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2016年8月23日 (火)

乗鞍岳(2016年8月21日)

 毎年恒例の白馬の集い。学生時代の仲間が集まって20日にBBQ、21日に乗鞍岳登山に行って旧交を温めた。 

 

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20日夜のBBQ

 

 

21日:畳平バスターミナル(9:03)→肩の小屋(9:40/9:58)→蚕玉岳(10:22)→剣ヶ峰(10:30/11:00)→肩の小屋(11:45/12:00)→富士見岳(12:27)→畳平バスターミナル(12:48)

 

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剣ヶ峰 3026m

 

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火口湖(権現池)

 

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富士見岳の手前でライチョウを発見

 

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富士見岳 2817m

 

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トウヤクリンドウ

 

2016年8月19日 (金)

八ヶ岳・赤岳天望荘の食事

 バイキング形式の食事で評判が良い赤岳天望荘です。 通常は4月下旬から11月上旬までの営業ですが、厳冬期にも期間を限定して営業しています。 2014年は12月20日から約2か月間も営業しました。

 

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2016年8月12日の夕食 (17:30)

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翌日の朝食 (5:30)

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以下は、2014年12月に宿泊した時のリポートです。

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2014年12月22日の夕食 宿泊者5人でもバイキングでした。

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翌日の朝食 食堂が取り込んでいたので、談話室で朝食になりました。バイキングではありませんでした。

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以下は、2009年に初めて宿泊した時のリポートです。

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2009年9月26日の夕食。何度もおかわりしました。

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食器は使い捨てのようでした。

 

翌日の朝食

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2016年8月17日 (水)

真教寺尾根から赤岳(2016年8月12日~13日)

 真教寺尾根から登り、県界尾根で下山するコースで、赤岳を周回した。 お盆休みの登山シーズンであるにも拘わらず、このコースには登山者が少なく、静かな山行となった。

 

1日目:サンメドウズスキー場リフト終点(9:58)→牛首山(11:05/11:15)→赤岳(14:25/14:44)→赤岳天望荘(15:18)

 

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風もなく暑い樹林帯の登りが暫く続く

 

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上部はクサリ場の連続

 

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権現岳への分岐を過ぎ、文三郎道方面からの登山道と合流する

 

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赤岳 2899m

 

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赤岳天望荘にて宿泊

 

 

2日目:赤岳天望荘(6:14)→県界尾根トラバース道→大天狗(7:07)→小天狗分岐(7:55)→サンメドウズスキー場県界尾根ゲート(8:53)

 

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雲海からの日の出 (5:03)

 

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朝日に照らされた阿弥陀岳 2805m

 

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横岳

 

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県界尾根トラバース道から、赤岳天望荘を振り返る

 

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県界尾根のクサリ場

 

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最後は樹林帯を下山

 

2016年8月16日 (火)

黒部五郎小舎の食事

 黒部五郎小舎は、三俣蓮華岳と黒部五郎岳との鞍部にある山小屋です。 水が豊富で、小屋の前では流水でリンゴやトマトが冷やされていました。

 

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本日は土曜日、一人布団1枚でした

 

2016年8月6日、昼ごろ小屋に着いたので、ラーメンを注文しました。

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2016年8月6日の夕食(1回目17:00)

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翌日の朝食(4:30)

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2016年8月15日 (月)

鏡平山荘の食事

 鏡平山荘は、新穂高温泉から約5時間、弓折岳直下にある山小屋です。 

 

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この日は金曜日でほぼ満室でしたが、布団1枚のスペースはありました。

 

2016年8月5日の夕食(18:00)

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15時前に着きましたが、4回戦(1回目(16:30)、2回目(17:15)、3回目(18:00)、4回目・・・)の3回目でした。

 

翌日の朝食(5:00)

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2016年8月10日 (水)

黒部五郎岳(2016年8月5日~7日)

 先週に続いて今週も単独山行となったので、安全を見て、昨年妻らが歩いたコースをそのまま辿ることにした。 新穂高温泉から入山し鏡平山荘で一泊、双六岳、三俣蓮華岳を越え黒部五郎小舎で一泊、稜線ルートから黒部五郎岳を登り太郎平小屋で一泊、そして翌朝折立まで下りて8:40のバスで帰るという4日間の計画だった。 

 妻は夜行バスで新穂高温泉に入ったが、私は学生時代のスキーバス以来夜行バスには乗ったことがなく、眠れるか不安だったので、松本のビジネスホテルに前泊することにした。 

 松本から7:50発の高山行き高速バスに乗り、平湯温泉でバスを乗り換えて新穂高ロープウェイ駅に着いたのは10:20になっていた。 予報から雷雨が心配でハイペースで林道を進んだが、ホテルで食べた握り飯からろくに食事もしていなかったため、最後の急登でエネルギー切れとなってしまった。 

 

1日目:新穂高ロープウェイ(10:28)→わさび平小屋(11:23)→秩父沢出合(12:26)→シシウドヶ原(13:57/14:03)→鏡平山荘(14:51)

 

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スタートの林道ゲート

 

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わさび平小屋の冷やし野菜

 

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小池新道入口 ここからが登山道となる

 

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よく整備された小池新道

 

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鏡平山荘 

 

 

2日目:鏡平山荘(5:27)→弓折岳分岐(6:08)→双六小屋(7:13/7:29)→双六岳(8:26/8:42)→三俣蓮華岳(9:51/10:08)→黒部五郎小舎(11:27)

 

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鏡平山荘から20分程登ると、弓折岳のトラバースとなる

 

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弓折岳分岐からは前日泊まった鏡平山荘が見えた

 

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ここから双六小屋まではなだらかな稜線歩きとなる

 

