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2018年5月17日 (木)

白馬岳主稜・撤退(2018年5月11日)

 白馬の師匠にお願いして白馬岳主稜の登攀に臨んだが、岩やブッシュの露出が予想外に多く撤退することになった。 来年の再挑戦を約束し、下山することになった。

 

猿倉(3:17)→白馬尻(4:44/4:56)→撤退点(5:35/5:45)→白馬尻(6:15)→猿倉(7:08)

 

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ヘッドランプで歩き出す

 

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明るくなってきた

 

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白馬尻で登攀準備

 

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天気が良く期待が高まったが、山肌は岩やブッシュで黒々としていた

 

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主稜の取り付きから100mほど登ったところで撤退となった

 

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大雪渓には新しい雪崩の痕も幾つかあった

 

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下山

 

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松川から白馬三山

 

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天気が良かっただけに残念だった

 

2018年5月 6日 (日)

八ヶ岳・硫黄岳山荘の食事

硫黄岳山荘は、横岳と硫黄岳の鞍部にある山小屋です。周辺にはコマクサ群生地があり、ロープで探勝路が作られています。

 

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大部屋の様子。 ゴールデンウィークはまだ空いています。

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2018年4月29日の夕食

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メインは豚しゃぶでした。右側にデザート付です。

 

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あとから、揚げ物がきました。

 

翌日の朝食
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以下は、2012年に初めて訪れた時の記録です。

 

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2012年7月14日の夕食です。
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翌日の朝食
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2018年5月 5日 (土)

硫黄岳、横岳(2018年4月29日~30日)

 4月21日から営業を始めた硫黄岳山荘に泊まって、硫黄岳から横岳を縦走した。 

 美濃戸の赤岳山荘までの林道に積雪は全くなかったが、道路が今まで通った中で一番荒れていた。 大型連休2日目だったので駐車場に空きがあるか心配だったが、赤岳山荘の駐車場は半分以上の空きがあり、入口から2台目に停めることができた。  

 

1日目:赤岳山荘駐車場(7:54)→堰堤広場(8:48)→赤岳鉱泉(10:06/10:43)→赤岩の頭(12:35/12:56)→硫黄岳(13:19)→2760標高点(12:35)→硫黄岳山荘(13:58)

 

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赤岳鉱泉

 

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赤岩の頭から硫黄岳へ向かう

 

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硫黄岳 2760m

 

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2760m標高点付近からの硫黄岳山頂

 

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硫黄岳山荘に到着

 

 

2日目:硫黄岳山荘(6:18)→横岳・奥ノ院(7:21)→三叉峰(7:51)→地蔵の頭(9:00)→行者小屋(10:06)→赤岳鉱泉(10:31/11:02)→堰堤広場(11:49)→赤岳山荘駐車場(12:28)



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横岳・奥ノ院 2829m

 

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一旦下り、再び登ると

 

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横岳・奥ノ院 2829m

 

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三叉峰越しの富士山

 

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鉾岳の鎖場

 

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日ノ岳

 

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地蔵の頭

 

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地蔵尾根 初っ端の鎖

 

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阿弥陀岳に向かって下山

 

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まもなく駐車場

 

2018年5月 4日 (金)

松山観光(2018年4月23日)

 四国遠征3日目は、夕方の飛行機の出発まで、松山市内の観光をした。

 

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朝6時の太鼓の合図で、道後温泉本館の朝風呂に入る

 

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一旦ホテルに戻り、朝食を済ませてから、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉へ入った

 

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道後温泉駅で坊ちゃん列車が来るのを待つ

 

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松山城へ

 

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天守からの展望

 

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天守の内部

 

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子規堂

 

2018年5月 3日 (木)

石鎚山(2018年4月22日)

 四国遠征2日目は石鎚山だ。(1日目の記録はこちら) 宿泊した大歩危のホテルの朝食を辞退して朝5時半に出発、石鎚登山ロープウェイの山麓駅近くの京屋旅館の駐車場には8時前に着いた。 ロープウェイの営業開始は8時だと思っていたが、実際は8時40分で、山麓駅で随分待つことになった。

 

石鎚登山ロープウェイ山頂駅(8:48)→成就社・神門(9:12)→八丁坂鞍部(9:30)→夜明峠(10:39)→土小屋分岐(11:09)→弥山(11:54/12:13)→天狗岳(12:31/12:38)→弥山(12:51/13:01)→土小屋分岐(13:22)→夜明峠(13:42)→八丁坂鞍部(14:33)→成就社・神門(15:04)→石鎚登山ロープウェイ山頂駅(15:34)

 

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石鎚登山ロープウェイ 定員51名、約8分で山頂駅に着いた

 

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成就社・神門 ここから本格的な登山道となる

 

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石鎚山の岩壁が見えてきた

 

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一の鎖(33m)

 

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二の鎖(65m)

 

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三の鎖(67m)

 

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弥山(みせん,1974m)に到着

 

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天狗岳へ向かう

 

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怖い

 

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石鎚山最高峰の天狗岳 1982m

 

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弥山に戻る 

 

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帰りはクサリを使わず、迂回路で戻った

 

2018年5月 2日 (水)

剣山、次郎笈(2018年4月21日)

 昨年のBecker氏との九州遠征から約1年が経って、今年は四国の百名山2座(剣山と石鎚山)を登ることになった。

 羽田7:45発の全日空機に乗り、高松空港には9:05に着いた。 ネット予約していたレンタカーを借り、剣山の登山口である見ノ越に向い南下した。 登山口の駐車場には12時前に着いたが、近くの食堂で昼食のうどんを食べてから出発、まずは観光リフトで標高差330mを一気に登った。 リフト山頂西島駅は標高1750m、剣山1955mまでは僅か205m45分のコースタイムだっので、さらに奥の次郎笈(じろうぎゅう1930m)まで足を延ばすことにした。 

 

剣山リフト西島駅(12:43)→刀掛の松(12:55)→剣山(13:22/13:41)→次郎笈(14:30/14:45)→御神水分岐(15:12)→御神水(15:32)→大剣神社(15:37)→剣山リフト西島駅(15:52)

 

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今季営業初日のリフトに15分乗って、標高差330mを一気に稼ぐ

 

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リフトを降りてからは、整備された登山道を登る

 

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登山道は笹原上の木道に変わり、間もなく山頂

 

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剣山 1955m (別名:太郎笈(たろうぎゅう))

 

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剣山を越え、奥に見える次郎笈(じろうぎゅう)を目指す

 

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剣山から一旦下り

 

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次郎笈へとまた登る

 

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次郎笈 1930m

 

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次郎笈(剣山をバックに)

 

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帰りは大剣神社を経由して下山した

 

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下山後、奥祖谷二重かずら橋・野猿を観光

 

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大歩危のホテルの宿泊、長い一日だった

 

翌日の石鎚山登山の記録は、>>こちら

 

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