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登山、スキーの記録

2017年6月13日 (火)

富士山(2017年6月10日)

 6月7日に東海地方に梅雨入りが発表され、計画していた富士登山に行けるかどうか心配していたが、9日から10日の午前中にかけて晴れる予報だったので、予定通り決行した。

 前夜19時頃、御殿場インターチェンジ近くのビジネスホテル「だいまつ」に入った。 この日は早く休んで、翌日午前3時半に起床、4時にホテルを出発した。 途中コンビニで朝食と登山中の行動食を買い、富士宮五合目に着いたのは5時を過ぎていた。 気温は9度、思っていたよりも寒かったのでレインウェアを着込み、朝食を食べ、登山準備をしてから、5時25分に出発した。

 

富士宮五合目(5:25)→六合目(5:46/5:53)→新七合目(6:42/6:51)→元祖七合目(7:31)→八合目(8:12/8:23)→九合目(9:21)→九合五勺(10:10)→浅間大社奥宮(11:09/11:31)→九合五勺(11:53)→九合目(12:05)→八合目(12:19)→元祖七合目(12:52)→新七合目(13:17)→六合目(13:58)→富士宮五合目(14:15)

 

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久し振りの富士宮ルートで登山開始

 

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8合目からは雪渓を歩く

 

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土曜日とあって山頂は賑わっていた

 

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風が強かったため、剣ヶ峰には行かず、お鉢を見て下山を開始した

 

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下山

 

2017年6月 6日 (火)

シラケ山・烏帽子岳(2017年6月3日)

 毎回登山候補に挙がりながら、なかなか実現できなかったシラケ山から烏帽子岳への岩稜ルートの縦走だったが、今回Becker氏からの提案で実現することができた。 新緑が濃くなり西上州の登山シーズンには少し遅かったが、この日は風が涼しく快適な登山になった。

 

天狗岩登山口(9:34)→二俣(10:02)→天狗岩(10:30/10:46)→シラケ山(11:14/11:27)→P1(11:40)→P5(12:01/12:22)→P7(12:37)→横道との合流(12:52)→烏帽子岳(13:11/13:30)→マル(13:45)→岩稜ルート分岐(13:56)→横道→岩稜ルート合流(14:16)→おこもり岩(14:35)→二俣(14:53)→天狗岩登山口(15:17)

 

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天狗岩登山口

 

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天狗岩 1230m

 

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天狗岩から、妙義山とその手前に鹿岳(かなだけ)の展望

 

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シラケ山 1274m

 

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岩稜コース P5からP6を望む(多分)

 

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岩稜の通過

 

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岩稜ルートから横道との合流点に下りる

 

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烏帽子岳 1182m

 

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おこもり岩(天狗の岩洞)に立ち寄る

 

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中には祠があり、意外と広かった

 

2017年5月31日 (水)

剱岳 源次郎尾根(2017年5月22日~24日)

 昨年の残雪期に、Aガイドにお願いして、妻と共に前穂高岳北尾根を登った。 今年も残雪期のバリエーションルートを登ろうということになり、再びAガイドにお願いして、剱岳の源次郎尾根を登ることになった。 剱御前小舎に連泊して、源次郎尾根から剱岳山頂に登り、平蔵谷を下降する残雪期の一般的なコースを提案して頂いた。  

 前夜、大町温泉の叶家旅館に宿泊し、朝食をしっかり頂いてから、待ち合わせ場所である扇沢へと向かった。

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叶家旅館から扇沢まで車で15分ほどだった

 

1日目:室堂ターミナル(10:14)→雷鳥沢キャンプ場(10:55/11:17)→剱御前小舎(13:35)

 

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みくりが池から立山

 

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雷鳥沢キャンプ場でアイゼンを付けた

 

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雷鳥沢を別山乗越に向かって登る

 

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別山乗越にある剱御前小舎に連泊した(この先の剱沢小屋は休業中だった)

 

 

