フォト

最近のトラックバック

登山、スキーの記録

2018年10月19日 (金)

立山三山(2018年10月9日~10日)

 いつでも登れるだろうと後回しにしている山が幾つかあるが、その中でも立山は2012年に雪の雄山に行ったきりで今に至っていた。 立山には妻も単独で登っているし、そろそろ私もと思っていたところ、今回はinui夫妻の計画に乗る形で同行させていただき、やっと実現できた。

 自宅を5時前に出発、inui氏宅経由で扇沢駐車場に9時半に着いたが、平日だというのに無料駐車場は満車だった。 上の有料駐車場に車を回し、予定通り10時半のトロリーバスに乗ることができた。

 

Tg5_pa090938
黒部ダム

 

Tg5_pa090949
黒部平からの紅葉が見事だった

 

Tg5_pa090951
ロープウェイから撮影

 

 

1日目:室堂ターミナル(12:33)→雷鳥沢キャンプ場(13:25/13:34)→剱御前小舎(15:18)

 

Tg5_pa090962
今日歩く登山道と宿泊する剱御前小舎が見えた

 

Tg5_pa090965
左を見れば、大日連山と地獄谷

 

Yos_20181009_135152
剱御前小舎に向って登る

 

 

2日目:剱御前小舎(6:40)→別山(7:16)→北峰(7:29)→別山(7:40)→真砂岳(8:29/8:41)→富士ノ折立(9:23/9:42)→大汝休憩所(9:52/9:58)→雄山(10:18/10:40)→一ノ越(11:16/11:23)→浄土山(12:14)→室堂ターミナル(13:26)

 

Tg5_pa101008
別山北峰2880mからの剱岳

 

Tg5_pa101009
昨日宿泊した剱御前小舎を振り返る

 

Yos_20181010_075235
別山を後にして縦走路を進む

 

Tg5_pa101015
次の目標は真砂岳

 

Tg5_pa101022
真砂岳2861m

 

Yos_20181010_100056
富士の折立、大汝山を経て雄山が大きく見えてきた

 

Tg5_pa101045
雄山3003m

 

Yos_20181010_105925
一ノ越へ降りる

 

Tg5_pa101057
一ノ越から浄土山に登る途中から立山を振り返る

 

Yos_20181010_121130
浄土山2831m山頂の軍人霊碑

 

Yos_20181010_132615
室堂バスターミナルに下山

 

2018年10月11日 (木)

半月山(2018年10月2日)

 9月29日からの4日間で北アルプスの縦走を計画していたが、台風24号が日本列島を縦断したために、10月2日の日帰り山行に変更になってしまった。 台風一過でどこも概ね良い天気のようだったので、東北道で日光へ行き、半月山の軽ハイキングをしたあと、金精峠を抜けて、関越道から帰宅することにした。 登山と言うより、ドライブを楽しんだ一日だった。

 

半月山駐車場(9:27)→展望台(9:51/10:22)→半月山(10:31)→半月山駐車場(10:59)

 

Tg5_pa020857
台風一過の快晴の下、登山スタート

 

Tg5_pa020862
整備されたハイキング道を登る

 

Tg5_pa020866
途中、皇海山が良く見えた

 

Tg5_pa020877
半月山展望台からの男体山、中禅寺湖の眺め

 

Tg5_pa020886
半月山の頂上(1753m)は樹林に覆われ、展望はなかった

 

Tg5_pa020900
下山

 

Tg5_pa020910
振り返ると青空が綺麗だった

 

Tg5_pa020918
竜頭ノ滝の紅葉はまだこれから

 

Tg5_pa020932
吹割の滝は、水量が多く、遊歩道は通行止めとなっていた

 

2018年9月27日 (木)

北岳バットレス(2018年9月18日~20日)

 今年の夏山は、7月に憬れの北鎌尾根、8月に懸案の大キレットと、北アルプスの岩稜ルートを連続して走破することができ、最高に充実した。 今回9月は南アルプスの北岳バットレス(第4尾根主稜)を、同級生のハヤシ君に同行してもらい、チャレンジすることになった。 北鎌尾根と大キレットは登山靴で登ることができたが、今回はクライミングシューズで登るということで、今までとは違った緊張感で登山当日を迎えた。

 

 

1日目:広河原(10:54)→白根御池小屋(13:12)

 

Tg5_p9180805
広河原からスタート

 

Tg5_p9180809
白根御池小屋に到着

 

 

2日目:白根御池小屋(5:40)→大樺沢二俣(6:00)→下部岩壁取付き(7:40/7:59)→4尾根取付き(11:18)→終了点(14:38/14:48)→北岳山頂(15:08)→小太郎尾根分岐(15:54)→白根御池小屋(16:48)

 

