山(12:30/12:59)→景信山巻道分岐(14:32)→小仏峠(15:02/15:11)→高尾山巻道分岐(16:07)→高尾山ケーブルカー高尾山駅(16:47)

 

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軍刀利(グンダリ)神社からスタート

 

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まずは石段

 

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鎌沢登山口からのルートと合流

 

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三国山960mからの展望

 

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生藤山990m

 

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歩き易い縦走路

 

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陣場山857mで大休憩

 

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陣馬山モニュメント

 

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都心方面の展望が開けてきた

 

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高尾山到着

 

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大混雑のケーブルカーで下山

 

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極楽湯で入浴後夕食

 

2018年8月19日 (日)

レンゲショウマの群生地 御岳山へ(2018年8月15日)

 日本一のレンゲショウマ群生地といわれている御岳山(みたけさん)に行ってきた。 ケーブル下の駐車場に車を停めて、ケーブルカーで上にあがり、群生地を散策するという計画は難なくクリア。 御岳山の山頂に鎮座する武蔵御嶽神社をお詣り後、岩石園(ロックガーデン)を周回してから帰路についた。 

 

御岳山ケーブルカー上駅(8:07)→レンゲショウマ群生地→御岳山山頂御嶽神社(9:18)→岩石園→綾広の滝(10:42)→御岳山ケーブルカー上駅(11:32)

 

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御岳山には5万株のレンゲショウマが群生しているらしい

 

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武蔵御嶽神社

 

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山頂929m付近にもレンゲショウマが咲いていた

 

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マルアジサイも多くあった

 

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岩石園(ロックガーデン)

 

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苔むした奇岩が点在する

 

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綾広の滝

 

2018年8月14日 (火)

穂高岳山荘の食事

奥穂高岳と涸沢岳の鞍部にある山小屋です。

 

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涸沢岳から見た山小屋

 

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小屋前に石畳の広いテラスがあります

 

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早く到着したので、ラーメンを食べました

 

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2018年8月3日の夕食 (17:00)

 

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翌日の朝食 (5:00)

 

 

 

以下は、2010年9月に宿泊した時の記録です。

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2010年9月2日の夕食

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翌日の朝食は、5:15からの先着順でした。

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2011年10月11日、再度訪れました。夕食はこちら。

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翌日の朝食は、5:45からで、交代制ではありませんでした。

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2018年8月13日 (月)

南岳小屋の食事

 南岳の直下、大キレットの入口にある山小屋です。 水場はありませんが、宿泊者には500ccのペットボトル1本が無料で頂けました。 夏場だけかもしれませんが、中岳の雪渓の末端に水場があり、そこで3.5リッターの水を補給してから小屋に入りました。

 

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受付

 

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1人1畳分の就寝スペースがありました

 

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2018年8月2日の夕食 (17:00) 美味しくいただきました

 

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翌日の朝食 (5:00)

 

(補足)中岳の水場

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中岳の雪渓

 

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雪渓末端から豊富な水が流れ出ていました

 

2018年8月12日 (日)

槍沢ロッヂの食事

 上高地と槍ヶ岳のほぼ中間点にある山小屋です。 水が豊富で、洗剤は使えませんがお風呂もあり、快適に過ごすことができます

 

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混雑していたためか、部屋は別館2Fになりました

 

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2018年8月1日の夕食 (17:00)

 

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翌日の朝食 (5:00)

 

 

以下は2015年7月に宿泊したときの記録です。

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受付

 

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寝床は蚕棚

 

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2015年7月21日の夕食 (17:00)

 

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翌日の朝食 (5:00)

 

2018年8月11日 (土)

槍・穂高縦走(2018年8月1日~4日)

 大キレットの通過は、3年前に雨天のため撤退となって以来2度目の計画だった。 前回は南岳から大キレットを通過後涸沢に下山する計画だったが、今回は同行のユウコさんの希望に賛同し、大キレットから奥穂高岳に抜け、さらに吊尾根を通って前穂高岳から重太郎新道を下山する計画とした。 

