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2014年1月25日 (土)

カヤンベ(2014年1月6日~7日)

 カヤンベの麓グアチャラ村のホテルで十分な睡眠をとり、登山の準備をして、10時にホテルを出発した。バスはカヤンベ小屋4600mまでは行けず、約4400mのカーブの所で降ろされた。荷物は四輪駆動車でカヤンベ小屋まで運ばれるが、人間はここから約1時間歩くことになった。

 

1日目:バス下車地点4400m(11:36)→カヤンベ小屋4600m(12:50)

 

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車道を登る

 

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カヤンベ小屋に他の登山者はおらず、我々だけの独占だった。

 

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一瞬の晴れ間でカヤンベの山頂が見えた

 

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氷河の舌端

 

 登山2日目の登頂日は23時起床、簡単なパンと紅茶の朝食をとって0時に出発となった。 18時ごろから床に入り熟睡できたので体調に問題はなかった。 登山のみはTKさんと私の男2名にガイドのフレディ、スキー滑降隊は女性2名に平岡ガイドの組合せで出発した。(Hさんは風邪のためカヤンベ小屋待機) 体調は悪くなかったが高所順応が不十分だったのか6時頃から足が進まなくなり、計画から2時間遅れの下山となった。

 

2日目:カヤンベ小屋4600m(23:57)→カヤンベ5790m(9:13/9:22)→カヤンベ小屋(14:00)

 

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最初の休憩

 

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雲を抜けた

 

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苦しい登りだったが、青空が広がってきて登頂は確実に思えた。

 

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9:13登頂(TK氏と)

 

 登山隊員5名のうち登頂は我々2名のみ。スキーを担いで登った2名は5500mで撤退、残り1名は風邪のためカヤンベ小屋待機となった。

 カヤンベ小屋に戻った後、雨は本降りとなり、四輪駆動車に分乗してバスに戻った。バスは4000mの峠を越えてアマゾン側にあるパパジャクタ温泉3200mに行き、カヤンベ登山の疲れをとることに専念した。ところが夜から喉が痛くなり、体のだるさが増し、風邪の症状が出てきてしまった。日本から持参した薬を飲み安静を心掛けたが、高度障害とカヤンベの疲労と脱水とエネルギー不足で、風邪の回復が極めて遅く、次のコトパクシ登山に不安が残ってしまった。

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パパジャクタ温泉

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