2日目:剱御前小舎(2:06)→源次郎尾根取り付き(3:16)→Ⅰ峰(6:25)→Ⅱ峰(7:34)→剱岳(9:10/9:30)→平蔵谷→平蔵谷出合(11:53/12:11)→剱沢小屋(13:28/13:41)→剱御前小舎(15:00)

 

 登頂日(2日目)の行程は長く、トラブルがあると夕飯に間に合わなくなってしまうので、出発は午前2時となった。 海外登山では未明の出発は当たり前だが、国内登山で2時出発は初めてだった。

 

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出発

 

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源次郎取り付きのルンゼ

 

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Ⅰ峰手前のリッジ

 

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Ⅰ峰の頂上

 

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Ⅱ峰

 

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懸垂下降

 

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山頂直下は雪壁となる

 

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あとひと息

 

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剱岳山頂からの後立山連峰

 

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平蔵谷の下り

 

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平蔵谷出合いで、ガイドさんからゼリーの大サービス

 

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剱沢キャンプ場

 

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剱沢を登り返したところで、剱岳を振り返る

 

 

3日目:剱御前小舎(6:50)→室堂ターミナル(8:40)

 

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ライチョウ

 

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室堂へ

 

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行ったん下り、登り返すと室堂ターミナルに到着

 

2017年5月18日 (木)

物語山(2017年5月12日)

 大型連休が過ぎ、新緑芽吹く西上州の物語山に行ってきた。 その名前から以前より気になっていた山だが、登山する機会には恵まれなかった。 今回、日帰りで行ける適当な雪山がなくなって、久し振りに西上州の岩場を目指すことになり、行ってみることになった。 

 この日は都心で28℃を記録する夏日、4時間の登山だったが、半袖の速乾シャツ1枚で丁度良かった。 また、予想していた西上州に多く見られる岩場はなく、2本足とダブルストックで歩き切ってしまった。   

 

サンスポーツランド駐車場(8:16)→登山口(9:07)→鞍部(9:48)→西峰(9:53/10:08)→鞍部(10:11)→南峰(10:27)→本峰(10:33/10:42)→鞍部(10:58)→登山口(11:25)→サンスポーツランド駐車場(12:07)

 

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サンスポーツランド駐車場の脇にあるルート図

 

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物語山西峰 967m

 

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西峰は北側の展望が開け、妙義山が良く見えた

 

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西峰から一旦鞍部に戻る

 

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そして、鞍部から物語山主峰へ向かって登る

 

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物語山南峰は雑木林の円頂(山頂標識はない)

 

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物語山主峰 1019m

 

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山名の由来となった伝説のメンベ岩(下山時に撮影)

 

2017年4月29日 (土)

日光白根山(2017年4月25日)

 鳩待峠までの林道が4/21に開通するという情報を得て、この日は至仏山に行く計画を立てていた。 大型連休が明けると、自然保護のために6月一杯まで入山禁止になってしまうので、わずか半月間のみ可能な雪山登山を楽しみにしていた。

 ところが4/18になって、群馬県から、残雪が多く林道の開通が1週間遅れるとの発表があり、戸倉から徒歩で入山するほどの体力もなく、至仏山登山はお預けになった。

 日光白根山は過去に3度登っているが、積雪期に登ったことがなかったので、天気が良ければ登りたいと思っていた。 安達太良山や吾妻山など雪の多い東北の山も捨てがたく、迷っていた。 この日が近づくにつれて、天気予報が良い方に変わってきたので、迷いなく、日光白根山に決めた。

 

丸沼高原スキー場ロープウェイ山頂駅(9:26)→七色平(10:10)→白根山(12:08/12:45)→七色平(13:43)→丸沼高原スキー場ロープウェイ山頂駅(14:13)

 

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ゴンドラでスキー場の最上部1990mまで一気に上がる

 

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燧ヶ岳 2356m

 

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武尊山 2158m

 

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武尊山(左)、至仏山(右2228m)を背に登る

 

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森林限界から山頂を仰ぐ

 

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山頂直下の雪渓

 

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山頂 2578m

 

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下山後、ロープウェイ山頂駅から白根山を振り返る

 

