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2016年11月18日 (金)

硫黄岳・峰の松目(2016年11月14日)

 夏山シーズンが終わって、静かになった八ヶ岳を歩いてきた。 今回は桜平登山口から硫黄岳へ登り、峰の松目を回って桜平に戻る、初めて歩くコースだ。

 

桜平登山口ゲート(9:28)→夏沢鉱泉(9:57)→オーレン小屋(10:45/10:54)→夏沢峠(11:17/11:33)→硫黄岳(12:33/12:53)→赤岩の頭(13:12)→峰の松目(14:11)→オーレン小屋(14:59)→夏沢鉱泉(15:29)→桜平登山口ゲート(15:51)

 

 桜平の駐車場は思っていたよりも暖かく、自宅から着て行った化繊綿のベストのまま歩き始めた。

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夏沢鉱泉を過ぎると雪が出始めた。

 

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オーレン小屋は閉まっていたが、冬季小屋が開放されていた。

 

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夏沢峠からの硫黄岳2760m

 

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夏沢峠でジャケットを着て、吹きさらしの稜線を登る。

 

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硫黄岳山頂のケルン

 

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爆裂火口壁

 

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天狗岳、奥に蓼科山

 

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赤岩の頭付近から硫黄岳を振り返る。

 

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 赤岩の頭から峰の松目に向かうルートに入ると踏み跡が無くなり、急な下りでアイゼンを使おうかと悩んだ場面もあったが、そこだけだったので結局アイゼンは使わずに済んだ。

 

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峰の松目2567m

 

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通年営業の夏沢鉱泉

 

2016年11月13日 (日)

大岳山・御岳山・日の出山(2016年11月12日)

 土日に運行される中央線快速電車の「ホリデー快速おくたま1号」は、新宿駅を6:46に出発し、奥多摩駅に8:21に到着する。 乗り換えが無いため効率が良いのだが、秋の登山シーズンだったからか、始発の新宿駅で既に登山客で満員になっていた。 出発直前に新宿駅に着いた私は当然座れず、新宿から奥多摩までずっとドアに寄り掛かって外を眺めていた。

 奥多摩駅に着くと私が寄り掛かっていた側のドアが開いた。 ほぼ全員がバス停かトイレに向かって走り出す。 途中で転ぶ人もいる始末だ。 私も走ってタクシー乗り場に向かい、幸い二番目に並ぶことができた。 タクシーは出払ってしまってなかなか来なかったが、20分程待って乗ることができた。

 タクシーで「海沢(うなざわ)園地」に向かってもらった。 海沢は妻が以前沢登りをしたところなので良く憶えていた。 海沢探勝路という沢沿いの破線ルートを詰めると大岳山の山頂近くに出られるので、このコースを選んだ。 大岳山登頂後、御岳山、日の出山を縦走し、築瀬尾根で軍畑駅に下山するコースとした。

 

海沢園地(8:56)→大岳山(11:00/11:19)→鍋割山(12:22)→御岳山(12:48)→日の出山(13:29/13:39)→軍畑駅(15:19)

 

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登山口となる海沢(うなざわ)園地の看板

 

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海沢探勝路

 

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大岳山1266m

 

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鍋割山1084m

 

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御岳山929mにある長谷川恒男の石碑

 

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日の出山902m 三角点

 

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日の出山から東京方向の展望

 

2016年11月 9日 (水)

塔ノ岳(2016年11月6日)

 気軽に行ける東京近郊の山の中で、奥多摩や奥武蔵と違って明るい登山道が続く丹沢山塊は、私の好きな山域の一つだ。 秋晴れの日曜日、電車とバスを乗り継いで塔ノ岳に行ってきた。 塔ノ岳の山頂を踏むのは4度目だが、表尾根を歩くのは高校以来になるので、久し振りに行ってみたくなった。 
 新宿6:19の小田急線に乗ると秦野駅には7:27に着いた。 7:35発のヤビツ峠行きの満員バスに乗り、立ったまま50分間揺られて、8:25に終点のヤビツ峠に着いた。 

 

ヤビツ峠(8:25)→二ノ塔(9:30)→三ノ塔(9:46)→烏尾山(10:12)→行者ヶ岳(10:31)→新大日(11:18)→塔ノ岳(11:51/12:09)→金冷シ(12:24)→花立山荘(12:35/12:43)→堀山の家(13:08)→大倉(14:23)

 

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8:22 神奈中バスでヤビツ峠に到着

 

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三ノ塔1205m からの富士山

 

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烏尾山1136mと富士山

 

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微妙な紅葉

 

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登山日和の日曜日、塔ノ岳山頂は人でいっぱい

 

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順番待ちで撮ってもらった

 

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大倉バス停もまた行列

 

2016年11月 5日 (土)

榛名外輪山(2016年10月30日)

 myさん、みっちー、Becker、私の4人で計画した榛名外輪山だったが、急用や捻挫で、結局いつものBecker氏と私の2人で行くことになってしまった。 早出、早帰りにしようと、Becker氏には5時に自宅に来てもらった。 みっちーが参加できなかったので車は一台、縦走するためにはバスを使わなければならなくなった。 日の出前のまだ暗い車の中で、用意したバスの時刻表を見ながら、縦走コースを検討した。

 まず榛名山最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ)登山口近くの駐車場に車を停めて掃部ヶ岳を周回、下山後伊香保行きのバスに乗ってヤセオネ峠へ行く。 ヤセオネ峠から相馬山、天目山、氷室山を縦走し駐車場に戻るというコースとした。

 

吾妻荘前駐車場(8:00)→硯岩(8:24)→掃部ヶ岳(9:05/9:16)→木部神社バス停(10:05/10:09)=群馬バス=ヤセオネ峠バス停(10:17/10:20)→相馬山(11:14/11:32)→スルス岩(12:34/12:41)→天目山(14:08)→氷室山(14:40)→天神峠(14:57)→吾妻荘前駐車場(15:12)

 

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登山口から硯岩が見えた

 

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硯岩1251m

 

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榛名山最高峰の掃部ヶ岳1449m

 

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今年の紅葉は良くないらしい でも部分を切り取ればそれなりに綺麗

 

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榛名山第二の高峰 相馬山1411m

 

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磨墨(スルス)岩

 

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磨墨(スルス)岩の岩頭にて

 

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所々に木の長い階段が現れる

 

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午後になると陽が差してきた

 

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天神峠付近から榛名富士1390mを望む

 

2016年11月 4日 (金)

甲府幕岩クライミング(2016年10月24日)

 5月に前穂高岳北尾根の登攀のガイドをお願いした新井ガイドに、妻と二人、甲府幕岩でクライミング講習をしていただいた。 午前8時過ぎに須玉インターチェンジ近くのコンビニで待合せ、そこからゲレンデまでは1時間弱かかった。 茅ヶ岳の裏側になるため意外と遠い。

 

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新井ガイド

 

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ダーティクライマーズ 5.11b の前半(5.8くらい)

 

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ナベちゃん 5.8

 

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アプローチ 5.7

 

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イエローマウンテン 5.9 ★★★

 

廻り目平キャンプ(2016年10月22日~23日)

 恒例となった林ペンションの廻り目平キャンプイベントに参加した。 今年は購入した自前テントの"使い勝手"を確認する意味もあって、クライミングよりもキャンプを楽しみに行った様なものだった。

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ファイントラックのカミナドーム2 

 

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今年は暖かかった

 

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マダムバタフライ 5.10b リードで登るO氏

 

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全員集合

 

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