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2016年10月10日 (月)

大源太山(2016年10月7日)

 秋雨が一段落したので、トレーニングを兼ねて近場の丹沢に行く計画をしていた。 朝4:45に目覚ましで起きると、天気予報が曇りから晴れに変っていて、丹沢では勿体ないということになった。 妻は既に変更候補として、上越のマッターホルンとも呼ばれる大源太山を挙げていた。 私も特に異存はなかったので、装備を少し入れ替えて早々に出発した。

 旭原の林道終点の駐車場に着いたのは8時半近くになっていて、約10台の駐車スペースは丁度満杯の状態だった。 一番奥の回転スペースでUターンし、20mほど下の路肩スペースに駐車した。  

 

林道終点P(8:40)→分岐(8:58)→シシゴヤノ頭(10:39/10:49)→1544分岐(11:27)→七ッ小屋山(12:03/12:17)→大源太山(13:23/13:33)→分岐(15:37)→林道終点P(15:49)

 

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2回の渡渉があるがロープが張ってある

 

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シシゴヤノ頭で尾根に出ると、森林限界を超え笹原の稜線となった

 

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紅葉の見頃はもう少し先か

 

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これから向かう七ッ小屋山と大源太山

 

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左奥から、谷川岳、一ノ倉岳、右端に茂倉岳

 

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谷川馬蹄形縦走路を40分ほど歩く。 湯檜曽川の遥か先に赤城山。

 

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尖った笠ヶ岳と、その右に白毛門

 

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池塘から七ッ小屋山へ

 

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七ッ小屋山1674m  右は谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳 

 

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左奥に巻機山

 

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七ッ小屋山から一旦下り、大源太山の厳しい登りとなる。 そして左の尾根を下る。

 

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山頂直下のクサリ場

 

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大源太山 1598m

 

2016年10月 8日 (土)

大井沢、山寺観光(2016年10月2日)

 大朝日岳を登頂した翌日は、宿の近くの散策と、山寺の観光をしてから帰京した。  

 

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大日寺跡の湯殿山神社

 

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日本一大きな栗の木

 

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毎朝、熊が食べにくるそうだ

 

 大井沢温泉から月山インターチェンジから山形自動車道で山形北まで行き、山寺(立石寺)に寄る。

 

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大井沢温泉~月山ICの途中からの、湯殿山、姥ヶ岳、月山の展望(左から)

 

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山寺  奥之院まで、約千段の階段を登る

 

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開山堂

 

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五大堂

 

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大仏殿、奥之院

 

2016年10月 7日 (金)

大朝日岳(2016年10月1日)

 山形遠征2日目はいよいよ大朝日岳の登頂だ。 午前3時半に起床し、前夜貰っていた朝食の握り飯3つの内1つを食べ、予定通り4時15分に出発した。 古寺鉱泉手前の駐車場には5時前に到着したが、駐車場はほぼ満車で、辛うじて小さな隙間にジムニーを停めた。 

 

小寺鉱泉駐車場(5:03)→ハナヌキ峰分岐(6:48)→古寺山(7:53/8:05)→小朝日岳(8:42/8:57)→銀玉水(9:53/10:03)→大朝日小屋(10:33)→大朝日岳(10:48/11:02)→大朝日小屋(11:12/11:30)→銀玉水(11:54)→小朝日岳巻道分岐(12:34)→小朝日岳巻道合流(12:59)→古寺山(13:30)→ハナヌキ峰分岐(14:25)→小寺鉱泉駐車場(15:48)

 

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大きなキャンピングカーの隣の三角地帯になんとか車を停めた

 

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古寺山1501mからの展望 左手前に小朝日岳、右奥に大朝日岳

 

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小朝日岳 1647m 

 

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小朝日岳付近からの大朝日岳

 

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緩やかな稜線歩き

 

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銀玉水を過ぎて振り返る(小朝日岳と、下の岩場が銀玉水)

 

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大朝日小屋手前から中岳

 

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大朝日岳山頂避難小屋

 

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大朝日岳 1870m

 

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10:48 登頂

 

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大朝日小屋に戻って大休憩、11:30から下山開始

 

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古寺鉱泉の駐車場には15:48に戻った

 

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16:19 大井沢温泉の旅館「孝庵」

 

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日帰り温泉「湯ったり館」にて入浴

 

2016年10月 6日 (木)

蔵王山<熊野岳・刈田岳>(2016年9月30日)

 Becker氏の休暇に合わせて朝日連峰の大朝日岳に行くことになった。 最短距離の日帰り登山だが、午前5時から午後5時まで12時間掛かることも有り得ると思っていたので、登山口近くに前後泊することにした。 登山口が目の前の古寺鉱泉が既に満室だったので、30分ほど離れた「奥おおえ柳川温泉」に前泊することになった。 また下山後は、大井沢温泉の旅館「孝庵」に宿泊することにした。

 

 9月30日(金)晴れ、Becker氏は朝6時過ぎに自宅に来てくれた。 宿には18時に到着すると伝えていたので、途中米沢観光をしてから宿に入る予定だったが、Becker氏から、折角山形まで行き天気も良いのだから今日蔵王山に行けないかとの提案があった。 私もそれは望むところ、上河内サービスエリアで、道路地図と登山地図を調べ、最短ルートで蔵王山最高峰の熊野岳に登ることになった。 

 

蔵王山頂駐車場(12:35)→熊野岳避難小屋(13:21)→熊野岳(13:33/14:00)→刈田岳(14:37/14:45)→蔵王山頂駐車場(14:52)

 

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東北道を白石で下り、エコーラインで刈田岳山頂近くまで行ける

 

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馬の背からお釜の展望 写真右端のボッチが刈田岳

 

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熊野岳避難小屋に向かってジグザクに登る

 

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避難小屋から山頂へは、広い稜線を進む

 

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蔵王山最高峰の熊野岳1841mの山頂  駐車場からの標高差は100mだが、嬉しい日本百名山の登頂だ。

 

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刈田岳 1758m

 

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社務所前の刈田岳山頂標識

 

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駐車場から少し下った所の「刈田リフト」、景色が全く違う

 

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17時、奥おおえ柳川温泉に到着 予定より1時間早かった

 

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