フォト

最近のトラックバック

« 白馬岳(2014年7月22日~23日) | トップページ | 南アルプス・聖平小屋の食事 »

2014年8月 3日 (日)

聖岳、赤石岳、荒川三山(2014年7月26日~29日)

 半年前にみっちーから南アルプス全山縦走の誘いがあった。 調べてみると、光岳から北岳までの縦走でも最低7日間は掛かる。 みっちー、Becker両氏と休暇の日程を摺合せると、7月25日(金)の夕方から7月30日(水)までの5日半なら可能ということになった。 全山縦走は無理だが、聖岳から北へ向かって、赤石岳、荒川三山まで縦走することにした。

 7月25日(金)の夕方に東京を出発して静岡駅近くのビジネスホテルで一泊、翌26日(土)早朝に畑薙ダムに向かい、井川観光協会の始発の送迎バスで聖沢登山口に向かった。 これから30日(水)までの5日間、天気と足との相談で、果たして荒川三山まで行けるか、取り敢えず出発することになった。

 

1日目:聖沢登山口(8:05)→聖沢吊橋(9:39)→聖平小屋(15:25)

 

Rx100_dsc04469
畑薙第一ダム 夏季臨時駐車場

 

Mic_img_2231
足下の板が怪しい吊橋を渡る

 

Rx100_dsc04522
7時間以上も登り続けてやっと辿り着いた聖平小屋は、山小屋とは思えぬほど綺麗だった。

 

 

2日目:聖平小屋(5:35)→聖岳(8:22/8:45)→兎岳(11:41)→中盛丸山(14:10)→百間洞山の家(15:36)

 

Rx100_dsc04550
聖平小屋から聖岳までは、標高差700m超の登りとなる。

 

Rx100_dsc04557
急登が続く

 

Rx100_dsc04569
聖岳3013m

 

Mic_img_2636
兎岳付近から豪雨となり、ペースが急に落ちた。

 

Rx100_dsc04614
百間洞山の家到着。 雨のためテン泊組が小屋に入ってきたので、混雑していた。

 

 

3日目:百間洞山の家(5:26)→赤石岳(9:27/10:03)→荒川小屋(12:11/12:25)→荒川前岳(14:26)→荒川中岳(14:47)→中岳避難小屋(14:54)

 

Rx100_dsc04647
縦走中ニホンカモシカやライチョウを見ることができた。

 

Rx100_dsc04667
赤石岳3121m

 

Rx100_dsc04672
赤石岳3121m

 

Rx100_dsc04677
赤石岳から荒川岳へ

 

Rx100_dsc04689
宿泊予定の荒川小屋に12:11に到着。 次の中岳避難小屋まで進むことにした。

 

Rx100_dsc04717
荒川前岳3068m

 

Rx100_dsc04727
荒川中岳3084m

 

Rx100_dsc04728
中岳避難小屋

 

 

4日目:中岳避難小屋(5:06)→悪沢岳(6:24/6:48)→千枚岳(8:17)→千枚小屋(8:54/9:18)→見晴台(10:32)→清水平(11:07)→椹島ロッジ(13:19)

 

Rx100_dsc04751
中岳避難小屋からのご来光 荒川東岳(悪沢岳)から昇る

 

Rx100_dsc04753
中岳避難小屋を5時過ぎに出発、1日短縮して本日中に下山することにした。

 

Rx100_dsc04776
この縦走の最高峰の荒川東岳(悪沢岳)へは急な登りが続く

 

Rx100_dsc04781
荒川東岳(悪沢岳)3141m

 

Rx100_dsc04788
富士山を見ながらの縦走となる。左みっちー、右Becker

 

Rx100_dsc04797
丸山から千枚岳へ

 

Rx100_dsc04802
最後のピークは千枚岳2880m

 

Rx100_dsc04844
1日短縮して、29日(火)に無事下山。 

« 白馬岳(2014年7月22日~23日) | トップページ | 南アルプス・聖平小屋の食事 »

コメント

三泊四日の縦走登山はとても充実した山旅でした。
次はもっと長い縦走をしましょう。楽しみにしています。

今回の三泊四日は私には限界に近かったですが、着替えればもう少し行けそうな気がします。

風呂のある小屋があれば、頑張れる!

だよね。夏は風呂が欲しいよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 白馬岳(2014年7月22日~23日) | トップページ | 南アルプス・聖平小屋の食事 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

秩父・多摩

無料ブログはココログ