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2017年4月29日 (土)

日光白根山(2017年4月25日)

 鳩待峠までの林道が4/21に開通するという情報を得て、この日は至仏山に行く計画を立てていた。 大型連休が明けると、自然保護のために6月一杯まで入山禁止になってしまうので、わずか半月間のみ可能な雪山登山を楽しみにしていた。

 ところが4/18になって、群馬県から、残雪が多く林道の開通が1週間遅れるとの発表があり、戸倉から徒歩で入山するほどの体力もなく、至仏山登山はお預けになった。

 日光白根山は過去に3度登っているが、積雪期に登ったことがなかったので、天気が良ければ登りたいと思っていた。 安達太良山や吾妻山など雪の多い東北の山も捨てがたく、迷っていた。 この日が近づくにつれて、天気予報が良い方に変わってきたので、迷いなく、日光白根山に決めた。

 

丸沼高原スキー場ロープウェイ山頂駅(9:26)→七色平(10:10)→白根山(12:08/12:45)→七色平(13:43)→丸沼高原スキー場ロープウェイ山頂駅(14:13)

 

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ゴンドラでスキー場の最上部1990mまで一気に上がる

 

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燧ヶ岳 2356m

 

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武尊山 2158m

 

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武尊山(左)、至仏山(右2228m)を背に登る

 

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森林限界から山頂を仰ぐ

 

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山頂直下の雪渓

 

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山頂 2578m

 

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下山後、ロープウェイ山頂駅から白根山を振り返る

 

2017年4月27日 (木)

第32回外秩父七峰縦走ハイキング大会 (2017年4月23日)

 この大会への参加は今年で10回目となるが、Becker氏はいつもの通り、スタート受付のある小川町駅付近の民宿で前泊した。 私は、今回は前泊せず、自宅から始発電車で小川町駅に向かうことにした。

 Becker氏は6:09発の電車で東武竹沢駅に向かっている筈、私は受付を済ませ6:52発の電車で東武竹沢駅へと向かった。 遅れること43分、休憩を惜しんでBecker氏を追いかけることになった。

 

小川町受付(6:30)→東武竹沢(6:58)→官ノ倉山(7:44)→和紙センター(8:22/8:32)→萩平丁字路(9:44)→笠山(10:45)→笠山峠(11:00)→堂平山(11:30/11:39)→剣ヶ峰(11:48)→白石峠(12:01)→定峰峠(12:46/12:52)→旧定峰峠(13:22)→大霧山(13:52)→粥新田峠(14:15)→二本木峠(15:03)→皇鈴山(15:22)→登谷山(15:46)→寄居(17:24)

 

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和紙センターからの舗装路を歩く

 

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堂平山へ

 

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堂平山からの両神山

 

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広い山頂の皇鈴山

 

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ラスト1時間のところでBecker氏に追いついた

 

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一緒にゴール

 

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記録カード

 

2017年4月26日 (水)

江の島散策(2017年4月21日)

 勤めていた頃の先輩らと江の島を散策した。 かつては四十雀山歩会とか言って彼方此方の山を歩いていたようだが、私が参加するようになった十年ほど前にはすでに健康ウォーキングの会と化してしまっていた。

 今回は江の島。 私自身3度目になるが、島全体を観光したのは初めてだったようで、新しい発見ばかりの一日となった。

 

青銅の鳥居(10:58)→奉安殿(11:10)→サムエル・コッキング苑(11:20)→シーキャンドル(11:45)→昼食(12:05)→岩屋洞窟(13:14)→磯料理「きむら」(14:30/16:30)

 

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2017年4月18日 (火)

八方池山荘の食事

 白馬 八方尾根スキー場の最上部にある通年営業小屋です。 ゴンドラとリフト2本を乗り継いで、歩かずに辿り着けます。

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2017年4月9日の夕食
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左端は豆乳鍋です。 おかずの量が多く、ご飯のおかわりはしませんでした。

 

 翌日は早出のため、弁当にしてもらい、5時過ぎから食べました。 お茶とお湯は用意してくれました。 電気も点きますので山小屋という感じではありません。
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2017年4月15日 (土)

唐松岳(2017年4月10日)

 4月9日、9時に動物病院が開くと同時に犬を預け、そのまま目白通りを関越道に向かった。 関越道は、練馬で乗り、ナビに従って更埴ICで下りた。 道の駅中条で昼食をとり、14時頃には八方尾根スキー場のゴンドラ乗り場前の駐車場に着いた。 東京を出たときに降っていた雨は止んでいたが、山は厚い雲に覆われている。 風もやや強く心配だったが、ゴンドラとリフト2本のいずれも動いていて、15時前には前泊小屋の八方池山荘に入ることができた。 

