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登山、スキーの記録

2021年4月18日 (日)

仏果山~高取山(2021年4月15日)

 丹沢山塊の東端にある仏果山と高取山を歩いた。 当初は愛川ふれあいの村駐車場から周回する計画であったが、新型コロナの影響で駐車場の利用ができるかどうか不明だったので、宮ヶ瀬湖畔の大棚沢広場の駐車場から登ることにした。 

 府中のコーンパーキングで7時に待ち合わせ、少し早めに出発できたので、大棚沢広場の駐車場には7:45に着いた。 駐車場の開門は8時だったが、係員は不在で既に門は開いていた。 準備をして仏果山登山口まで行くと、丁度バスが来る7:54だったので、急遽一つ隣の土山峠までバスに乗ることにして、周回コースで2座を縦走することにした。

 

土山峠バス停(8:06)→革籠石山(9:20)→仏果山(10:07/10:36)→宮ヶ瀬越(10:56)→高取山(11:11/11:31)→宮ヶ瀬越(11:43)→仏果山登山口バス停(12:31)→大棚沢広場駐車場(12:35)

 

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登山コース

 

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すっかり新緑になった

 

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息が上がる急登

 

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ベンチでひと休み

 

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木々が多く分かりにくいが、かなりのナイフリッジ

 

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クサリを掴みたくなる

 

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仏果山山頂(747m)の展望塔

 

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高取山山頂 705m

 

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展望が良い

 

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仏果山登山口バス停に下山、大棚沢広場駐車場に向かう

 

2021年4月17日 (土)

蕨山(2021年4月12日)

 奥武蔵の奥多摩寄りに位置する蕨山(1044m)に行くことになった。 圏央道日高ICで高速を下りて、棒ノ折山の登山口である「さわらびの湯」の登山者用の第3駐車場に車を停めた。 登山準備をして9:31発のバスに乗り、9:47に終点の名郷バス停に着き、歩きはじめた。 

 

名郷バス停(9:52)→蕨山(12:00/12:21)→藤棚山(12:45)→大ヨケノ頭(13:15/13:24)→小ヨケノ頭(13:48)→金比羅神社跡(14:11)→金比羅神社新社殿(14:48)→さわらびの湯バス停(14:51)

 

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名郷バス停にあったハイキングコース案内版

 

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尾根までは急登の連続

 

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アカヤシオ

 

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 尾根に乗ると北西への展望が広がった。 背景は、妻坂峠と、右に先月登った武川岳、左の稜線は大持山へと続いている。 稜線から武甲山の頭だけが見えている。

 

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尾根を進む

 

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蕨山 1033m

 

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金比羅尾根で下山

 

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緩やかだが

 

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標高差780mの長い下山が続く

 

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金比羅神社(新社殿)を過ぎると、間もなくバス停

 

 

2021年4月 3日 (土)

妙高山(2021年3月30日~31日)

 首都圏の緊急事態宣言が解除され、今シーズン初めての雪山登山に、ガイド登山で妙高山へ行ってきた。 登頂ルートは、妙高高原スカイケーブル山頂駅から夏道のない前山に登りテント泊、翌日未明から前山を越え尾根を辿って山頂を目指す、ガイド登山ならではのものだった。

 初日は9時に妙高高原に集合だったので、前日に休暇村妙高に入った。 天気予報は良い方向に外れ、快晴微風で気温も高く、登山コンディションは最高だった。

 

1日目:妙高高原スカイケーブル山頂駅(9:54)→ゲレンデトップ(11:04)→前山(13:35)

 

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休暇村妙高の朝、妙高山山頂がはっきりと見えた(中央)

 

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スキー場のゴンドラ乗り場へ

 

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初日は、スノーシューで登る

 

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初日は荷物が多くて重たい

 

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前山1932m 山頂直下で幕営

 

 

2日目:前山(5:08)→光善寺池(6:29/6:36)→妙高山(8:37/9:01)→光善寺池(10:03)→前山(11:10/11:52)→ゲレンデトップ(12:41)→妙高高原スカイケーブル山頂駅(13:01)

 

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翌日は、3時半起床、5時出発

 

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宿泊装備とスノーシューを置いて、アイゼンで出発。 

 

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雪がほどよく固くて歩き易い

 

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山頂が見えてきた

 

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山頂直下は、急な雪稜と岩場になる

 

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妙高山 山頂 2454m

 

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山頂から焼山(中央)、火打山(雪山の右端)

 

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下山開始

 

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後ろ向きで下降することもあるが、ロープがあるので安心

 

