フォト

最近のトラックバック

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月26日 (金)

横岳・硫黄岳(2014年12月22日~23日)

 今年最後の山行は、20日から冬営業を始めた赤岳天望荘に宿泊して、赤岳、横岳、硫黄岳を縦走する予定だった。 美濃戸から行者小屋に向かう途中にすれ違った重装備の登山者に聞くと、文三郎道で中岳とのコルに着いた途端に暴風になり撤退したとのことだった。 予報でもこの日の12時の山頂は気温-18℃、西風16m/sだったので、赤岳は諦めて地蔵尾根から赤岳天望荘に直行することにした。

 

1日目:美濃戸・赤岳山荘P(8:36)→行者小屋(11:28/11:54)→地蔵の頭(13:46)→赤岳天望荘(13:54)

 

Rx100_dsc06260
地蔵尾根の埋もれた鉄階段を登るみっちーと、その前を行く単独男性。 この男性とは結果的に最後まで同じ行程を前後して歩くことになった。

 

Rx100_dsc06261
地蔵の頭に到着 強風にさらされ体温が奪われる

 

Rx100_dsc06265
赤岳天望荘に到着

 

 

2日目:赤岳天望荘(9:46)→三叉峰(11:08)→横岳(11:28/11:32)→硫黄岳(12:41/12:45)→赤岩の頭(12:57)→赤岳鉱泉(13:45/14:07)→美濃戸・赤岳山荘P(15:07)

 

 翌日は天候が回復に向かう予報だったので、ガスが切れるのを待って出発することにした。 赤岳に登って文三郎道で下山するか、どこにも登らず地蔵尾根で下山するか、当初の計画通り横岳・硫黄岳を縦走するか、まだ決まっていなかった。

 9時過ぎに青空が見え始め、赤岳天望荘の談話室から赤岳山頂が見えた。 風はまだ強いが準備を始めることにした。 この日赤岳天望荘に宿泊したのは、我々2人の他に、前日の地蔵尾根で先行していた単独男性1人と、荒天のため停滞していた夫婦の計5人だった。 夫婦は地蔵尾根から下山し、単独男性は赤岳に行く予定を変更して横岳から硫黄岳に縦走するとのことだった。 彼の決断で我々の行動も決まった。 彼のトレースを追って計画通り横岳・硫黄岳を縦走することにした。 

 

Rx100_dsc06288
赤岳天望荘からの横岳

 

Rx100_dsc06290
赤岳天望荘と赤岳

 

Rx100_dsc06291
西風が依然として強い

 

Rx100_dsc06300
緊張するトラバース

 

Rx100_dsc06309
三叉峰

 

Rx100_dsc06316
横岳

 

Mic_img_1207
硫黄岳

 

Rx100_dsc06345
赤岩の頭からの下りから横岳を見上げる

 

Rx100_dsc06358
赤岳鉱泉で休憩後、美しい霧氷の中を美濃戸に下りる

 

2014年12月16日 (火)

竜ヶ岳からダイヤモンド富士(2014年12月14日)

 みっちーの提案で急に決まった竜ヶ岳登山、2時半に起きて3時にBecker氏と共に本栖湖へ向かった。 本栖湖キャンプ場には5時前に着いたが既にみっちーが待っていて、急いで支度し5時から登り始めた。 この日は冬型の気圧配置で富士山周辺は晴れ、竜ヶ岳山頂から絶景のダイヤモンド富士を拝むことができた。

 

本栖湖キャンプ場(5:00)→石仏(6:08)→竜ヶ岳頂上(7:01/8:40)→石仏(9:10)→本栖湖キャンプ場(10:09)

 

Rx100_dsc06104
6:08 ヘッドランプの灯りを頼りに石仏まで登る。 この辺りで樹林帯を抜け、笹原の道となる。

 

Rx100_dsc06128
6:55 上空の雲や左右の山には陽が当たり始めた。

 

Rx100_dsc06141
7:35 ダイヤモンド富士

 

Rx100_dsc06166
8:23 だれもいなくなった山頂

 

Rx100_dsc06185
帰りは富士山に向かって下山する

 

 

 10時過ぎに下山してしまったので、都留市にあるリニア見学センターに立ち寄り、超伝導の実験を見学したり、浮上走行するミニリニアに乗ったりして、その仕組みを勉強した。

Rx100_dsc06225

 

Rx100_dsc06230
浮上走行していたミニリニア

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

秩父・多摩

中央アルプス・八ヶ岳周辺

無料ブログはココログ