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2017年3月29日 (水)

霞沢岳西尾根(2017年3月25日~26日)

 今回は個人山行ではなく、ツアーに参加して、霞沢岳をバリエーションルートである西尾根から登った。 標高差1300mの雪山登山になるので、山中1泊する行程だった。 参加者5名とガイド2名で幕営となる訳だが、テント2張(男女別)と燃料・調理具など共同装備はガイド2名が持ち、寝袋・マット・食器など個人装備と食材の分担分を参加者それぞれが持つということになっていた。

 重たいザックと、ヘルメットと着替えを入れた手さげを持って、集合場所の松本駅でガイドさんと合流。 ツアーがスタートした。 

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松本駅からは北アルプスが綺麗に見えていた。

 

 

1日目:釜トンネル入口(11:35)→西尾根取り付き(12:20/12:30)→1930m幕営地(14:13)

 

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冬期通行止の釜トンネルに、ヘッドランプを点けて入る

 

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さらに先の上高地トンネルを抜ける

 

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焼岳 2455m

 

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西尾根取り付きから1時間ほど登ると、樹林の下に大正池が見えた

 

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1930mの幕営地に到着 

 

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まず水を作り、次に塩ちゃんこ鍋の夕食、そして20時に就寝

 

 

2日目:幕営地(5:00)→霞沢岳(8:28/8:45)→幕営地(10:49/11:12)→西尾根取付き(12:30/12:40)→釜トンネル入口(13:11)

 

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3時起床、朝食のうどんを食べて5時出発

 

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核心の岩稜 登りは大したことはない

 

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岩稜上からガイドさんが撮影

 

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岩稜の登攀

 

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霞沢岳2646m登頂  展望なし

 

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下山開始

 

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ナイフリッジで岩稜の下山順番を待つ

 

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幕営地に戻り、テントを撤収して更に下山

 

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釜トンネル入口のゲートで、迎えの車が待っていた。

 

2017年3月28日 (火)

御荷鉾山(2017年3月20日)

 お彼岸の墓参りを済ませ、3連休の最終日に山に行くことになった。 お彼岸渋滞を避けたかったので、近場で歩く時間が短い、西上州の入口付近にある御荷鉾山(みかぼやま)に早出、早帰りで計画した。 御荷鉾山は東西2つのピークがあり、西御荷鉾山の南にある中央登山口に車を停め、西御荷鉾山→東御荷鉾山の順に登り、投石峠から車道で駐車場まで戻るコースとした。

 Becker氏と自宅で待ち合わせ5時半に出発。 関越道の本庄児玉ICで下り、西御荷鉾山中央登山口の駐車場に9時前に着いた。 50台停まれる大きな駐車場に一番乗りだった。 

 

西御荷鉾山中央登山口(9:00)→西御荷鉾山(9:32/9:59)→投石峠(10:33)→東御荷鉾山(11:27/12:01)→釜伏山東峰(12:20)→釜伏山西峰(12:30)→投石峠(12:55)→林道→西御荷鉾山中央登山口(13:22)

 

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登山口からすぐにヒノキの樹林帯を進む

 

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ヒノキの森を抜けると、丸太の階段となり、間もなく山頂

 

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30分の登りで、西御荷鉾山 1287m  

 

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投石峠へ下る途中の所々に残雪があった

 

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投石峠へ下る途中、正面には東御荷鉾山(山頂はこの奥で見えない)

 

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投石峠で、一旦車道に出る。 帰りはこの車道で戻る。

 

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投石峠から10分ほど登ると、背後に西御荷鉾山が見えるようになった。

 

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登山道は、釜伏山を右に巻いて、尾根に戻ると、まもなく山頂

 

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東御荷鉾山1246m の不動明王

 

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帰りは道なき尾根に薄らと踏み跡が見えたので、釜伏山を経由することにした

 

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釜伏山には小ピークが2つあり、山頂標識も2ヶ所にあった。 これは西側にあった標識で1184mと表示されていた。

 

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釜伏山から急な尾根を下りると一般登山道に合流した。 間もなく投石峠に着き、そこからは車道を歩いてスタート地点に戻った。 

 

2017年3月21日 (火)

八ヶ岳・西岳(2017年3月15日)

 前回の山行で、計画していた西岳を天気予報により急遽入笠山に変更してしまったので、今回は前回の計画した西岳に行くことになった。 天気予報では朝方のみ晴れることになっていたが、昼過ぎまで日差しがあり、山頂からは赤岳、阿弥陀岳はもちろん、遠く硫黄岳まで見ることができた。 南アルプスは北岳、甲斐駒ヶ岳の展望はあったが、仙丈ヶ岳には雲が掛っていた。

 

富士見高原ゴルフ場(8:56)→不動清水(9:31/9:38)→西岳(12:16/12:59)→不動清水(14:20)→富士見高原ゴルフ場(14:49)

 

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富士見高原ゴルフ場の登山者駐車場

 

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登山開始

 

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不動清水

 

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樹林帯の急登が続いたが、山頂直下でやっと展望が開けた

 

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西岳2398m

 

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山頂から権現岳(ギボシ)の展望

 

2017年3月 2日 (木)

入笠山(2017年2月27日)

 日本海を東に進む移動性高気圧の影響で、日本海側は晴れ、関東地方は曇りの予報だった。 当初は南八ヶ岳の西岳に行こうと計画していたが、樹林帯をひたすら登るより、変化があって展望も期待できる入笠山に行くことになった。 以前登った時は富士見パノラマスキー場のゴンドラ山頂駅から歩いたが、今回は沢入登山口から往復した。 

 

沢入(9:19)→入笠湿原(10:20/10:30)→入笠山(11:20/12:02)→入笠湿原(12:35)→沢入(13:23)

 

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八ヶ岳が近くなると雲が切れてきた

 

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歩き始めるとすぐに雪道となった

 

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入笠湿原で休憩  木々には薄らと霧氷がついていた

 

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入笠スキー場の跡地を登る 

 

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登山道に戻り、樹林を抜けるとまもなく山頂

 

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入笠山 1955m

 

 予報通り北アルプス、中央アルプス、御嶽山は雲一つない快晴。 八ヶ岳南部と南アルプスは山頂付近に雲がかかり、甲府方面は厚い雲で覆われていた。 残念ながら富士山も拝めなかった。

 

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乗鞍、北アルプス方面

 

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槍・穂高連峰アップ

 

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北八ヶ岳方面

 

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下山

 

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