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2014年11月29日 (土)

裏妙義(完結編)御岳コース(2014年11月24日)

 今年のGWにBecker・みっちー両氏+ユウコさんとの4人で、2日間かけて裏妙義の主稜線を縦走したのだが、天気に不安があり御岳コースだけが残ってしまっていた。

 前回のブログ1日目:裏妙義(その1)谷急山(2014年5月5日)
 前回のブログ2日目:裏妙義(その2)丁須の頭(2014年5月6日)

 そのため再び裏妙義に来ようと約束していて、それがやっと今回実現したのである。 今回は4人にムトさんと妻を加えて6人になり、久し振りの大勢での楽しい登山になった。 また、みっちーがロープを持ってきてくれたので丁須の頭まで登ることができ、大満足の登山になった。

 

御岳登山口(7:44)→ザンゲ岩(8:32)→産泰山(9:11/9:19)→御岳(10:25/10:42)→丁須の頭(11:50/13:16)→第二不動の滝(14:22)→大山祇神石碑(15:01)→鍵沢登山口(15:28)

 

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産泰山

 

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見晴らしの良い岩尾根

 

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御岳を過ぎると鎖場が続く

 

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丁須の頭へ

 

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ユウコさん登頂

 

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みっちーに確保してもらい私も登頂

 

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全員で記念写真

 

2014年11月18日 (火)

恵那山(2014年11月15日)

 土曜日に中央アルプス南端の恵那山へ行ってきた。 当初は11月3日に行く予定だったが、天気がはっきりせず皇海山に変えてしまっていたからだ。

 駒ヶ岳SAで車中泊したムトさんと待ち合わせて、8時ごろから登山開始。 登るにつれてだんだんと寒くなり、山頂付近ではマイナス4度、真冬の景色になっていた。

 

林道ゲート(7:51)→広河原登山口(8:21)→稜線に乗る(10:48/10:55)→恵那山三角点(11:27/11:37)→避難小屋(11:51/12:22)→恵那山三角点(12:31/12:39)→稜線から下りる(12:58)→広河原登山口(14:48)→林道ゲート(15:17)

 

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広河原登山口

 

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登るにつれて寒さが増す

 

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山頂付近は霧氷が綺麗

 

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山頂(2189.8m三角点)

 

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山頂の更に200m先に避難小屋があり、30分の大休憩

 

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再び山頂に戻り下山開始

 

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少し下ると、時折青空が見えるようになる

 

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霧氷が美しい

 

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満開の桜のようだった

2014年11月 9日 (日)

三ツ峠・屏風岩(2014年11月7日)

 師匠から誘われて、初めて三ツ峠の屏風岩でクライミングすることになった。 山を始めた十代の頃からここが有名な岩登りゲレンデだということは知っていたが、岩登りに無縁な自分には今まで行く機会がなかった。 登山を再開し、五十も半ばになって、みっちー、Becker両氏と共に三人で冬の三ツ峠山に登ったことがあったが、この時も屏風岩には寄らず帰ってしまった。(その時のブログ) 

 今回は岩登り入門者の妻の為に、師匠が特別にトレーニングの場を設けてくれた。 我々は右フェイスの下部に陣取ったが、流石に平日はすいていて、我々4人の他は、遥か最上部に1組と帰りに中央フェイス下部で会った1組2人だけだった。 屏風岩には暖かな陽が当たり、風が止むと暑いくらいの一日だった。

 

 裏登山道P(8:26)→四季楽園(9:31)→三ツ峠・開運山(9:40/9:50)→四季楽園(9:58/10:10)→屏風岩(10:25/14:38)→裏登山道P(15:40)

 

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三ツ峠山(開運山)

 

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2014年11月 8日 (土)

皇海山(2014年11月3日)

 11月3日は晴れの特異日の筈で、この日に天気が悪くなることはないだろうと思っていた。 Becker氏、ユウコさん、ムトさんと恵那山へ行く計画を立てていたが、毎日予報が変わるという気象庁泣かせの天気が続き、直前になって皇海山へと変更した。 午後から冬型の気圧配置となり、日本海側は雨、南関東は晴れたようだ。 皇海山も不動沢から稜線に出ると急に風が強くなり、ジャケットを着込んで歩くようになった。

 

皇海橋登山口(9:17)→広い二俣(10:12/10:22)→不動沢のコル(11:00/11:12)→皇海山(12:06/12:14)→不動沢のコル(13:01/13:30)→広い二俣(14:04)→皇海橋登山口(15:01)

 

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栗原川林道の入口

 

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林道の紅葉は見頃だった

 

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山頂

 

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西風が強く、霧氷が育っていた

 

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霧氷の向こうに鋸山

 

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不動沢

 

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下りてくると雲が切れた

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