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双六小屋が見えると、奥に鷲羽岳が迫って見える

 

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平坦で広いテントサイトを持つ双六小屋

 

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双六岳への広い稜線

 

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振り返ると槍ヶ岳

 

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双六岳 2860m 左に黒部五郎岳、右に薬師岳

 

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三俣蓮華岳 2841m

 

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三俣蓮華岳

 

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黒部五郎岳と、宿泊する黒部五郎小舎

 

 

3日目:黒部五郎小舎(5:00)→稜線ルート→黒部五郎岳(7:05/7:38)→赤木岳(9:08)→北ノ俣岳(9:44)→太郎平小屋(10:44/10:53)→三角点ベンチ(12:07/12:14)→折立バス停(13:09)

 

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稜線ルートを15分ほど登って振り返る

 

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チングルマの群生地

 

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急な登りを終えると、緩い登りに変わる

 

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そして最後は岩稜歩きとなる

 

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稜線からは奥(中央)に立山連峰、その奥(右側)に後立山連峰が見えた

 

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笠ヶ岳の右奥に乗鞍岳、その右奥に御嶽山

 

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登ってきた尾根を振り返る

 

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黒部五郎岳 2839m

 

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これから進む尾根と、右に曲がった鞍部に太郎平小屋が見えた

 

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北ノ俣岳 2661m この一帯は歩き易い道が続いていた

 

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湿原帯

 

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太郎平小屋

 計画では太郎平小屋で宿泊予定だったが、この3日間気温が高く大汗をかいたので、この日はどうしても下山して風呂に入りたかった。 この日は体調が良くペースも早かったので、折立の最終バスに乗れる時間には太郎平小屋に着いた。 ラーメンを食べてゆっくりしたかったが、缶コーラに行動食のアンパンを頬張って、折立に向かって出発した。

 

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整備された登山道 

 

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立派なベンチ

 

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折立の登山口 (バスから撮影) 

 この日は日曜日で多くの登山者が下山してきたが、大半はマイカーで、14時発の最終バスに乗ったのは僅か15人程だった。 2時間掛って16時に富山駅に着き、日帰り温泉に寄ってから、新幹線で東京に帰った。

 

2016年8月 9日 (火)

天狗山荘の食事

 後立山連峰の白馬岳と唐松岳の間にある山小屋です。 前日泊まった白馬大池山荘は満室に近かったのに、天狗山荘のこの日の宿泊者は30人弱。 私が指定された6畳の蚕棚スペースには私の他年配の男性1人だけで、ゆったりと過ごせました。 食事も美味しく、大変快適な山小屋でした。

 

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小屋の正面に雪渓があり、水は豊富です。

 

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部屋の様子

 

2016年7月28日の夕食(17時)

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鍋はポン酢でいただきます

 

翌日の朝食(5時半)

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2016年8月 8日 (月)

白馬大池山荘の食事

 栂池自然園から約3時間、白馬大池の池畔にある山小屋です。 山小屋の周りにはお花畑が広がっています。

 

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2016年7月27日の夕食です。(1回目、17時)

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毎日カレー

 

翌日の朝食(5時)

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2016年8月 4日 (木)

白馬三山、不帰ノ嶮(2016年7月27日~29日)

 梅雨明け後の晴天を狙って、以前から気になっていた不帰ノ嶮に行ってきた。 当初は猿倉から大雪渓を登り天狗山荘まで行く1泊2日のコースを考えていたが、初日の行程が長く前泊が必要となるため、栂池から入山し白馬大池山荘・天狗山荘と刻んで行く2泊3日のコースとした。 

 

1日目:栂池山荘(11:24)→天狗原分岐(12:41)→乗鞍岳(13:33)→白馬大池山荘(14:02)

 

 27日、早朝の新幹線で長野に行き、始発の特急バスで栂池高原に向かう。 ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで、登山口の栂池自然園入口に着いたのは10:47だった。 

 

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栂池山荘の食堂で、11時のオープンを待って味噌ラーメンを食べる

 

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天狗原

 

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白馬乗鞍岳 2436m

 

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白馬大池

 

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白馬大池山荘 平日でありながら満室に近かった

 

2日目:白馬大池山荘(5:21)→小蓮華山(6:51)→三国境(7:34)→白馬岳(8:12/8:18)→白馬山荘(8:29/8:36)→杓子岳(10:03/10:22)→鑓ヶ岳(11:13)→鑓温泉分岐(11:55)→天狗山荘(12:23)

 

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雷鳥坂から白馬大池を振り返る

 

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コマクサ

 

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ナデシコ

 

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小蓮華山から白馬岳

 

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白馬岳 山頂

 

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白馬岳 2932m

 

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杓子岳 2812m

 

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杓子岳 山頂

 

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白馬鑓ヶ岳 2903m

 

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ライチョウ

 

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ウルップソウ

 

3日目:天狗山荘(5:47)→不帰キレット(7:09)→1峰(7:32)→2峰の北峰(8:28)→2峰の南峰(8:39)→唐松岳(9:18/9:26)→唐松山荘(9:39)→八方池(10:53)→八方池山荘(11:27)

 

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天狗山荘では朝食前にご来光が拝めた

 

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立山連峰

 

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後立山連峰 鹿島槍の先はよく分からなかった

 

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高度感のある鉄梯子 渡った後の次の一歩が緊張した

 

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2峰北峰?

 

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2峰南峰

 

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3峰は大きく右側を巻く 

 

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奥に唐松岳

 

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唐松岳 2696m

 

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八方池

 

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ゆるやかな木道を下る

 

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リフト2基&ゴンドラを乗り継いで八方へ下山

 

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