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2011年7月22日 (金)

サドル替えました

 自転車を購入した時に店員に勧められてカスタマイズしたサドルでしたが、先日の往復50キロ超のツーリングで殆ど皮1枚の固さに苦しめられたので、思い切って交換を決めました。

 

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(旧)VELO SENSO MILES AIR(定価7,140円)

 

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(新)ACENTIA フォルティス オーラ(定価2,730円)

 

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ジェル入りで柔らかいです。これでも痛ければ調整か姿勢の問題でしょうか。尻を鍛えるしかないか。

2011年7月19日 (火)

大岳山 (2011年7月18日)

 久しぶりに妻と二人でハイキングに行きました。山小屋1泊で北アルプスに行こうと思っていましたが、台風6号の影響で奥多摩日帰りになってしまいました。

 大岳山は、中学の頃に氷川駅(現奥多摩駅)から鋸山~大岳山~御岳山を縦走して御岳駅まで歩いて以来でしたが、今回は暑いことが分かっていたので、往復ケーブルカーを利用してのんびりと歩きました。

ケーブル御岳山駅(9:38)→御岳神社(10:03)→芥場峠(11:08)→大岳山(12:03/12:30)→御岳神社(13:52)→ケーブル御岳山駅(14:24)

 

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広く歩きやすい登山道が続きます。

 

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山頂は南側の展望が開けていて、富士山や丹沢山塊が見えました。

2011年7月16日 (土)

ツーリング

 クロスバイクを買って、初めてツーリングに出かけました。海老名の友人宅から江の島まで、往路22.3Km、復路29.9Kmを走りました。酷暑の中でしたが、登山用の服装に、登山用のハイドレーション水筒で、風を切って走りました。

 

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2011年7月 9日 (土)

ベッジ・パードン

 ロンドン留学時代の夏目漱石を描いた三谷幸喜作品。漱石の手紙から英国の生活を想像して三谷幸喜が脚本を起こしたのだと思いますが、共感できる部分が多く、楽しく見られました。

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トウモロコシ畑の除草

 去年畑を放置してしまったので、土のなかに雑草の種が沢山あったようです。草むしりなんかやっていられないほどの雑草が生えていました。

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 酷暑の中、約3時間で作業完了させました。

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 どうしたかと言うと、畝間の土をスコップで掘り、それを株元に裏返してのせるというもの。つまり、雑草を埋めてしまうのです。時間がない時に行う私独自の方法です。

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 落花生は発芽しませんでした。残念。

2011年7月 7日 (木)

シャモニー滞在7日目:プチベルト(2011年7月3日)

 シャモニー滞在最終日は、ベルト針峰の手前にあるプチベルトという小ピークを目指しました。ここは、雪山登山の講習場になっていて、あちこちでアイゼン歩行や滑落停止の練習をしていました。ただ、上部の雪壁は約40度あり、その上に三級程度の岩登りがあります。標高差は250mと短いものの、なかなかヘビーな登山でした。

 

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 師匠は今までで一番気合いが入っていました。何故なら、タキュールで被っていなかったヘルメットを被っています。

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 雪が終って、岩稜登りが始まった所で小休止。どんどんクライマーが登ってきます。

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 少し登ったところで、雪と岩のミックス登攀が急に怖ろしくなり撤退しました。こういう判断も大事です、とたまには負け惜しみを言わせて下さいな。

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 大方下山したところで記念写真を撮りました。 

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【記録】グラモンテ(8:50)→プチベルト岩稜に入ってすぐ撤退(9:50)→グラモンテ(10:50)

 

 今回の登山もこれで終わり、天気に恵まれて大変良い登山ができましたが、第一目的だったモンブラン登山が、登山鉄道の運休や、グーテ小屋の改修で予約が取れなかったりして実現できなかったことが何より残念でした。モンブランは技術的に易しいといっても、やはりヨーロッパアルプスの最高峰で、私にとっては憧れの山だからです。

シャモニー滞在6日目:完全休養日(2011年7月2日)

 タキュル登山でかなり疲れたので、この日は何処にも行きませんでした。

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 モンブラン山頂には笠雲がかかっていて寒そうでした。

シャモニー滞在5日目:モンブラン・デュ・タキュル(2011年7月1日)

 いよいよ登頂日になりました。朝イチのロープウェイ乗り場には重装備のクライマーが列をなしていました。 

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ほぼ全員がミディ展望台を目指しています。ロープウェイは寿司詰めです。

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 ミディ展望台からは、これから登るモンブラン三山の一つモンブラン・デュ・タキュル(4248m)が大きく見えます。写真左下の雪原まで一旦下り、トレースに沿って登り、日陰の所から右に巻いて稜線に出て、稜線上に登頂します。