 翌朝4時半、八方池山荘の部屋の窓から外を見ると、高曇りで風はほとんどなく、条件は良くなっていた。 朝食弁当を食べ、5時半には出発準備が整った。

 

八方池山荘(5:39)→八方池(6:21)→丸山(8:10)→唐松岳(9:45/10:07)→丸山(11:12)→八方池(12:12)→八方池山荘(12:47)

 

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6時 八方山付近から振り返る

 

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前方斜め右に不帰ノ嶮

 

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右に白馬三山 

 

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後方には妙高山、火打山、高妻山の山々

 

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唐松頂上山荘を尾根伝いに越えると、山頂が大きく見えるようになる

 

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ひと登りで唐松岳山頂2696mに着いた

 

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劔岳

 

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唐松岳頂上山荘

 

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五竜岳の右奥に槍穂高連峰が見えた

 

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風もなく山頂で20分ほど展望を楽しんだ後、登ってきた尾根を戻る

 

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環水平アーク

 

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八方池山荘とリフトが見え、ひと安心

 

2017年4月 8日 (土)

開聞岳(2017年4月1日)

 九州遠征の3日目は、雨天のため2日目から延期した開聞岳登山だ。 この日は16:10発の飛行機で羽田に戻らねばならないため、空港まで2時間かかることを考慮して、下山は遅くとも13時半、できれば13時に登山口に戻りたかった。 

 指宿温泉白水館の朝食バイキングは6時半から。 5分前から並んで一番乗りで食べ始める。 荷造りは朝食前には終わっていたが、朝食後、用を済ませたり、チェックアウトしたりで、ホテル出発は予定を早めることはできず7時半になった。 登山口であるふれあい公園の駐車場には8時頃到着でき、標準コースタイムで歩ければ帰りの飛行機には十分間に合う時間に出発できた。

 

ふれあい公園P(8:10)→二合目登山口(8:20)→五合目(9:03)→開聞岳(10:25/10:50)→五合目(11:50)→二合目登山口(12:18)→ふれあい公園P(12:31)

 

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登山口に向かう車から写した開聞岳

 

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登山口からすぐに深い自然林を進むことになった

 

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ジャングルのようだ

 

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五合目から長崎鼻

 

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七合目 依然として深い森が続く

 

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もう一息のところでハシゴが現れた

 

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開聞岳 924m

 

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下山後、空港へ帰る途中の池田湖から見た開聞岳

 

2017年4月 6日 (木)

鹿児島観光(2017年3月31日)

 九州遠征2日目は開聞岳登山を予定していたが、天候が悪く、最終日(3日目)に予定していた観光と日程を入れ替えることにした。 前日の宿泊地が霧島温泉(旅行人山荘)だったため、まず桜島に寄ってからフェリーで鹿児島港に戻り、南下しながら観光を続け、開聞岳に近い指宿温泉(白水館)に宿泊した。

 

 

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黒神埋没鳥居

 

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桜島 湯之平展望所

 

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桜島港→鹿児島港

 

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仙巌園

 

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知覧武家屋敷散策

 

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知覧特攻平和会館

 

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西大山駅

 

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指宿温泉白水館で砂むし風呂

 

2017年4月 4日 (火)

霧島連山・韓国岳(2017年3月30日)

 Becker氏の休暇に合わせ、日本百名山を登頂すべく、2泊3日で九州遠征に出かけた。 九州にある日本百名山は6座、登頂しているのは屋久島の宮之浦岳だけである。 残り5座のうち、今回は鹿児島県にある2座、霧島連山最高峰の韓国岳(からくにだけ)と、薩摩半島の最南端にある開聞岳を登ることにした。

 8時過ぎにBecker氏と羽田空港で待ち合わせ、8時55分発の全日空機で鹿児島空港に向かう。 空港で予約していたレンタカーを借り、韓国岳の登山口(えびの高原)に直行した。 

 

えびの高原P(12:39) →五合目(13:42)→韓国岳(14:19/14:31)→避難小屋(15:13)→えびの高原P(16:11)

 

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えびの高原の駐車場から見た韓国岳(三角点は右のピーク)

 

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登山開始 まずは松林を進む

 

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一合目 低木の雑木林に変わる

 

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二合目 

 

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三合目

 

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五合目 森林限界を超え、山頂がはっきり見えるようになる

 

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七合目 

 

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八合目から火口淵(お鉢)に沿った登山道になる

 

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九合目から大浪池の展望

 

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山頂まであと一息  左側が火口

 

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韓国岳 1700m

 

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韓国岳の火口

 

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山頂から新燃岳1421mの火口と、その奥に高千穂峰1574m

 

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大浪池に向かって下山

 

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平坦となり、まもなくえびの高原

 

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下山後、霧島神宮に立ち寄り、お参りしてから、ホテルに向かった。

 

 

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