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登山、スキーの記録

2023年1月18日 (水)

関東百名山 城峯山(2023年1月10日)

 年初から好天が続き、首都圏の低山はどこも条件が良かったので、迷った末に、2021年2月に林道工事で断念した城峯山に登ることにした。 一等三角点の山で、山頂の電波塔の中段展望台からは秩父の山々が一望できた。

 

男衾登山口駐車場(8:56)→城峯神社(10:01/10:21)→将門隠れ岩基部(10:30/10:34)→城峯山(10:48/10:59)→天狗岩(11:15)→城峯神社(11:23/11:54)→男衾登山口駐車場(12:36)

 

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男衾(おぶすま)登山口からスタート

 

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城峯神社の杉並木

 

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城峯神社

 

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将門隠れ岩にチャレンジするも敗退

 

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気を取り直して山頂へ

 

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城峯山 登頂 1038m

 

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電波塔の中段展望台から山座同定

 

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帰りに天狗岩に立ち寄り

 

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往路を下山

 

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駐車場へ

 

2023年1月13日 (金)

水ノ塔山(2023年1月5日)

 高峰温泉に宿泊して、翌日は水ノ塔山に登った。 前日の高峰山と比べると入山者は少ないと聞いていて、その通り、前夜降った新雪を踏んでの登山となった。 

 

高峰温泉(8:47)→水ノ塔山(10:27/10:39)→高峰温泉(11:25)

 

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登山開始

 

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水ノ塔山が正面に見える

 

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リボンを追って新雪を進む

 

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次第に急な登りになる

 

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山頂直下の岩場をひと登りすると、水ノ塔山2202m 登頂

 

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寒い

 

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篭の塔山 2228m

 

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前日登った高峰山2106m

  

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帰りは岩場を巻いて下山(スノーシューコースになっていた)

 

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まもなく下山

 

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下山後は、高峰温泉の内風呂をいただいた

 

2023年1月12日 (木)

高峰山(2023年1月4日)

 高峰温泉に宿泊して、高峰山と水ノ塔山に登った。 高峰温泉は、無雪期には車で行けるが、今の時期には車坂峠から歩くか、高峰マウンテンパークスキー場の駐車場から雪上車で行くことになる。

 スノーシューやアイゼンなど登山装備を持って車で出掛けた我々だが、スキー場から雪上車に乗せてもらうことにした。 13時の送迎で宿に着き、一旦部屋に入ったが、夕食まで時間があったので高峰山に登ることにした。

 

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高峰マウンテンパークスキー場の第5駐車場から雪上車に乗って宿に向かう

 

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10分ほどで高峰温泉に到着

 

 

高峰温泉(13:35)→高峰山(14:17/14:30)→高峰温泉(15:10)

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夕食前に高峰山へ

 

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スノーシューで登る

 

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歩きやすい

 

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高峰山頂上 2106m

 

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山頂の高峰神社

 

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山頂から黒斑山の展望

 

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下山

 

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下山後、高峰温泉の野天風呂で暖まる。 

 

2022年12月31日 (土)

青梅丘陵ハイキング(2022年12月26日)

 奥多摩に降った雨が多摩川に集まり武蔵野台地へと流れ出るところに青梅市がある。 その青梅市の北側に青梅丘陵が広がっていて、ハイキングコースが整備されている。 今年最後の登山は、青梅丘陵ハイキングコース、青梅線の軍畑(いくさばた)駅から青梅駅までを歩いた。

 

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軍畑駅(9:12)→榎峠登山口(9:40/9:45)→雷電山(10:17/10:34)→辛垣山(10:58)→マスガタ山(11:28)→三方山(11:46)→矢倉台(12:52/13:05)→青梅駅(14:06)

 

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軍畑駅

 

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榎峠登山口

 

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雷電山へ

 

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雷電山 494m  本日の最高峰

 

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東に向かって尾根を進む

 

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辛垣山(からがいやま)457m

 

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三方山 454m

 

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だんだんと登山道が整備され、歩きやすくなってきた

 

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矢倉台

 

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第一展望台へ

 

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第一展望台から、富士山頂の頭だけが見える

 この後、稜線を進むと車道に出て、道なりに青梅駅に着いた。

 

 

 



  

2022年12月17日 (土)

山梨百名山 源次郎岳(2022年12月12日)

 中央道 勝沼インターチェンジで高速道路を降り、20号線を少し東京方面に戻ってから、大菩薩へ向かうバス道路を北に向かった。 やまと天目山温泉を過ぎると、日陰の路面に雪が着くようになった。 慎重に車を走らせるとまもなく嵯峨塩鉱泉の立派な入口があり、向かい側に源次郎岳の登山口があった。 駐車場はなく、少し先に行ったところでUターンし、路肩に車を止めた。

 

嵯峨塩鉱泉登山口(9:26)→牛奥峠登山口(10:18)→下日川峠分岐(10:54)→源次郎岳(11:25/11:47)→下日川峠分岐(12:09)→牛奥峠登山口(12:28)→嵯峨塩鉱泉登山口(12:57)

 

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路肩に車を停めた

 

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嵯峨塩鉱泉の向かい側にある登山口

 

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初っ端から雪山登山になった

 

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霧氷が美しい

 

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ノートレースで楽しい

 

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急なアップダウンには、ロープがあった

 

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岩場もあった

 

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登ったと思えば、また降りる

 

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また登る

 

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源次郎岳 1477m  往路を下山し、登山終了。帰りは早かった。

  

2022年12月10日 (土)

栃木百名山 大小山(2022年11月30日)

 栃木県の南部、佐野市と足利市の市境に位置する里山「大小山(だいしょうやま)」に登った。 大小山は最高峰の妙義山314mとその南にある大小山282mの総称のようで、妙義山を大小山と呼び、大小山を鷹巣山と呼ぶこともあるようだ。 