Ito_42183029_303826433741297
なかなか岩場に着かない

 

Tg5_p9190829
下部岩壁からクライミングスタート

 

Ito_42059370_459601447864550
師匠の後に続く

 

Tg5_p9190836
いよいよ第4尾根に取り付く

 

Tg5_p9190839
第4尾根のクライミング終了点から、緩傾斜帯を約20分進むと北岳山頂に着いた

 

Ito_42170184_187842837222220
ブロッケン

 

Tg5_p9190840
草紅葉が始まっていた

 

 

3日目:白根御池小屋(6:11)→広河原(7:40)

 

Tg5_p9200848
下山

 

2018年9月12日 (水)

日向山(2018年9月9日)

 栃木県の高原山(鶏頂山、釈迦ヶ岳)か、山梨県の日向山か、天気の良い方に行こうと計画した山行だったが、私が推していた高原山は生憎秋雨前線から近く、より降水確率の低い日向山に行くことになった。

 雁ヶ原から錦滝までの間で起きた数年前の崩落で、登山道は現在も通行禁止となっていたため、矢立石登山口からの往復となった。

 

矢立石登山口(10:15)→日向山三角点(11:56)→雁ヶ原(12:01/13:09)→矢立石登山口(14:23)

 

Tg5_p9090774
樹林帯の登り

 

Tg5_p9090784
樹林帯を抜けると、崩壊花崗岩の雁ヶ原が突然現れる

 

Tg5_p9090790
少し下って見上げる

 

Bes_img_0983
ガスが切れてきた

 

Tg5_p9090794
日向山1660m

 

Tg5_p9090798
下山

 

2018年9月 5日 (水)

櫛形山(2018年8月28日)

 3日間の予定で北アルプスに行く予定でいたが、日本海に停滞する秋雨前線の影響で直前に中止となった。 南アルプスや八ヶ岳は前線から離れていたが、それでも毎日夕立が続く予報だったので、首都圏から近く日帰りでも行ける櫛形山に行くことになった。

 

池ノ茶屋登山口(9:37)→櫛形山三角点(10:12)→櫛形山最高点(10:30/10:46)→裸山(11:29/11:48)→アヤメ平(12:10)→裸山のコル(12:54)→もみじ沢(13:11)→休憩所(13:40)→北岳展望デッキ(14:14/14:23)→池ノ茶屋登山口(14:46)

 

Tg5_p8280678
登山口から10分ほどで尾根に乗ると、富士山が見えるようになった

 

Yos_20180828_100207
ナデシコ

 

Yos_20180828_100417
緩やかで広い尾根を進む

 

Tg5_p8280683
櫛形山三角点 2052m

 

Tg5_p8280691_2
三角点の500m先に、山頂標識のある最高点2053mがある

 

Tg5_p8280707
サラシナショウマ

 

Tg5_p8280714
ヤマハハコ

 

Tg5_p8280715
タムラソウ

 

Tg5_p8280718
シモツケソウ

 

Tg5_p8280726
マツムシソウ

 

Tg5_p8280727

 

Tg5_p8280728
シシウド

 

Tg5_p8280731
アヤメ平で雨が降り出し

 

Tg5_p8280741
一時間ほど合羽を着て歩く

 

Tg5_p8280750
トリカブト

 

Tg5_p8280757
登山終了

 

2018年8月30日 (木)

鉢伏山と白馬の集い(2018年8月25日~26日)

 毎年恒例の白馬の集い。 今年は美ヶ原高原の南東にある展望の山「鉢伏山」に登ってから白馬に向った。 

 鉢伏山荘の駐車場(500円)に車を停めて、案内版に従って山頂を目指す。 20分ほど登ると三角点のある山頂に着いたが、さらに奥の展望台まで進み、昼食とした。 展望の山であるにもかかわらずガスが濃く残念であったが、猛暑日が続く都心から逃れ、防寒着を羽織って歩くハイキングもまた格別だった。

 

鉢伏山荘(12:05)→鉢伏山頂(12:25)→展望台(12:32/13:19)→歌碑(13:30)→鉢伏山荘(14:01)

 

Tg5_p8250633
鉢伏山三角点 1929m

 

Tg5_p8250634
展望台へ

 

Tg5_p8250638
展望台には、立派な山頂標識があった

 

Tg5_p8250644
少し下山すると青空が広がった

 

Tg5_p8260656
白馬で同級生と合流

 

2018年8月20日 (月)

生藤山から高尾山縦走(2018年8月17日)

 生藤山から陣場山まで歩き下山する予定で出発したが、この日は8月にしては気温が低く歩き易かったので、陣馬山から景信山、さらに高尾山まで縦走することになった。 

 