 

初日は、前週に北鎌尾根からの下山で歩いたばかりの道を、再び登り返すことになる。 上高地に予定より30分ほど早く着いたので、明神で穂高神社に寄り道するなど、のんびりと宿泊予定の槍沢ロッジに向った。

1日目:河童橋(9:53)→明神分岐(10:44)→穂高神社奥宮(11:02)→明神分岐(11:11)→徳沢(11:57/12:19)→横尾(13:11)→槍沢ロッヂ(14:45)

 

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さわんどバスターミナルからのバスはほぼ満席

 

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穂高神社奥宮へ

 

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登山の安全を祈願

 

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槍沢沿いの登山道

 

 

2日目:槍沢ロッヂ(5:39)→槍ヶ岳山荘(9:39/9:53)→槍ヶ岳(10:11/10:26)→槍ヶ岳山荘(10:54/11:30)→大喰岳(12:03)→中岳(12:46)→南岳(14:12)→南岳小屋(14:24)

 

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槍ヶ岳が見えてきた

 

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槍ヶ岳 3180m

 

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山頂から、これから進む穂高岳方面を望む

 

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大喰岳3101mからの槍ヶ岳

 

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中岳 3084m

 

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2986mピーク付近

 

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南岳3024m頂上付近からの南岳小屋

 

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夕食後に、南岳小屋付近の展望地から大キレットを望む

 

 

3日目:南岳小屋(5:31)→長谷川ピーク(6:42)→A沢のコル(7:04/7:13)→飛騨泣き(7:40)→北穂高小屋(8:36/8:55)→北穂高岳(9:01)→涸沢岳(11:41/12:13)→穂高岳山荘(12:35)

 

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いよいよ大キレットに下降

 

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長谷川ピーク

 

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A沢のコルから南岳を振り返る

 

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飛騨泣き

 

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北穂高小屋への最後の登り

 

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大キレットを通過し、北穂高小屋で暫し休憩

 

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涸沢岳へ

 

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涸沢岳3110mから、前穂高岳(左)、奥穂高岳(中央)、ジャンダルム(右端)

 

 

4日目:穂高岳山荘(5:17)→奥穂高岳(5:58/6:09)→紀美子平(7:22)→前穂高岳(7:58/8:19)→紀美子平(9:00)→岳沢小屋(11:04/11:26)→河童橋(13:12)

 

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最終日は、まず奥穂高岳3190m登頂

 

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吊尾根を通って前穂高岳へ向かう

 

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前穂高岳3090mから、涸沢岳(左)、北穂高岳(中央)、槍ヶ岳(中央奥)

 

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重太郎新道を下降し、岳沢小屋へ

 

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岳沢小屋の手前はお花畑が広がっていた

 

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4日間好天に恵まれ、予備日は使わずに下山することができた。

 

2018年8月 7日 (火)

槍ヶ岳山荘の食事

 槍ヶ岳山荘は、槍ヶ岳の頂上直下に建つ大規模な山小屋です。 山小屋のサイトによれば定員は400人となっていますが、収容人員650人という情報もあります。

 

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北鎌尾根で疲労したため、6人部屋個室(8畳)をとりました

 

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2018年7月25日の夕食 (2回目 17:40)

 

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翌日の朝食 (5:00)

 

 

 

以下は2015年に宿泊した時の記録です。

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昼のラーメンを食べ、南岳に向かいましたが、降雨強雨風のため引き返し、宿泊を決めました。

 

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混んでいました

 

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2015年7月22日の夕食 (17:00)

 

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翌日の朝食 (5:00)

 

2018年8月 6日 (月)

横尾山荘の食事

 上高地から3時間、奥穂高岳・槍ケ岳の分岐ポイントにある山小屋です。 お風呂があります。

 

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手前右はトイレ棟。 宿泊棟は左奥。

 

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廊下の左右に客室(2段ベッド×4=8人)

 

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2段ベッド

 

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2018年7月23日の朝食 (17:30)

 

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翌日の朝食 (5:30)

 

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