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2010年9月28日 (火)

今の私をカバンにつめて

 2時間弱のミュージカルだったのですが、青山円形劇場の椅子が固くて固くて、尻が痺れてしまいました。

 

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2010年9月22日 (水)

西沢渓谷 (2010年9月21日)

 妻と西沢渓谷に行って参りました。紅葉で賑わう西沢渓谷も、この時期は暑くて人もまばら、お土産屋さんもほとんど閉まっていました。

西沢渓谷入口(9:55)→ネトリWC(10:15)→西沢山荘(10:26)→二俣吊橋(10:32)→不動滝上終点(11:57/12:21)→大久保沢(12:48)→ネトリWC(13:21)→西沢渓谷入口(13:35)

 

 

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紅葉の時期に行ってみたい景色です

 

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竜神の滝

 

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左:鶏冠山(とさかやま,2115m)、右:木賊山(とくさやま,2469m)

 

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帰りに、勝沼のぶどう園でお土産を買いました。

 

2010年9月15日 (水)

三斗小屋温泉・大黒屋の食事

 三斗小屋温泉・大黒屋は那須連山の山中にある温泉旅館で、登山道を2時間以上も歩かなければ辿り着くことができない「秘湯の宿」です。

 旅館ですから完全予約制の個室のみで、布団にはシーツ、枕カバーもあって快適です。

 

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食事は夕食・朝食ともに部屋出しで、ゆっくり食べられます。

2006年10月20日の夕食です。

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翌日の朝食です。

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2010年9月14日 (火)

甲斐駒・七丈小屋の食事

 七丈小屋は、甲斐駒ケ岳黒戸尾根登山道の7合目にある山小屋です。

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2008年8月27日の夕食

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どこかの旅館の食事のようでした。

雲取山荘の食事

 山頂近くの稜線上に建っている山小屋ですが、とても立派です。

 

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2008年12月15日の夕食

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翌日の朝食

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尾瀬・桧枝岐小屋の食事

燧ヶ岳登山の前日に泊まった山小屋です。

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2009年6月7日の夕食です。

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朝食は弁当にしてもらいました。

2010年9月 9日 (木)

富士山・七合目トモエ館の食事

吉田口七合目にある山小屋です。

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2010年9月6日の夕食

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カレーライスの上にハンバーグ、福神漬、お茶、・・・、だけ。

お茶はおかわりできました。味噌汁が飲みたければ四百円也。

妻曰く、これなら素泊まりで、600円のラーメンを頼んだ方がいい。

富士山の山小屋は、こんな感じの夕食が多いようです。

私は、美味しくいただきました。

 

 

朝食は、前夜のうちに弁当を渡されました。

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赤飯に、厚さ5ミリの塩ジャケ。

赤飯にはゴマ塩がふりかけられています。

塩分補給にもなりますので、これもアリかなと思います。

2010年9月 8日 (水)

富士山 (2010年9月6日~7日)

 一度富士山に登ってみたいという妻と共に、富士登山に行ってきました。

 お勧めは標高差の少ない富士宮口からなのですが、この時期は富士宮口の山小屋が全部閉まっているため、トイレの問題から河口湖口五合目から登ることになりました。

 

1日目:河口湖口五合目(13:00)→七合目トモエ館(14:49)

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七合目トモエ館に宿泊

 ここは一坪ほどの2人用個室があります。個室といっても、いわゆる蚕棚に壁があって前面にはカーテンがあるだけです。

 

2日目:七合目(2:41)→八合目(4:01)→本八合目(5:17/6:07)→九合目(6:57)→山頂(7:35/7:46)→八合目(8:37)→五合目(11:13)

 当初は山小屋で御来光を見てから歩き出す予定でしたが、前夜18時頃から寝たため午前2時には起きてしまいました。もうこれ以上眠れないと言うので、ヘッドランプでゆっくりと歩き始めることにしました。

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まもなく御来光

 

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御来光(本八合目)

 

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吉田口山頂。強風で帽子が飛ばされないように押さえています。

 

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ブル道兼用の下山道を一気に下りる。   

西穂山荘の食事

新穂高ロープウェイの終点から、約1時間歩いた所にある 山小屋です。

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2010年9月1日の夕食

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翌日の朝食は、弁当にしてもらいました。

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なかなか、いいでしょう?

 

 

 

2011年4月4日に再び訪れましたので、追記します。

宿泊客は8名、テント2張3名でした。

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夕食

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朝食は、今回も弁当にしてもらいました。

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2014年9月30日に三度目の宿泊です。

紅葉の時期でしたが、平日とあって布団1枚に1名だったそうです。私たちは運よく個室がとれました。6畳に2名でした。

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夕食はハンバーグになりました。

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今回も朝食は弁当です。おかずが変わりました。

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2010年9月 4日 (土)

西穂~奥穂縦走 (2010年9月1日~3日)

 年に一度、白馬の師匠にサポートしてもらって、ハードな登山に出かけます。今年のメンバーは、師匠、師匠ジュニア、とっきー、それに私の4人です。

 今年は西穂山荘で1泊して、翌日早朝出発して西穂~奥穂を縦走、穂高岳山荘に宿泊して、翌々日に白出沢を下山するというもの。体力も登山技術も一杯一杯の山行でした。

 

1日目:新穂高ロープウェイ終点(13:02)→西穂山荘(14:03)→丸山まで散策

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2階建の新穂高ロープウェイに乗って、一気に標高2140mまで上がります。

 

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西穂山荘に早く着いたので、丸山まで散歩に行きました。

 

2日目:西穂山荘(4:12)→西穂独標(5:23)→ピラミッドピーク(5:47)→西穂高岳(6:30)→赤岩岳(7:40)→間ノ岳(8:13)→間天のコル(8:47)→天狗岳(9:11)→天狗のコル(9:47)→ジャンダルム(11:45)→奥穂高岳(13:40/13:55)→穂高岳山荘(14:32)

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ヘッドランプを点けて、いざ出発

 

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西穂独標

 

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一番奥が乗鞍、その手前右が焼岳

 

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西穂高岳(通り過ぎてから振り返る)

 

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アップダウンが幾度も続く

 

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赤岩岳から間ノ岳へ

 

 

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天狗岳への登り(逆層スラブ)

 

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何度も何度も山を越えると、突然現れるジャンダルム

 

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憧れのジャンダルム

 

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ジャンダルムを振り返る

 

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馬の背のナイフリッジ。奥穂高岳が見えた。  

 

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奥穂高岳

 

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穂高岳山荘の夕日 

 

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振り返るとブロッケン現象

 

3日目:穂高岳山荘(5:55)→荷継小屋跡(7:26)→重太郎橋(8:14)→白出沢出合(9:12)→新穂高温泉(10:32)

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御来光を待つ

 

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穂高岳山荘。奥穂高岳に攀じ登る人が写っています。私たちは写真の右下に下山です。

  

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白出沢は、浮き石だらけの急なガレ場です。

 

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ガレ場を過ぎても急な下りは続きました。

 

 

  

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