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2010年8月24日 (火)

唐松岳・五竜岳 (2010年8月20日~21日)

 毎年恒例の白馬の集い。学生時代の仲間が今年は11人集まりました。その中の山好き4人で、唐松岳から五竜岳を縦走してきました。

  

1日目:八方池山荘(10:41)→八方池(12:19)→扇雪渓(13:14/13:37)→丸山ケルン(13:54)→唐松岳頂上山荘(14:52/15:06)→唐松岳(15:30/16:09)→唐松岳頂上山荘(16:29)

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八方のゴンドラを降りて暫くは、ガスが多くて心配でした。

 

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丸山ケルンを過ぎると、不帰ノ嶮がよく見えるようになりました。なかなか迫力のある岩壁です。

 

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ゆっくりと高度を上げて行きます。

 

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すると、唐松岳頂上山荘は突然現れます。(14:49)

 

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山荘で受付を済ませてから、唐松岳に登りました。

 

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 夕食後、山荘裏の小ピークに登ったら、ダイヤモンド唐松岳が見られました。思いもかけないご褒美に、あちこちで歓声があがりました。(18:18)

 

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 雲が段々と切れて、剱岳が浮かび上がってきました。時々刻々変わってゆく幻想的な風景に、皆時間を忘れ見とれていました。(18:43)

 

2日目:唐松岳頂上山荘(5:00)→五竜山荘(8:15/8:22)→五竜岳(9:37/9:50)→五竜山荘(10:40/11:07)→大遠見(12:49)→小遠見分岐(13:56)→地蔵ノ頭(14:55)→テレキャビン乗り場(15:15)

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歩き始めは5時丁度。5:09に御来光でした。

 

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剱岳にも朝日が当たり、赤く染まってきました。(5:13)

 

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これから歩く稜線と、それに続く五竜岳も赤く染まりました。(5:13)

 

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朝日を浴びて、さあ難所の牛首の下りです。(5:23)

 

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トラバースも緊張します。(5:38)

 

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やっと五竜山荘に着きました。少し休んで、奥の五竜岳を往復します。

 

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振り返ると五竜山荘が小さく見えました。まだまだ急な登りが続きます。

 

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五竜岳頂上直下は、両手を使って岩登りです。手を振る余裕なんてない筈ですよ。

 

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あと1分で山頂。すれ違いは少し緊張します。

 

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五竜岳山頂。 みんな元気に登頂できました。

  

 天候にも恵まれて、楽しい、嬉しい、気持ちいい登山でした。やっぱり山はいいなぁ。みなさんありがとう。

 

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コメント

Hirohiroさん、こんばんは。
さすが誰かさんと違ってアップが早いですね。

いやぁ~、それにしても素晴らしい写真ですね。
夕照の剣、モルゲンロードの五竜、ホント羨ましいの一言です。
一泊で夕焼けと朝焼けが堪能できるなんて、いい時に行きましたね。

4人の中で誰か、日頃から行いの良い人がいるんでしょうね。

 本当にお世話になりありがとうございました。滑落することもなく、遭難することもなく、無事下山できたこと、感謝します。
 今日CD届きました。ありがとうございました。あまりの速さにびっくり…さすがHiroさんですね。
 難所を歩いているところが何枚もあり、その時は必死でしたが、あらためて見て、こんなすごいところを歩いたんだ…と、ゾッとしてしまいました。
 唐松岳山荘から見た、日の入り…刻々と変わっていく景色に何度もため息が出てしまいました。幸せでした。空いっぱいの星も見ることができたし、目の前に、かの剣岳を見ることがしきたし…
 二日目も御来光をみて、朝日に照らされて光る山々を見ることができたし、はるか遠くまで見渡せて…
 唐松岳山荘-五竜岳山荘-五竜岳山頂 は、険しかったですね。五竜岳山荘からテレキャビンまでは、長くて辛かったです。Hiroさまの緻密な計算に従い、頑張って歩きました。おかげで、11時から3時過ぎまでほとんど休むこともなく登ったり下ったり、足はパンパンになってしましました。その緻密な計画のおかげで無事下山できました。ありがとうございました。
 お花もきれいでしたね。お花の名前覚えていますか??

 皆様本当にありがとうございました。また御一緒できることを願っています。
 

hirohiroさん♪
こんにちは。今回もお世話になりました。天気に恵まれ写真もキレイに撮れましたね。特に、唐松頂上山荘の喫茶室で窓越しに見た夕日のなかの剣岳、翌朝の牛首の岩から見たご来光と朝日に照らされた五竜岳。
想い出に残ると思います。

今回は、言いたいこともあったと思いますが、文句も言わず素直について来てくれたmさんkさんの協力があって楽しく過ごせたと思います。
有難うございました♪
次の機会を楽しみにしてます。

Beckerさん、言いたいことなんて何にもありませんよ。
あんなすばらしいところに連れて行っていただけて、感謝感謝です。

youicさん
稜線上の小屋は、やっぱりいいですよ。
尾瀬も、山頂付近に山小屋があったらいいんですけど。
午前2時から歩かなくても済みますからね。

ymさん、Beckerさん
遠見尾根の下り、忙しくてごめんなさい。
私も、長くて、暑くて、疲れました。

唐松山荘から八方尾根を引き返すこともなく、
五竜山荘でもう一泊することもなく、
計画通り歩けたのは、みなさんのお陰です。

お陰さまで、最高の山行になりました。ありがとね。

わたし達が下界でアイスを食べているとき、こんな凄いところにいたんですねー。圧巻。人間が小さくみえます。全員無事に帰還、何よりでした。お疲れ様でした。今度はペンションでみんなでみたいな。

aikoさん、コメントありがとう。
林ペンションでは、こんな絶景拝めませんよ。
金曜日は、すいている山小屋に限ります。来年どうですか?

来年は、絶対、指を咥えてなんかいませんよ、きっと。
ワタシも連れていってくださいね、山ジジイと山ガールの皆さん。

 去年も今年も好天に恵まれ,良かったですね。それも山組みの皆さんの普段の行いの良さの賜物か? ケガもなく予定どおりに降りてこられたのは,さすがHirohiroさんのプランニング。私なんかが同行していたら,絶対に文句しか言わなかったでしょうね。
 また忘年会のプランニングもよろしく!

登山初心者で、たまにロープーウェイ登山をしている程度です。
唐松岳も行ってみようかと考えている山ですので、とても参考になりました。
いつか行ってみたいと思います。

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