2017年4月27日 (木)

第32回外秩父七峰縦走ハイキング大会 (2017年4月23日)

 この大会への参加は今年で10回目となるが、Becker氏はいつもの通り、スタート受付のある小川町駅付近の民宿で前泊した。 私は、今回は前泊せず、自宅から始発電車で小川町駅に向かうことにした。

 Becker氏は6:09発の電車で東武竹沢駅に向かっている筈、私は受付を済ませ6:52発の電車で東武竹沢駅へと向かった。 遅れること43分、休憩を惜しんでBecker氏を追いかけることになった。

 

小川町受付(6:30)→東武竹沢(6:58)→官ノ倉山(7:44)→和紙センター(8:22/8:32)→萩平丁字路(9:44)→笠山(10:45)→笠山峠(11:00)→堂平山(11:30/11:39)→剣ヶ峰(11:48)→白石峠(12:01)→定峰峠(12:46/12:52)→旧定峰峠(13:22)→大霧山(13:52)→粥新田峠(14:15)→二本木峠(15:03)→皇鈴山(15:22)→登谷山(15:46)→寄居(17:24)

 

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和紙センターからの舗装路を歩く

 

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堂平山へ

 

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堂平山からの両神山

 

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広い山頂の皇鈴山

 

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ラスト1時間のところでBecker氏に追いついた

 

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一緒にゴール

 

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記録カード

 

2017年4月15日 (土)

唐松岳(2017年4月10日)

 4月9日、9時に動物病院が開くと同時に犬を預け、そのまま目白通りを関越道に向かった。 関越道は、練馬で乗り、ナビに従って更埴ICで下りた。 道の駅中条で昼食をとり、14時頃には八方尾根スキー場のゴンドラ乗り場前の駐車場に着いた。 東京を出たときに降っていた雨は止んでいたが、山は厚い雲に覆われている。 風もやや強く心配だったが、ゴンドラとリフト2本のいずれも動いていて、15時前には前泊小屋の八方池山荘に入ることができた。 

 翌朝4時半、八方池山荘の部屋の窓から外を見ると、高曇りで風はほとんどなく、条件は良くなっていた。 朝食弁当を食べ、5時半には出発準備が整った。

 

八方池山荘(5:39)→八方池(6:21)→丸山(8:10)→唐松岳(9:45/10:07)→丸山(11:12)→八方池(12:12)→八方池山荘(12:47)

 

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6時 八方山付近から振り返る

 

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前方斜め右に不帰ノ嶮

 

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右に白馬三山 

 

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後方には妙高山、火打山、高妻山の山々

 

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唐松頂上山荘を尾根伝いに越えると、山頂が大きく見えるようになる

 

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ひと登りで唐松岳山頂2696mに着いた

 

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劔岳

 

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唐松岳頂上山荘

 

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五竜岳の右奥に槍穂高連峰が見えた

 

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風もなく山頂で20分ほど展望を楽しんだ後、登ってきた尾根を戻る

 

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環水平アーク

 

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八方池山荘とリフトが見え、ひと安心

 

2017年4月 8日 (土)

開聞岳(2017年4月1日)

 九州遠征の3日目は、雨天のため2日目から延期した開聞岳登山だ。 この日は16:10発の飛行機で羽田に戻らねばならないため、空港まで2時間かかることを考慮して、下山は遅くとも13時半、できれば13時に登山口に戻りたかった。 

 指宿温泉白水館の朝食バイキングは6時半から。 5分前から並んで一番乗りで食べ始める。 荷造りは朝食前には終わっていたが、朝食後、用を済ませたり、チェックアウトしたりで、ホテル出発は予定を早めることはできず7時半になった。 登山口であるふれあい公園の駐車場には8時頃到着でき、標準コースタイムで歩ければ帰りの飛行機には十分間に合う時間に出発できた。

 

ふれあい公園P(8:10)→二合目登山口(8:20)→五合目(9:03)→開聞岳(10:25/10:50)→五合目(11:50)→二合目登山口(12:18)→ふれあい公園P(12:31)

