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2010年7月20日 (火)

八ヶ岳 (2010年7月17日~18日)

 キリマンジャロ登山で仲良くなった友人9人(と言っても30歳代から70歳台と幅広い)が集って、南八ヶ岳(西岳、権現岳、赤岳、阿弥陀岳)を縦走しました。今年1月の新年会で日程を決めたにもかかわらず、入山日はなんとドンピシャ梅雨明け当日でした。絶好の天候の中、ワイワイガヤガヤの楽しい登山で、大満足でした。

17日:舟山十字路(6:30)→信玄隠岩(7:38)→西岳(10:35)→青年小屋(11:58)→権現岳(14:10)→キレット小屋(15:52)
18日:キレット小屋(7:03)→赤岳(9:22/10:00)→中岳(11:00)→阿弥陀岳(11:52)→不動清水(13:33)御小屋山(14:20)→舟山十字路(15:35)

 

 

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青年小屋と編笠山

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左はギボシ、右の頭が割れたような山が権現岳

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権現岳山頂

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権現岳を越えるとすぐに、長い長い鉄バシゴを下ります 

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キレット小屋で一泊

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翌日は、赤岳への厳しい登りが続きます。振り返ると、権現岳の向うに南アルプス(左から北岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳)が見えるようになりました。

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小休止

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もうすぐ赤岳山頂です。山頂の人の姿が確認できるようになりました

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阿弥陀岳の姿もなかなか良いです

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赤岳山頂は大混雑。少し下で記念撮影となりました。

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中岳から阿弥陀岳へ向かいます

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御小屋尾根の下山は結構マニアックです。色々な意味で・・・。

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下山後のお楽しみ。富士見高原の八峯苑鹿の湯でもう1泊しました。

2010年7月15日 (木)

ピスコ峰登頂(登頂編)

2010年7月7日(水)  ピスコ登山口(3900m)→ベースキャンプ(4600m)

8:11 登山口のテントサイトを出発して、ベースキャンプに向かいます。途中、我々の荷物(テントや個人装備)を背負ったロバが追い抜いて行きました。

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12:25 ベースキャンプに着くと、もうテントが設営され、昼食の準備もされておりました。

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ベースキャンプ

 昼食後、高度順化のため、ピスコが大きく望める処まで、約1時間登りました。

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ピスコを眺めるガイドの平岡竜石さん

 

7月8日(木)  ベースキャンプ(4600m)→ハイキャンプ(4850m)

8:00 ベースキャンプを出発して、足場の悪いモレーン帯を越えてハイキャンプに向かいます。ロバには無理な道ですから、荷物は最小限に絞ってポーターさんが運びます。

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12:00 ハイキャンプに到着。氷河が間近に見えます。

 

7月9日(金)  ハイキャンプ(4850m)→ピスコ頂上(5752m)→ハイキャンプ(4850m)→ベースキャンプ(4600m)

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2:40 ヘッドランプを点けてハイキャンプを出発

 

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5:30 氷河帯に入り、ロープで結んで歩きます。

 ところが、これがかなりキツイのです。遅れるとロープが張って、前を歩く群馬のNさんの足を止めてしまうのです。ですから必死でした。・・・でも、下の写真を見ると、完全にロープが張ってますね。

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9:05 登頂

 涙が出るほど素晴らしい眺めでした。平岡竜石さん有難う。白馬の師匠有難う。群馬のNさん、青空山岳会さんご夫妻、セブンサミッターの島田さん、有難う。現地ガイドやポーターの皆さん有難う。皆さんのおかげです。

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 さて、ここからスキーで滑って降りてしまいます。クレバスがあるので白馬の師匠について滑ります。

 

 

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5500m付近

 

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10:51 氷河終端

 

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12:00 ハイキャンプに到着、昼食

 

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15:30 ベースキャンプに到着。他のメンバーから30分~1時間遅れての到着だったと思います。この日の体力にはもう余裕はなく、食事もほとんど受け付けず、死んだように寝てしまいました。

  

7月10日(土)  ベースキャンプ(4600m)→登山口(3900m)→ワラス(3050m)

 下山のこの日、天気が少しだけ悪くなりました。未明にはテントに雨音が聞こえました。ピスコ山頂にもうっすらとガスがかかっています。

 群馬のNさん、本当に晴れ男だったようですね。有難う御座います。

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8:40 ベースキャンプ出発

10:05 登山口に到着、車でワラスの豪華ホテルへ

翌日帰路に着きました。

 

ピスコ峰登頂(高度順応編)

2010年7月4日(日)  リマ→コノコーチャ峠→カルアス

 リマの空港近くにあるホテルを午前8時過ぎに出発して、海岸沿いにパンアメリカン・ハイウェイをただひたすら北上します。約3時間後にバランカという海辺の街でシーフードの昼食を取った後、まもなく車はパンアメリカン・ハイウェイから離れ、山に向かって標高を上げて行きます。

 16時ごろ車はコノコーチャ峠(4050m)を越え、ここではじめての高度順応のためのハイキングです。

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 ゆっくりとしたペースで、ゆるやかな丘を登ります。ガイドの平岡さんから、「高度を感じて下さい。高度を感じることが大切です。」と声が掛かります。気分はどうか、息苦しくないか、体は動くか、自分の体に変化はないかチェックしてみます。なんとなく重たい感じがしましたが、富士山頂よりも標高が高い実感はありませんでした。

 40分程のハイキングを終え、再び車に乗り込み、今度は標高をぐんぐん下げてカルアスという街に到着しました。標高2650m、この街のホテルに2連泊します。

 

7月5日(月)  カルアス→プンタ・オリンピカ峠→カルアス

 8時過ぎホテルを出発した車は、5分も経たぬうちに山道に入って行きます。八ヶ岳の美濃戸口→美濃戸のような悪路で、体が上下左右に大きく振られます。八ヶ岳ならものの15分、標高差で200m程度ですが、ここプンタ・オリンピカ峠は3時間も揺られて標高4890mの最高地点に到達します。

 最高地点でバスを降り、車道を引き返しながら下山し、高度順化を図ります。

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 昼食を挟んで、約3時間歩きました。

 

7月6日(火)  カルアス→ヤンガヌコ峠→ピスコ登山口キャンプサイト

 この日の高度順化はピスコの登山口近くです。途中美しい氷河湖がありました。

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 ヤンガヌコ峠は標高4767m、この日は車道ではなく登山道(インカ道らしい)をハイキングです。横には、車で登って来たいろは坂のような車道が見えました。

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 やっと登山らしくなりました。

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 この日は、車道と合流するまでの1時間半程でハイキングは終了。再び車に乗って、やっとピスコ登山口のキャンプサイトに到着です。

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 早速立派な食堂テントでランチでした。

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 ピスコ峰登頂(登頂編)はこちら

2010年7月 5日 (月)

ピスコ峰登山の経過

いまカルアスという街のホテルに連泊して高度順応しています。登山の経過は、随時、ガイドの平岡竜石さんがブログにアップするそうですから、そちらもご覧下さい。
http://blogs.dion.ne.jp/guide/

2010年7月 2日 (金)

いよいよピスコへ

 明日、16時の飛行機で出発します。

 

 

 

 携帯が繋がれば、ツイッターで経過報告します。

 

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