フォト

最近のトラックバック

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月29日 (木)

八海山(2015年10月26日)

 土日に廻り目平でクライミング練習をしている時にBecker氏からメールがあり、急遽月曜日に新潟の八海山に行くことになった。 ロープウェイを利用して稜線まで上がり、八ッ峰を越えて大日岳まで行く鎖場連続のコースだ。 帰りは危険な八ッ峰は迂回して戻るのが一般的のようなので、我々もそのルートで戻る計画とした。 

 AM5:10、Becker氏は約束の時刻丁度に自宅に来てくれた。 八海山ロープウェイ下の駐車場まで自宅から3時間と読んでいたが、30分ほど余分に掛ってしまった。 駐車場には紅葉見物に来た大型バスが何台も先に到着していて、既にロープウェイには待ち行列が出来ていた。 1回待ちでロープウェイに乗れ、山頂駅で登山届を提出しトイレを済ませて、9:21から登山を開始することができた。 帰りのロープウェイの最終は16:20だったので、7時間以内に戻らねば歩いて駐車場まで下山しなければならない。 時間を気にしつつのスタートになった。 

 

八海山ロープウェイ山頂駅(9:21)→四合半(9:52)→女人堂(10:37/10:48)→薬師岳(11:34)→千本檜小屋(11:44/11:51)→地蔵岳(12:05)→不動岳(12:09)→白河岳(12:44)→摩利支岳(12:55)→大日岳(13:11/13:21)→迂回路分岐(13:40)→迂回路→千本檜小屋(14:23/14:26)→女人堂(15:01/15:06)→四合半(15:35)→八海山ロープウェイ山頂駅(15:55)

 

Lf1_p1050557
千本檜小屋からクサリ場の連続となる

 

Lf1_p1050585
登っては下り、下りては登る

 

Lf1_p1050587
狭いリッジを行く

 

Lf1_p1050592
高度感は半端ない

 

Lf1_p1050598
大日岳が見えた

 

Lf1_p1050604
大日岳到着 1720m

 

Lf1_p1050611
大日岳を越えて振り返る

 

B2015102601_2
下りのクサリは更に続く

 

Lf1_p1050622
そして迂回路で戻る

 

Lf1_p1050646
下山のロープウェイから八ッ峰を仰ぎ見る

 

Lf1_p1050655
駐車場からの八海山

 

2015年10月28日 (水)

廻り目平キャンプ(2015年10月24日~25日)

 白馬の師匠から誘われて、廻り目平でのクライミングキャンプに参加した。 

 

24日

Rx100_dsc08631

 

Rx100_dsc08632

 

Rx100_dsc08634
小川ママ 5.9

命の母 5.5

タジスラ 5.9

サドン・ストーリー 5.10a (途中まで)

 

Rx100_dsc08643

 

 

25日

Rx100_dsc08654

 

Rx100_dsc08655
ガマスラブ 5.5~5.8

ハート&ソウル 5.10a

 

2015年10月27日 (火)

鋸山 日本寺(2015年10月20日)

 前職の先輩方と千葉の鋸山に行くことになった。 職場の関係で神奈川在住者が多いため、久里浜に集合して、フェリーで東京湾を渡り千葉の金谷港に行く計画になっていた。 帰路も逆コースの計画になっていたので、私は金谷港で別れ、浜金谷駅から内房線に乗り東京に帰ることにした。

 

・京急久里浜駅 8:50発
     ↓〔京浜急行バス〕
・フェリー久里浜港 8:59着
・フェリー久里浜港 9:25発
     ↓〔東京湾フェリー〕
・フェリー金谷港 10:05着
     ↓〔徒歩〕
・山麓駅 10:20発
     ↓〔ロープウェイ〕
・山頂駅 10:25着
     ↓〔徒歩〕
・日本寺 11:00~12:30
     ↓〔徒歩〕
・山頂駅 13:00発
     ↓〔ロープウェイ〕
・山麓駅 13:20着
     ↓〔徒歩〕
・金谷付近(懇親会食14:00~15:00)
     ↓〔徒歩〕
・浜金谷駅 15:45発 内房線千葉行き

 

Lf1_dsc08516
東京湾フェリー 久里浜港

 

Lf1_dsc08554
ロープウェイを降りるとすぐ山頂

 

Lf1_dsc08553
展望良好

 

Lf1_dsc08564
百尺観音

 

Lf1_dsc08578
地獄のぞき

 

B2015102002
地獄のぞきの展望台

 

Lf1_dsc08589
羅漢さん

 

B2015102001
大仏さま

 

Lf1_dsc08617
JR浜金谷駅

 

2015年10月21日 (水)

八丁峠から両神山(2015年10月18日)

 妻と二人で両神山の稜線を歩いてきた。 妻は以前 白井差から剣ヶ峰まで登っていて、私も日向大谷から登っているので、今回は八丁峠から剣ヶ峰までの稜線を往復することにした。 

 