 

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登山口に向かう車から写した開聞岳

 

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登山口からすぐに深い自然林を進むことになった

 

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ジャングルのようだ

 

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五合目から長崎鼻

 

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七合目 依然として深い森が続く

 

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もう一息のところでハシゴが現れた

 

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開聞岳 924m

 

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下山後、空港へ帰る途中の池田湖から見た開聞岳

 

2017年4月 4日 (火)

霧島連山・韓国岳(2017年3月30日)

 Becker氏の休暇に合わせ、日本百名山を登頂すべく、2泊3日で九州遠征に出かけた。 九州にある日本百名山は6座、登頂しているのは屋久島の宮之浦岳だけである。 残り5座のうち、今回は鹿児島県にある2座、霧島連山最高峰の韓国岳(からくにだけ)と、薩摩半島の最南端にある開聞岳を登ることにした。

 8時過ぎにBecker氏と羽田空港で待ち合わせ、8時55分発の全日空機で鹿児島空港に向かう。 空港で予約していたレンタカーを借り、韓国岳の登山口(えびの高原)に直行した。 

 

えびの高原P(12:39) →五合目(13:42)→韓国岳(14:19/14:31)→避難小屋(15:13)→えびの高原P(16:11)

 

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えびの高原の駐車場から見た韓国岳(三角点は右のピーク)

 

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登山開始 まずは松林を進む

 

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一合目 低木の雑木林に変わる

 

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二合目 

 

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三合目

 

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五合目 森林限界を超え、山頂がはっきり見えるようになる

 

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七合目 

 

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八合目から火口淵(お鉢)に沿った登山道になる

 

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九合目から大浪池の展望

 

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山頂まであと一息  左側が火口

 

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韓国岳 1700m

 

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韓国岳の火口

 

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山頂から新燃岳1421mの火口と、その奥に高千穂峰1574m

 

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大浪池に向かって下山

 

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平坦となり、まもなくえびの高原

 

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下山後、霧島神宮に立ち寄り、お参りしてから、ホテルに向かった。

 

 

2017年3月29日 (水)

霞沢岳西尾根(2017年3月25日~26日)

 今回は個人山行ではなく、ツアーに参加して、霞沢岳をバリエーションルートである西尾根から登った。 標高差1300mの雪山登山になるので、山中1泊する行程だった。 参加者5名とガイド2名で幕営となる訳だが、テント2張(男女別)と燃料・調理具など共同装備はガイド2名が持ち、寝袋・マット・食器など個人装備と食材の分担分を参加者それぞれが持つということになっていた。

 重たいザックと、ヘルメットと着替えを入れた手さげを持って、集合場所の松本駅でガイドさんと合流。 ツアーがスタートした。 

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松本駅からは北アルプスが綺麗に見えていた。

 

 

1日目:釜トンネル入口(11:35)→西尾根取り付き(12:20/12:30)→1930m幕営地(14:13)

 

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冬期通行止の釜トンネルに、ヘッドランプを点けて入る

 

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さらに先の上高地トンネルを抜ける

 

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焼岳 2455m

 

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西尾根取り付きから1時間ほど登ると、樹林の下に大正池が見えた

 

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1930mの幕営地に到着 

 

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まず水を作り、次に塩ちゃんこ鍋の夕食、そして20時に就寝

 

 

2日目:幕営地(5:00)→霞沢岳(8:28/8:45)→幕営地(10:49/11:12)→西尾根取付き(12:30/12:40)→釜トンネル入口(13:11)

 

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3時起床、朝食のうどんを食べて5時出発

 

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核心の岩稜 登りは大したことはない

 

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岩稜上からガイドさんが撮影

 

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岩稜の登攀

 

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霞沢岳2646m登頂  展望なし

 

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下山開始

 

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ナイフリッジで岩稜の下山順番を待つ

 

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幕営地に戻り、テントを撤収して更に下山

 

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釜トンネル入口のゲートで、迎えの車が待っていた。

 

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