軍刀利神社(8:32)→三国山(9:41)→生藤山(10:00)→醍醐丸(11:27)→陣場山(12:30/12:59)→景信山巻道分岐(14:32)→小仏峠(15:02/15:11)→高尾山巻道分岐(16:07)→高尾山ケーブルカー高尾山駅(16:47)

 

Ipx_img_7300
軍刀利(グンダリ)神社からスタート

 

Ipx_img_7302
まずは石段

 

Ipx_img_7310
鎌沢登山口からのルートと合流

 

Ipx_img_7314
三国山960mからの展望

 

Ipx_img_7316
生藤山990m

 

Ip8_img_1755
歩き易い縦走路

 

Ipx_img_7335
陣場山857mで大休憩

 

Ipx_img_7338
陣馬山モニュメント

 

Ipx_img_7351
都心方面の展望が開けてきた

 

Ipx_img_7363
高尾山到着

 

Ipx_img_7364
大混雑のケーブルカーで下山

 

Ipx_img_7365
極楽湯で入浴後夕食

 

2018年8月19日 (日)

レンゲショウマの群生地 御岳山へ(2018年8月15日)

 日本一のレンゲショウマ群生地といわれている御岳山(みたけさん)に行ってきた。 ケーブル下の駐車場に車を停めて、ケーブルカーで上にあがり、群生地を散策するという計画は難なくクリア。 御岳山の山頂に鎮座する武蔵御嶽神社をお詣り後、岩石園(ロックガーデン)を周回してから帰路についた。 

 

御岳山ケーブルカー上駅(8:07)→レンゲショウマ群生地→御岳山山頂御嶽神社(9:18)→岩石園→綾広の滝(10:42)→御岳山ケーブルカー上駅(11:32)

 

Tg5_p8150577
御岳山には5万株のレンゲショウマが群生しているらしい

 

Tg5_p8150582
武蔵御嶽神社

 

Tg5_p8150592
山頂929m付近にもレンゲショウマが咲いていた

 

Tg5_p8150598
マルアジサイも多くあった

 

Tg5_p8150613
岩石園(ロックガーデン)

 

Tg5_p8150617
苔むした奇岩が点在する

 

Tg5_p8150618
綾広の滝

 

2018年8月11日 (土)

槍・穂高縦走(2018年8月1日~4日)

 大キレットの通過は、3年前に雨天のため撤退となって以来2度目の計画だった。 前回は南岳から大キレットを通過後涸沢に下山する計画だったが、今回は同行のユウコさんの希望に賛同し、大キレットから奥穂高岳に抜け、さらに吊尾根を通って前穂高岳から重太郎新道を下山する計画とした。 

 

初日は、前週に北鎌尾根からの下山で歩いたばかりの道を、再び登り返すことになる。 上高地に予定より30分ほど早く着いたので、明神で穂高神社に寄り道するなど、のんびりと宿泊予定の槍沢ロッジに向った。

1日目:河童橋(9:53)→明神分岐(10:44)→穂高神社奥宮(11:02)→明神分岐(11:11)→徳沢(11:57/12:19)→横尾(13:11)→槍沢ロッヂ(14:45)

 

Tg5_p8010220
さわんどバスターミナルからのバスはほぼ満席

 

Tg5_p8010229
穂高神社奥宮へ

 

Tg5_p8010230
登山の安全を祈願

 

Tg5_p8010243
槍沢沿いの登山道

 

 

2日目:槍沢ロッヂ(5:39)→槍ヶ岳山荘(9:39/9:53)→槍ヶ岳(10:11/10:26)→槍ヶ岳山荘(10:54/11:30)→大喰岳(12:03)→中岳(12:46)→南岳(14:12)→南岳小屋(14:24)

 

Tg5_p8020272
槍ヶ岳が見えてきた

 

Tg5_p8020292
槍ヶ岳 3180m

 

Tg5_p8020296
山頂から、これから進む穂高岳方面を望む

 

Tg5_p8020316
大喰岳3101mからの槍ヶ岳

 

Tg5_p8020325
中岳 3084m

 

Tg5_p8020339
2986mピーク付近

 

Tg5_p8020344
南岳3024m頂上付近からの南岳小屋

 

Tg5_p8020376
夕食後に、南岳小屋付近の展望地から大キレットを望む

 

 

3日目:南岳小屋(5:31)→長谷川ピーク(6:42)→A沢のコル(7:04/7:13)→飛騨泣き(7:40)→北穂高小屋(8:36/8:55)→北穂高岳(9:01)→涸沢岳(11:41/12:13)→穂高岳山荘(12:35)

 

Tg5_p8030396
いよいよ大キレットに下降

 

Tg5_p8030403
長谷川ピーク

 

Tg5_p8030407
A沢のコルから南岳を振り返る

 