八丁トンネル登山口(8:41)→八丁峠(9:38/9:51)→西岳(10:43)→東岳(11:43/11:53)→両神山(12:27/12:48)→東岳(13:18)→西岳(14:19/14:25)→八丁峠(15:12/15:17)→八丁トンネル登山口(15:56)

 

Lf1_p1050433
八丁トンネル手前の駐車場

 

Lf1_p1050447
明るい稜線が続く

 

Lf1_p1050466
紅葉は見頃

 

Lf1_p1050473
狭い山頂は激混み

 

Lf1_p1050480
帰りは妻に先行してもらう

 

Lf1_p1050487

 

Iphone_img_1165

 

Lf1_p1050493

 

 予報通りこの日は快晴で風もなく、気持ちの良い稜線歩きを期待していたが、気温が高く大汗をかいた。 歩くペースも遅くなったうえ水の見積りも間違ってしまい、ハイドレーションの1リットルは帰りの八丁峠付近で無くなり、保温ボトルのお湯が僅かに残るのみだった。 いつもザックに忍ばせているゼリー飲料も今回は忘れていて、反省点の多い山行になってしまった。 

 

2015年10月16日 (金)

天狗岳(2015年10月13日)

 天狗岳は三度目だが、唐沢鉱泉から登るのは七年振り二度目になる。 黒百合平から天狗の奥庭を通るルートが歩きにくかった記憶があったので、今回は中山峠から稜線を通って東天狗岳へ行くことにした。 

 歩き始めた7時過ぎから気温は低く、黒百合ヒュッテの寒暖計は1度を指していた。 中山峠から東天狗岳までの間は風も強く、木々だけでなく岩や草にも霧氷が着き、冬の装いになっていた。

 

唐沢鉱泉(7:14)→黒百合ヒュッテ(9:36/9:57)→中山峠(10:04)→東天狗岳(11:16)→鞍部(11:25/11:40)→西天狗岳(11:54/12:02)→第二展望台(12:37/12:41)→第一展望台(13:14)→分岐(14:00)→唐沢鉱泉(14:48) 

 

Lf1_p1050387
中山峠では木々に霧氷が着いていた

 

Lf1_p1050389
霧氷

 

Lf1_p1050395
東天狗岳 展望は全くない

 

Lf1_p1050400
西天狗岳

 

Lf1_p1050409
展望台付近まで下りると雲の下に出て、展望が開けてきた

 

Lf1_p1050415
唐沢鉱泉に戻ると青空が見えるようになり、鉢巻道路は快晴になっていた

 

2015年10月 9日 (金)

八幡平(2015年10月7日)

 岩手への旅3日目、東京に帰る日だ。 新幹線は13:50のこまちを予約していたので、朝一番で八幡平を登頂・散策し、盛岡に戻ってから名物のわんこそばを食べてから帰ろうということになった。

 6時に起床、ホテルの食事を7時から15分間で食べ、7時半にはチェックアウトして、八幡平へ向かった。

 

八幡平山頂レストハウスP(8:19)→八幡平山頂(8:40)→八幡沼周回(右回り)→八幡平山頂レストハウスP(9:34)

 

Lf1_p1050330
前日登った岩手山の山頂は雲に覆われていた

 

Lf1_p1050334
風が強く、ダウンの上にレインジャケットを着た

 

Lf1_p1050339
あっと言う間に山頂

 

Lf1_p1050342
八幡沼

 

Lf1_p1050347
沼を一周してから駐車場に戻った

 

Lf1_p1050358
帰りの自動車道からの紅葉が見頃だった

 

Lf1_p1050366
盛岡に戻ってからわんこそばを101杯(妻は64杯)

 

 新幹線は1本早い、12:50発のこまちに乗れ、余裕をもって帰宅できた。

<<1日目、2日目 岩手山のブログはこちら

 

岩手山(2015年10月6日)

 久し振りに妻と3日間で登山に行くことになった。 犬をペットホテルに預ける関係で、1日目は11時以降に出発し、最終日は18時に帰らなければならない。 色々と目的地を考えたが、初日と最終日は移動日として使い、遠くに行こうということになった。 白山も候補に挙がったが、結局岩手山に落ち着いた。 1日目(5日)は新幹線で盛岡まで移動し、2日目(6日)に岩手山に登山し、3日目(7日)に八幡平を散策した後新幹線で帰るという計画となった。 

 10月5日、東京駅12:20発の東北新幹線に乗ると、14:33には盛岡駅に着く。 駅で予約していたレンタカー(フィット)を借りて、駅前のビジネスホテル「ルートイン」にチェックインした。 荷物を置き、支度をして、盛岡じゃじゃ麺の元祖「白龍(ぱいろん)本店」にて夕食。

 

Lf1_p1050137
秋田新幹線こまちで盛岡へ

 

Lf1_p1050145
盛岡じゃじゃ麺

 

2日目(10月6日)

 4時に起床、ホテルの部屋でお湯を沸かし、前日買ったコンビニのサンドイッチを食べ、5時過ぎにホテルを出発。 40分程で馬返しの駐車場に着き、予定通り6時に歩き始めることができた。