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上のスキーゲレンデ

 

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ゴンドラの下から妙高山を振り返る

 

2021年3月26日 (金)

武川岳~伊豆ヶ岳(2021年3月23日)

 1月8から発出されていた首都圏の緊急事態宣言が3月21日にやっと解除されたが、新規感染者数はもう既に下げ止まり、早くも微増を始めたので、今回はまた近場の低山に行くことにした。 今年に入って何度も足を運んだ奥武蔵の山域だが、今回は武甲山の生川登山口から武川岳を登り伊豆ヶ岳まで縦走し、正丸駅に下りるコースとした。

 自宅を6時20分ごろに出発し、飯能駅からすぐの時間貸駐車場に7時半ごろ着いた。 飯能駅構内で行動食を買い、7:53発の西武秩父行に乗った。 西武秩父駅には8:43に着き、タクシーで武甲山の登山口である生川の一の鳥居に向かった。 約20分、約3000円で登山口に着き、すぐに歩き始めた。

 

生川登山口(9:09)→妻坂峠(9:57)→武川岳(10:30/10:42)→前武川岳(10:57)→山伏峠(11:45)→伊豆ヶ岳(12:33/12:56)→正丸峠分岐(13:51)→正丸駅(14:09)

 

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西武秩父駅からタクシーで武甲山の登山口まで行く

 

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妻坂峠へ

 

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もうすぐ武川岳1052m

 

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縦走路の先に伊豆ヶ岳851m

 

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広い稜線を辿る

 

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最後は急登で

 

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伊豆ヶ岳851m

 

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下山開始

 

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結構きつい岩場

 

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正丸峠方面からの車道に当たり、20分で正丸駅に着く

 

2021年3月21日 (日)

奥久慈男体山(2021年3月18日)

 茨城県北部、久慈川上流の岩山、男体山へ行ってきた。 関東百名山にも選ばれた名峰で、日光の男体山と区別するため、奥久慈男体山と呼ばれている。 登山コースは幾つかあるが、今回は南側の大円地駐車場から、健脚コースで山頂に直登し、一般コースで下山する、時計回りの周回コースとした。

 外環道大泉インター近くの駐車場で6時半に待ち合わせ、外環道から三郷で常磐道に乗った。 外環道の渋滞にも巻き込まれ、登山口に着いたのは10時を過ぎていた。

 

大円地駐車場(10:26)→健脚コース→男体山(11:56/12:25)→大円地越(12:56)→大円地駐車場(13:39)

 

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大円地駐車場

 

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健脚コースで登山開始

 

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鎖場が続く

 

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展望岩

 

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後半の鎖場

 

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奥久慈男体山 頂上653m

 

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下山は一般コースで

 

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広くなだらかな尾根を進む

 

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最後は針葉樹林帯

 

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登山口付近から、奥久慈男体山を振り返る

 

2021年3月15日 (月)

鉄砲木ノ頭~高指山(2021年3月14日)

 3月13日に計画していた高指山への山行が、雨天のため14日に順延となった。 暴風や雷雨を伴った低気圧が13日夜に東に抜け、早朝から快晴となり、風がやや強かったものの絶好の登山日和になった。

 6時15分に東中野駅で待ち合わせ、ナビ通りに東名道で大井松田で下り、山中湖方面へ向かった。 途中、海老名で朝食休憩、国道246号線でコンビニに寄り、パノラマ台の駐車場に9時前に着いた。 約20台ほど停められる駐車場は、到着時には満杯だったが、観光客が多く、すぐに空いた。

 

パノラマ台(9:02)→鉄砲木ノ頭(9:36)→切通峠(10:35)→休憩(10:41/11:09)→高指山(11:37/12:10)→吉政(12:38)→車道→パノラマ台(13:21)

 

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パノラマ台の駐車場から

 

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鉄砲木ノ頭(明神山)を目指す

 

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もうすぐ

 

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鉄砲木ノ頭(明神山)1291m

 

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のどかな縦走路

 

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正面に御正体山

 

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高指山 山頂直下の急登

 

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高指山 1174m

 

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山頂でたっぷり展望を楽しんでから下山開始

 

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車道を通って、パノラマ台に戻る

 

2021年3月13日 (土)

簑山(美の山 みのやま、2021年2月27日)

 関東百名山の城峯山1038mを計画して、関越道花園インターチェンジから秩父方面に向かい、皆野寄居有料道路の皆野大塚インターチェンジで下りた。 約40分で山頂直下の石間峠の駐車場に着く予定だったが、あと10分~15分くらいのところで、林道工事通行止で引き返すことになってしまった。 城峯山へは山頂直下の駐車場から歩くつもりだったので、はるか下の駐車場から歩く気力は失せていた。

