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2018年1月22日 (月)

西上州・神津牧場アイスクライミング(2018年1月18日)

 久し振りに白馬の師匠からお声が掛り、荒船山近くの神津牧場でアイスクライミングをすることになった。 師匠も初めての場所だったので、探しつつ進み、氷瀑に取り付いたのは11時になっていた。

 

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神津牧場の駐車場に車を置いて、出発

 

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このリボンから車道を離れ、沢に下りる

 

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ぬかるみの急斜面をロープ伝いに下りると沢に出て、先の方に氷瀑が見えた

 

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入門砦

 

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 入門砦でルートを変えて何本か登り、14時となったので今回は終了した。

 

2018年1月20日 (土)

赤城山・鈴ヶ岳(2018年1月13日)

 妻と奥多摩・高尾方面のハイキングを計画していたが、北関東でも快晴の予報になったので、前日になって急遽雪のある山に行こうということになった。 調べる間もないので、雑誌岳人の1月号に載っていた赤城山の鈴ヶ岳に、記載ルートで登ることにした。

 自宅を6時過ぎに出発して練馬から関越道に乗る。 上里SAで朝食、前橋ICで降りて、登山口である新坂平の駐車場に着いたのは9時を過ぎていた。 駐車場には既に2台が停まっており、内1台は2名が登山準備をしていたが、 岳人に必要装備となっていたスノーシューもワカンも持たずに小さなザックで出発していった。 積雪量も大したことはないし、トレースも期待できたので、我々もアイゼンだけをザックに入れて登ることにした。

 

新坂平登山口(9:18)→鍬柄山(10:08)→大ダオ(10:36)→鈴ヶ岳(11:04/11:43)→大ダオ(12:02)→鍬柄山(12:31)→新坂平登山口(13:14)

 

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鍬柄山へ

 

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噴煙を上げる浅間山

 

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大ダオから鈴ヶ岳へ

 

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山頂直下の岩場

 

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大きな石碑が立つ鈴ヶ岳山頂 1565m

 

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霧氷

 

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晴天の尾根道を戻る

 

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鍬柄山からの展望(武尊山、至仏山、右端ぎりぎりに燧ヶ岳)

 

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日光白根山、皇海山

 

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山頂にアンテナが立つ地蔵岳を正面に下山

 

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左手には黒檜山と大沼

 

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目を凝らすと、ワカサギ釣りのテントが見えた

 

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新坂平登山口に戻る  結局アイゼンも使わなかった

 

2018年1月15日 (月)

高川山(2018年1月9日)

 北関東の雪山を計画していたこの日、低気圧が東へ抜けて晴れの予報になったが、西風が弱まらず心配だったため、大月市秀麗富嶽十二景のひとつである高川山に行くことにした。

 大月駅の北側のコインパーキングに車を停めて、JRで一駅先の初狩駅まで乗り、高川山の西側の破線の尾根ルートを登った。 通常ルートのカンバ沢を詰めるコースであれば1時間40分で登頂できるが、西側の屏風岩から尾根を辿るコースは遠回りな上にアップダウンが多く、3時間も掛ってしまった。

 

初狩駅(8:23)→736m屏風岩(9:12/9:22)→大岩(9:36)→向峠(9:59)→カンバ沢の頭(10:41)→羽根子山(10:53)→高川山(11:28/12:11)→馬頭観音(12:57)→天神峠(13:36)→512mピーク(14:04)→むすび山(14:27/14:33)→大月駅タイムズP(14:58)

 

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初狩駅から30分ほど登ると尾根に出た

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尾根を辿って進む

 

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羽根子山 896m

 

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羽根子山 896m

 

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羽根子山から見た三ツ峠山

 

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高川山 976m

 

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高川山からの富士山

 

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富士山の左に杓子山、鹿留山

 

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滝子山(左)と、奥に伸びる小金沢連嶺。 右の三角の山は雁ヶ腹摺山

 

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滑る下山道

 

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滑る下山道が続き、帰りも3時間近くかかってしまった

 

2018年1月14日 (日)

三条の湯の食事

 三条の湯は、雲取山の登山口のひとつであるお祭集落から、後山林道を進み終点のさらに先にある山小屋です。 名前の通り入浴施設はありますが、温泉ではなく源泉温度約10℃の鉱泉です。

 今回は道の駅たばやまから飛龍山に登った後に宿泊しました。 下山もサオラ峠を経由して道の駅たばやまに戻りました。

 

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この日の宿泊者は9名で、ゆったりと過ごせました

 

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翌日、サオラ峠へ続く登山道から振り返って撮影

 

2018年1月4日の夕食 (18:00)
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翌日の朝食 (6:00)
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おせちの残り物が出ました

 

2018年1月12日 (金)

飛龍山(2018年1月4日~5日)

 今年の初登山は、冬休み中のユウコさんと飛龍山へ行くことになった。 登山を始めたばかりの15歳の夏、今はなき雲取ヒュッテに連泊し往復した思い出深い山だ。 今回は三条の湯に宿泊して飛龍山を目指す計画で出発したが、天気の関係で、初日に飛龍山に登ってから三条の湯に宿泊することにした。

 

1日目:道の駅たばやま(8:22)→サオラ峠(10:39)→熊倉山(11:32)→露岩のピーク(12:38)→飛龍山(13:50/13:57)→北天のタル(14:19)→三条の湯(15:32)

 

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サオラ(竿裏)峠へ向かう登山道は、まず動物除けの柵を通る

 

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サオラ峠で尾根に乗ると、右側に雲取山が見えるようになった

 

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緩やかな尾根歩き

 

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露岩のピーク

 

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飛龍山2077m

 

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飛龍山を越えた北面には雪がついていた

 

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三条の湯

 

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受付

 

 

2日目:三条の湯(7:06)→御岳沢(8:09)→サオラ峠(9:19)→丹波天平(10:02)→道の駅たばやま(11:12)

 

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飛龍山の山腹を大きくトラバースして、再びサオラ峠へ向かう

 

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権現谷

 

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登山道は丹波小学校の構内を通り、国道に出る

 

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