 

馬返し登山口(6:06)→旧道→七合目(8:59/9:10)→八合目避難小屋(9:16)→不動平(9:37)→薬師岳(10:07/10:26)→不動平(11:08)→八合目避難小屋(11:19/11:31)→七合目(11:57)→新道→馬返し登山口(13:30)

 

Lf1_p1050159
馬返し登山口に向かう道から、朝焼けに染まる岩手山

 

Lf1_p1050175
間もなく1合目。 紅葉の見頃は2~3合目だった

 

Lf1_p1050232
不動平

 

Lf1_p1050246
お鉢を半分廻って山頂へ

 

Lf1_p1050248
岩手山 2038m

 

Lf1_p1050274
独立峰で、360度の大展望だった

 

Lf1_p1050278
更にお鉢を半分廻って一回り

 

Lf1_p1050319
紅葉の中を下山

 

 13:30、計画より1時間半ほど早く下山できた。 登山口で30分ほど休憩してから、今宵の宿八幡平ロイヤルホテルへと向った。

 

>>3日目 八幡平のブログはこちら

2015年10月 4日 (日)

廻り目平クライミング(2015年10月1日)

 都民の日が休日のユウコさんと、5時10分に国立府中IC近くのコインパークで待合せ、双葉で休憩をとり、廻り目平の金峰山荘の駐車場には丁度8時に着いた。 佐藤ガイドと顔合わせの挨拶を交わした後、スケジュールの確認をした。 午前中はスラブ状岩壁と、マラ岩。 早めの昼食をとって、午後はガマスラブを5ピッチで岩峰の頭まで登る予定だった。 

 

Rx100_dsc08479
スラブ状岩壁 ウルトラセブン5.7 かわいい女5.8

 

Rx100_dsc08493
ユウコさん

 

Rx100_dsc08501
一旦下りて、川を渡り、マラ岩へ

 

Rx100_dsc08503
マラ岩東面 川上小唄5.8 の取りつき

 

 11:30ごろにマラ岩を後にし、駐車場に戻って昼食をとった。 午後はいよいよ5ピッチでガマスラブの頭に登る予定だったが、1ピッチ目に佐藤ガイドが登ったところで雨が降り出し、ここまでとした。

常念小屋の食事

 常念小屋は常念岳と横通岳の鞍部(常念乗越)にある山小屋です。 1泊2食で9,800円と少し高いですが、快適に過ごせる山小屋でした。

 

Y2015092800

 

2015年9月28日の夕食はハンバーグ (17:30)

Y2015092801

 

翌日の朝食 (5:30)

Y2015092901

 

2015年10月 3日 (土)

常念岳(2015年9月28日~29日)

 晴れると思えば台風が発生し、今年の夏山は天気に翻弄されて、なかなか思い通りにならなかった。 今回は、心配していた台風21号が予想に反して進路を台湾に向け、北アルプスは大陸から張り出した高気圧に覆われると予報が出た。  

 計画通りに5時に清瀬で待合せて、所沢から関越道経由で安曇野に向かった。 途中休憩を30分ほど入れて、一ノ沢登山口の路肩駐車スペースに着いたのは、9時を少し過ぎていた。 

 

1日目:路肩駐車スペース(9:29)→一ノ沢登山口(9:36)→王滝(10:45/10:56)→笠原(12:06/12:16)→胸突八丁(12:45)→最終水場(13:15)→第一ベンチ(13:29/13:38)→常念小屋(14:17)

 

Rx100_dsc08285
何度か沢を渡る

 

Rx100_dsc08283
常念岳と横通岳の鞍部(常念乗越)に向かって、一ノ沢を詰めていく

 

Rx100_dsc08304
常念乗越に着くと、向こう側から槍ヶ岳が現れた

 

Rx100_dsc08307
左を見ると常念岳

 

Rx100_dsc08310
右を見ると横通岳

 

Rx100_dsc08325
夜になるとスーパームーンが昇ってきた

 

 

2日目:常念小屋(6:26)→常念岳(7:50/8:32)→常念乗越(10:00/10:16)→最終水場(11:07)→胸突八丁(11:29/11:35)→王滝(12:46/12:55)→一ノ沢登山口(13:46)→路肩駐車スペース(13:51)

 

Rx100_dsc08368
朝から西風が強く、稜線は寒かった

 

Rx100_dsc08380
常念岳 2857m

 

Rx100_dsc08390
涸沢の紅葉が見られるかと思っていたが、遠くてよく分からなかった

 

Rx100_dsc08396
来年こそは歩きたい槍穂の稜線

 

Rx100_dsc08397
東側には雲海が広がり、安曇野の街は見えなかった

 

Rx100_dsc08417
約40分滞在した山頂を後にして、常念乗越に戻る

 

Rx100_dsc08440
前日登ってきた道を戻ったのだが、紅葉が進んだような気がした

 

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

秩父・多摩

中央アルプス・八ヶ岳周辺

無料ブログはココログ