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8:20 ミディ展望台からは、まずナイフリッジの300m下山です。 

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 ここで滑ったらシャモニーの街まで落ちてしまいそうです。

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 ミディから300m下った後、タキュル山頂までは700mの登りです。最大斜度40度の雪壁は休むところがほとんどありません。ですから登山の途中では写真が撮れません。下の写真はもう山頂です。(11:54)

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 稜線を戻ったところで小休止をしました。奥の山は、モンブラン三山の二つ目モンモディ(4465m)で、ここはモンモディとの分岐です。イモトはここを歩いてその先のモンブランまで行きました。凄い体力・気力です。

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【記録】ミディ展望台(8:20)→タキュル山頂(11:54)→ミディ展望台(15:30)

シャモニー滞在4日目:ガイアンの岩場(2011年6月30日)

 天気予報では、7月1日が登山の最良日と思われたので、前日のこの日は軽い散策のみ。ガイアン岩場と呼ばれる岩登り練習場を見てきました。

 

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 街から歩いても1時間足らず、駐車場もあって、羨ましい限りです。

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 レンタカーがあったら便利でしょうね。今回は道具を持ってきていなかったので、見学しただけで帰りました。

シャモニー滞在3日目:メールドグラス氷河見学(2011年6月29日)

 今日の天候は曇り。山には行けないので、ひとりで登山電車に乗りメールドグラス氷河の見学に行ってきました。

 

 モンタンベール駅(終点)で降ります。

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 駅から氷河面に行くためには、100m以上、下りなくてはなりません。ゴンドラもありましたが、行きは歩き、帰りゴンドラにしました。毎年氷河面は下がっているそうで、ゴンドラ駅からもさらに20~30m下ります。

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 一番下まで下りると、氷河の側面からトンネルが掘られていました。

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 中はこんな感じ。とても涼しくて気持ち良かったですが、特に見学するところはなくて、一回り5分で出てきました。無料だから仕方ありません。

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 その後、シャモニーに戻り、師匠と待ち合わせてサンドイッチを食べ、プラの村まで散策しました。

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シャモニー滞在2日目:赤い針峰群の岩場(2011年6月28日)

 天候下り坂の予報のため、いつでも撤退できる、赤い針峰群の岩登りに出かけました。

 

 シャモニーからゴンドラを2本乗り継ぐと、下の写真の山頂(ブレバン(2525m))まで行けますが、中間駅から右手の方に歩いて行きます。

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 ゴンドラを降りて20分程歩くと、そこには登り放題の岩場が広がっています。

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 その数ある岩場の中から師匠が選んでくれたのは、「ホテルカリフォルニア」というルート。トップまで10ピッチもある長いルートですが、途中で止めても逃げ道があるので安心だそうです。

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 岩場の取り付きまで行ってみると、既にカップルが登り始めていました。

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 このカップル、初心者の私から見ても結構手間取っています。なかなか登ってくれないので、待ち時間が多く、師匠もイラついています。

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 結局4ピッチだけ登り、お昼も過ぎたので帰ることにしました。

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 結局、天気は下り坂にはなりませんでした。

シャモニー滞在1日目:時差ボケ解消ハイキング (2011年6月27日)

 前夜シャモニー入りしてぐっすり眠ったので時差ボケはほとんどなかったのですが、登山する元気もなかったので、エギーユ・デュ・ミディ(ミディ針峰)の観光と軽いハイキングに行きました。

 

 ロープウェイを2本乗り継ぐと、ミディ針峰(3842m)の山頂展望台に到着します。

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 ミディ針峰の標高は3842メートル、モンブラン三山が間近に見えるようになります。モンブラン三山は、写真左からタキュル、そして私の左上に重なってモディ、モンブランです。右端の白い山は、モンブランのノーマルルートの前衛峰ドームデュグーテです。

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 目を移せば、犬歯のようなグランドジョラスや、遠くにマッターホルンやモンテローザも見えました。

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 ミディ展望台で1時間程景色を見た後、ロープウェイで中間駅のプラン・デ・エギュイ(2317m)まで下り、コーヒーを一杯飲んでから、標高差1300mの下山ハイキングで足慣らしをしました。 

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10:10プラン・デ・エギュイ発

 ハイキングでは、シャモニーの街を挟んで、向こう側に「赤い針峰群」と呼ばれる岩山がずっと見えていました。稜線の標高は3000m近くあり、こちらに見えている側は南東面で雪はありませんが、稜線の向こう側には氷河があるようです。

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 背後は、ミディ針峰群です。

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12:50 シャモニー着

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