Tg5_p8030411
飛騨泣き

 

Yuko_s__4571155
北穂高小屋への最後の登り

 

Tg5_p8030427
大キレットを通過し、北穂高小屋で暫し休憩

 

Tg5_p8030440
涸沢岳へ

 

Tg5_p8030444
涸沢岳3110mから、前穂高岳(左)、奥穂高岳(中央)、ジャンダルム(右端)

 

 

4日目:穂高岳山荘(5:17)→奥穂高岳(5:58/6:09)→紀美子平(7:22)→前穂高岳(7:58/8:19)→紀美子平(9:00)→岳沢小屋(11:04/11:26)→河童橋(13:12)

 

Tg5_p8040467
最終日は、まず奥穂高岳3190m登頂

 

Tg5_p8040478
吊尾根を通って前穂高岳へ向かう

 

Tg5_p8040497
前穂高岳3090mから、涸沢岳(左)、北穂高岳(中央)、槍ヶ岳(中央奥)

 

Tg5_p8040509
重太郎新道を下降し、岳沢小屋へ

 

Tg5_p8040522
岳沢小屋の手前はお花畑が広がっていた

 

Tg5_p8040538
4日間好天に恵まれ、予備日は使わずに下山することができた。

 

2018年7月31日 (火)

北鎌尾根から槍ヶ岳(2018年7月23日~26日)

 技術的にはそれほど難しくないと思い、安易に考えていた北鎌尾根だったが、大変だった。 いつものガイドさんにお願いしたのだが、テント泊の個人装備に加え水3リットルを背負って、12時間ほとんど休まず、急斜面のアップダウンや岩登りを続けるという過酷な登山だった。

 

1日目:上高地バスターミナル(10:42)→河童橋昼食(11:02/11:35)→明神(12:26/12:36)→徳沢(13:27/13:55)→横尾山荘(14:45)

 

Tg5_p7230006
河童橋前の食堂(2F)からの眺め

 

Tg5_p7230028
この日は横尾まで

 

 

2日目:横尾山荘(6:54)→槍沢ロッヂ(9:10/10:42)→ババ平(11:18/11:26)→大曲(11:56/12:03)→水俣乗越(13:43/13:54)→北鎌沢出合(16:31)

 

Tg5_p7240044
横尾山荘から見た前穂高岳(東壁)

 

Tg5_p7240066
槍沢

 

Tg5_p7240086
槍沢ロッヂでガイド氏と合流、ババ平で休憩

 

Ari_dscn9773
大曲から急登を登り切り、水俣乗越へ

 

Ari_dscn9775
乗っ越したら、天上沢の急なガレ場の下降が待っていた

 

Tg5_p7240113
沢を下り、北鎌沢出合でテント泊

 

 

3日目:北鎌沢出合(3:14)→北鎌のコル(6:44)→独標(10:08)→槍ヶ岳(15:36/15:46)→槍ヶ岳山荘(16:18)

 

Ari_dscn9782
北鎌沢右俣を3時間半も登る。 暑くて重くて死にそう。

 

Ari_dscn9785
尾根に乗るまでに体力をかなり消耗した

 

Ari_dscn9790
北鎌のコルで尾根に乗ると、岩とハイマツの混在帯を進む

 

Tg5_p7250141
たまにスタカットで登る

 

Tg5_p7250142
独標2899m 到着

 

Ari_dscn9798
独標から先がまた大変

 

Ari_dscn9799
浮石ばかりのザレザレの尾根

 

Ari_dscn9802
ガレガレ

 

Ari_dscn9805
登ったり下ったりが、何度も何度も続く

 

Ari_dscn9809
また下る

 

Ari_dscn9812
浮石を踏まないように確かめながら進む

 

Tg5_p7250149
槍ヶ岳が近づいてきた

 

Ari_dscn9817
だんだん急になる

 

Ari_dscn9822
もうすぐ

 

Ari_dscn9827
最後のチムニーは

 

Ari_dscn9830
3ピッチで山頂

 

Ari_dscn9832
槍ヶ岳3180m

 

 

4日目:槍ヶ岳山荘(6:05)→槍沢ロッヂ(9:10/10:05)→横尾(11:28/11:53)→徳沢(12:46/13:01)→明神(13:54/14:02)→上高地バスターミナル(14:52)

 

Tg5_p7260172
槍ヶ岳山荘でゆっくり朝食をたべてから出発

 

Tg5_p7260181
疲れた体に鞭打って下る

 

Tg5_p7260183
なかなか厳しい北鎌尾根だった

 

Tg5_p7260184
綿毛になったチングルマ

 

Tg5_p7260202
槍沢ロッヂまでガイド氏にお世話になった

 

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

秩父・多摩

無料ブログはココログ