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2018年6月25日 (月)

三頭山~槇寄山(2018年6月19日)

 梅雨の晴れ間に合えばと6月18日・19日で谷川連峰馬蹄形縦走を計画していたが、台風から変わった温帯低気圧の通過の予報で、18日の登山は止めることにした。 19日は新潟、東北に行けば好天だったようだが、日帰り登山になるので、奥多摩の三頭山から槇寄山を周回するコースとした。

 登山口である檜原都民の森駐車場のオープンは8時のため、自宅をゆっくりと6時に出発した。 中央道に乗り石川PAで休憩、上野原ICで高速を降り、甲武トンネルを通って、8時丁度に駐車場に着いた。 

 

檜原都民の森駐車場(8:18)→鞘口峠(8:38)→三頭山東峰(9:37)→三頭山中央峰(9:39/9:50)→三頭山西峰(9:56)→大沢山(10:18)→槇寄山(11:18/11:27)→九頭龍ノ滝(12:19/12:22)→数馬バス停(12:32/12:41)→(無料バス)→檜原都民の森駐車場(12:55)

 

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檜原都民の森駐車場からスタート

 

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三頭山東峰 1527.6m

 

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三頭山中央峰 1531m

 

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三頭山西峰 1524.5m

 

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槇寄山へ

 

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広い尾根を進む

 

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槇寄山 1188.2m

 

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ヤマアジサイ?

 

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ヤアマボウシ

 

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フタリシズカ

 

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特徴ある山容の大岳山

 

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九頭龍ノ滝へ下山

 

 九頭龍ノ滝から数馬バス停までは歩いて約10分程だった。 調べておいた12:41の無料バスで都民の森に戻った。

 

2018年6月19日 (火)

守屋山(2018年6月13日)

 南アルプスの最北端に位置する守屋山に登ってきた。 標高1650mの低い山ながら、抜群の展望が楽しめると聞き、inui氏の提案で実現した。

 登りは一般的な登山ルートである杖突峠から稜線を辿り、下りは浅間滝や奇岩を巡るコースとした。 上空は気持ちよく晴れ渡っていたが、見渡せる遠方の山々には雲がかかり、楽しみにしていた山座同定は次回へのお楽しみとなった。

 

杖突峠登山口(9:29)→キャンプ場(10:08)→守屋山東峰(10:51)→守屋山西峰(11:24/12:06)→守屋山東峰(12:22/12:35)→前岳(12:49)→守屋新道分岐(12:39)→浅間滝(13:00)→岩見コース→立石(13:23)→守屋新道登山口(13:41)→国道→杖突峠登山口(14:00)

 

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整備された登山道

 

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背後に八ヶ岳連峰が見えてきた

 

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まもなく守屋山東峰1631m

 

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東峰を越える

 

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守屋神社奥宮

 

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東峰から西峰へ

 

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360度大展望の守屋山西峰1650m

 

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諏訪湖、霧ヶ峰方向

 

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東峰1631mに戻って記念写真

 

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浅間滝

 

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立石

 

2018年6月16日 (土)

谷川岳・肩ノ小屋の食事

 谷川岳・肩ノ小屋は、トマの耳まであと10分足らずのところにある山小屋です。 稜線上にあるため、展望は良いですが、水場はありません。 宿泊者には、朝、ひとり1L程度の湯冷ましが頂けます。

 

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到着時はガスの中

 

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売店

 

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寝具は、ロールマットに化繊の封筒型寝袋。 かなり寒く、ダウンに雨具を着て寝袋に入りました。

 

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2018年6月1日の夕食

 

翌日は4時半に出発したので、朝食はキャンセルしました。

 

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主脈縦走路からトマの耳と肩の小屋を振り返る

 

2018年6月 9日 (土)

谷川連峰主脈縦走(2018年6月1日~2日)

 今回は、以前から計画していて実現できていなかった、谷川連峰の主脈を縦走した。 天気が不安定な時期だったので、6月1日から3日間を確保して、天気の良い2日間で縦走することにした。 1日目は谷川岳ロープウェイで天神平へ行き、登山スタート。 谷川岳に登ったあと、肩ノ小屋に宿泊。 翌日に主脈を縦走し、平標登山口に下山する計画だ。

 

 6月1日は朝から雨模様であったが、谷川岳では午後から回復する予報だったので、7時に自宅を出発した。 上越新幹線で上毛高原まで行き、バスに乗り換え、谷川岳ロープウェイの土合口駅には10:17に到着した。 ロープウェイに乗って山頂駅には10時半に着いたが、食堂で昼食のラーメンを食べながら弱い雨が完全に上がるのを待った。 11時半、空が明るくなってきたので、登山準備をして出発することにした。

1日目:谷川岳ロープウェイ山頂駅(11:43)→熊穴沢避難小屋(12:44)→谷川岳肩ノ小屋(14:14/14:31)→トマの耳(14:38)→オキの耳(14:54)→谷川岳肩ノ小屋(15:17)

 

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上毛高原で谷川岳ロープウェイ行きのバスに乗り換える

 

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雨が止み、空が明るくなってきたので出発

 

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ムラサキヤシオ

 

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イワウチワ

 

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エンレイソウ

 

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ツクバネソウ

 

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イワカガミ

 

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マイヅルソウ

 

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イワカガミ

 

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肩ノ小屋で受付を済ませてから、谷川岳の頂上を目指す

 

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谷川岳(オキの耳) 1977m

 

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夕方になって晴れてきた

 

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今日来て良かった

 

 

2日目:谷川岳肩ノ小屋(4:30)→オジカ沢の頭(5:31/5:38)→大障子避難小屋(6:18/6:24)→万太郎山(7:41/7:50)→毛渡乗越(8:36/8:43)→エビス大黒の頭(9:54/10:07)→仙ノ倉山(11:17/11:21)→ベンチ(11:51/11:57)→平標山(12:10)→平標山ノ家(12:35)→水場(13:10)→平標登山口バス停(13:53)

 

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2日目は長丁場なので、4時半に出発

 

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ハクサンイチゲ

 

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笹原の縦走路

 

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オジカ沢ノ頭避難小屋

 

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万太郎山1954mが、目の前に大きく見えてきた

 

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シャクナゲ

 

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シャクナゲの登山道

 

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万太郎山頂1954m から、次の仙ノ倉山2026mを望む

 

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仙ノ倉山は少し遠くに見えた

 

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もう少し

 

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花を撮りながら休み休み進む

 

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たまに厳しい箇所もあって

 

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やっと、エビス大黒の頭 1888m

 

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仙ノ倉山までもう少し

 

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シャクナゲが癒してくれる

 

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ハクサンコザクラ

 

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仙ノ倉山2026m到着。 日帰り登山者で溢れていた

 

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仙ノ倉山からは木道が続く

 

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最後のピーク、平標山へ

 

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平標山1984mでは、休憩場所もないほど混雑していた

 

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林道を速歩し、14:05のバスに間に合わせた

 

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