 気持ちを落ち着かせ、まずは、有料道路の料金所でもらったチラシにあったイチゴ狩り農園に行ってみることにした。

 

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太田観光農園 色々な品種のイチゴの食べ比べができた

 

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食べ頃のイチゴが食べ切れないほどあった

 

 太田観光農園で、10時から30分間のイチゴ狩りで、2~3パック分のイチゴを食べ、まだ帰る時間でないので、城峯山と同様関東百名山の簑山584mに行くことにした。 ここは、山頂が美の山(みのやま)公園となっており、公園駐車場まで車で行ける近さのため、登山ともハイキングとも言えないピークハントになった。

 

美の山公園第二駐車場(11:05)→蓑山(11:18)→美の山公園第二駐車場(11:28)

 

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美の山公園第二駐車場

 

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最高点 582m

 

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電波塔が建っていた

 

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特徴的な山容の両神山と、右に二子山が見えた

 

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武甲山

 

2021年3月12日 (金)

黒山三滝~関八州見晴台~高山不動~顔振峠(2021年2月22日)

 2月12日に越上山(おがみやま)、2月14日にその飯能側の日和田山・物見山に登ったので、今回はその奥(秩父側)の山に登ってみることにした。 黒山三滝の無料駐車場に車を停め、関東の山々が見渡せるという関八州見晴台から、高山不動、顔振峠を経由して、駐車場に戻る反時計回りの周回コースを計画した。

 それまでの山行は、圏央道の日高インターチェンジで下りて、国道299号線を通って登山口へ行ったが、今回は関越道の坂戸西スマートインターチェンジで下りるようナビに案内された。 自宅から正味1時間20分、8時過ぎに駐車場に着いた。 先行者は車2台だった。

 

黒山三滝無料P(8:18)→黒山三滝(8:33)→花立松ノ峠(9:34/9:42)→関八州見晴台(10:11/10:25)→高山不動(10:47/10:56)→八徳(11:25)→顔振峠(12:25/12:44)→黒山三滝無料P(13:30)

 

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駐車場から黒山三滝へ

 

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黒山三滝

 

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関八州見晴台へ続く尾根道

 

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関八州見晴台 771m

 

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常楽院(高山不動)

 

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八徳から顔振峠(かあぶりとうげ)へ

 

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顔振峠の河津桜は八分咲き

 

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下山

 

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駐車場に戻る

 

2021年3月 8日 (月)

天覚山~多峯主山~天覧山(2021年2月19日)

 登山再開後3回目の山行は、飯能アルプスの手前側の三座(天覚山~多峯主山~天覧山)を奥から縦走し、飯能駅まで歩いた。 

 飯能駅近くの時間貸し駐車場に車を停めて、西武秩父線で東吾野まで行き、スタートした。 このところ天候は安定し、連続山行が実現できている。 この日も快晴で、寒くも暑くもなく、快適なハイキング日和だった。

 

東吾野駅(8:40)→尾根道→天覚山(9:40/9:55)→久須美坂(11:26)→永田山(11:42/11:59)→多峯主山(13:13/13:35)→天覧山(14:08)→飯能駅(14:43)

 

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今回は、東吾野駅の南側からスタート

 

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尾根道を通って天覚山へ

 

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天覚山

 

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縦走路

 

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永田山 277.5m

 

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登山道のすぐ脇まで、開発が進んでいる

 

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多峯主山(とうのすやま 271m)

 

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天覧山 195m

 

2021年3月 7日 (日)

日和田山~物見山→ユガテ(2021年2月14日)

 登山再開後の2回目の山行は、前回登った越上山(おがみやま)の飯能側に隣接する物見山を、高麗駅から日和田山経由で登った。 

 前回と同様に東吾野駅の有料駐車場に車を停めて、西武秩父線で高麗駅行き、日和田山~物見山~ユガテへと縦走し、東吾野駅に戻った。

 

高麗駅(8:16)→日和田山(9:11)→休憩舎(9:35/9:46)→物見山(10:03)→北向地蔵(10:45)→ユガテ(11:27/11:39)→吾那神社(12:26)→東吾野(12:31)

 

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高麗駅からスタート

 

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日和田山へ

 

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日和田山山頂 305m

 

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物見山 375m

 

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ユガテ

 

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下山

 

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吾那神社

  

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