 練馬駅に7時に待ち合わせ、大泉インターから外環~東北道で佐野に行き、登山口の阿夫利神社駐車場には9時頃に着いた。 9時には雨が上がっている予報だったが、まだ霧雨が降っていたので暫し車内で待つことにした。 大小山は地元の人たちによく登られているようで、登山口駐車場には地元ナンバーの車でほぼ満車で、既に下山して帰る人、これから登る人で賑わっていた。 

 

阿夫利神社駐車場(9:28)→妙義山(10:12/10:27)→大小山(10:38)→見晴台(10:47/11:05)→男坂→阿夫利神社駐車場(11:32)

 

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地形図の大小山は、山頂標識では妙義山となっている 

 

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足利市のサイトに載っていたハイキングマップ

 

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登山開始

 

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展望よい

 

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低山ながら岩場が多い

 

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大小山(妙義山)314m

 

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大小山282mへ一旦下る

 

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後ろ向きで降りる

 

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登り返して大小山282m

 

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大小山岩壁の「大」「小」の文字は、両毛線からも見えるらしい

 

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下山終盤はコンクリートの階段

 

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阿夫利神社の脇を通ると、登山口駐車場に着く

 

2022年11月18日 (金)

飯能の里山 大仁田山(2022年11月14日)

 奥多摩の棒ノ折山から、東京都と埼玉県の都県境を東に辿った辺りに位置する、大仁田山に登った。 狭山日高インターチェンジで高速道路を下り、飯能方面に向かう。 飯能河原付近から県道70号線で入間川沿いに上流に向かって走ると、大仁田山の北側の登山口に着く。 当てにしていた有料駐車場は河原遊び用で、この時期は閉まっていた。 少し先の「金錫寺」の参拝者駐車場に車を停め、お寺に了解をいただいてから登山を開始した。

 

金錫寺東側P(9:17)→愛宕山(10:20)→イボトリ地蔵(10:30)→大仁田山(10:59/11:29)→県道(12:14)→金錫寺東側P(12:30)

 

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金錫寺東側の参拝者用駐車場をお借りした

 

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登山開始

 

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愛宕山

 

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イボトリ地蔵

 

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広い尾根を登る

 

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大仁田山 505m

 

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下山

 

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笹藪を抜けると登山終了。 県道を歩いて駐車場に戻った。

 

 

 

2022年11月14日 (月)

ぐんま百名山 桧沢岳(2022年11月7日)

 桧沢岳(ひさわだけ)は、西上州の多くの山に見られる岩峰の山で、下仁田インターチェンジから県道45号線で南に30分ほど走ったところにある。 今までに登った鍬柄岳、大桁山、四ツ又山、鹿岳などを通り過ぎて、湯ノ沢トンネル手前で旧道に入ると、間もなく登山口に着いた。 

 

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下山後、湯ノ沢トンネル北側入口付近から桧沢岳を撮影

 

  

大森橋(9:10)→西のコル(10:32)→桧沢岳西峰(10:43/10:48)→西のコル(10:57)→桧沢岳本峰(11:03/11:35)→東のコル(12:10)→大森橋(13:08)

 

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大森橋脇の空地に車を止めた

 

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西上州らしい紅葉の森を登る

 

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西のコルから西峰へ

 

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西峰山頂から桧沢岳本峰1133mを望む

 

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桧沢岳本峰1133m

 

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下山途中の岩峰

 

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紅葉がきれい

 

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自然林の紅葉が続く

 

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まもなく下山

  

 

2022年11月 6日 (日)

大山(2022年10月31日)

 岡山から伯備線特急で2時間余り乗り、米子駅でレンタカーを借りて、大山寺の山門手前の「とやま旅館」にチェックインした。 故田部井淳子さんが大山に登る時はいつもこの宿を使ったそうで、登山客が多数泊まっていた。 

 宿の朝食は7時からだったので、弁当に代えてもらい、出発前に部屋で半分食べ、残りをザックに入れて出発した。

 

とやま旅館(6:58)→大山寺本堂(7:09)→大神山神社(7:25/7:31)→大堰堤(8:05)→六合目避難小屋(9:19/9:25)→弥山(10:32/11:06)→六合目避難小屋(12:20/12:29)→夏山登山口(13:54)→とやま旅館(14:12)

 

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大山寺本堂

 

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大山寺本堂を過ぎて、さらに石畳を進む

 

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大神山神社

 

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大神山神社の脇から登山道に入る

 

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元谷の大堰堤から、大山の北壁を仰ぐ

 

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ダイセンキャラボクの純林帯

 

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大山頂上1709mは大賑わい

 

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山頂台地を周回

 

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広い元谷と、右の岩峰が三鈷峰(さんこほう,1516m)

 

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紅葉の森を下山

 

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自然林が美しい

 

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下山後、山を振り返る

 

2022年11月 3日 (木)

藤野15名山 鷹取山(2022年10月22日,2座目)

 八重山から能岳を周回し下山した後、上野原の台湾食堂で昼食をとり、この日2座目の鷹取山に登るため、沢井住宅前の無料駐車場に向かった。

 

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昼食を食べた台湾料理店

 

 

沢井住宅前駐車場(12:58)→上沢井(13:03)→稜線合流(13:28)→鷹取山(13:45/14:13)→稜線から下降点(14:30)→上沢井(14:53)→沢井住宅前駐車場(15:00)

 

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沢井住宅前の無料駐車場から往復した

 

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沢井住宅前の無料駐車場

 

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看板に従って橋を渡る

 

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稜線に乗る

 

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鷹取山 472m

 

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良いお天気だった

 

 

 

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