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登山、スキーの記録

2017年12月 4日 (月)

迦葉山(2017年12月3日)

 東京の高尾山、京都の鞍馬山と共に“日本三大天狗”の一つになっている(らしい)群馬の迦葉山(かしょうざん)に行って来た。 核心部は和尚台の胎内潜りだが、登りはBecker氏に偵察してもらっただけで、巻き道で山頂へ。 下りは和尚台の基部まで戻ってから、荷物を置いて胎内潜りを攀じ登った。 さらに岩峰の天辺まで行くクサリが設置してあったが、斜度やホールドなど見るからに危険度が高く、登る気にはなれなかった。

 

弥勒寺駐車場(9:32)→弥勒寺(9:36/9:46)→和尚台(10:20/10:43)→御嶽山大神(11:18/11:23)→迦葉山(11:32/12:25)→和尚台(12:56/13:35)→弥勒寺(13:55/14:07)→弥勒寺駐車場(14:11)

 

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弥勒寺 中峯堂

 

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中峯堂の中にある大天狗

 

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中雀門を潜って登山開始

 

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杉の巨木

 

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和尚台の岩峰へ

 

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和尚台を巻いて登る

 

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迦葉山 1322m

 

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和尚台を巻いて下る

 

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和尚台の基部に荷物を置いて、胎内潜りに挑戦!

 

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和尚台の上部

 

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クサリを頼りにチムニーを登る

 

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チムニー内部から見た出口

 

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和尚台を後にし下山

 

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中雀門に戻り登山終了

 

2017年12月 1日 (金)

倉岳山・高畑山(2017年11月28日)

 前回の滝子山に続いて、今回も大月市秀麗富嶽十二景を歩いた。 今回は9番山頂である倉岳山と高畑山だが、どちらも標高1000mに満たない低山であり、のんびりと紅葉を楽しみながら平日の静かなハイキングを楽むことができた。

 倉岳山と高畑山に登る定番の登山口は、北側を走る中央本線の鳥沢駅か梁川駅になるのだが、今回は南側の浜沢バス停横の駐車場とした。 自宅を6時過ぎに出発、浜沢の駐車場に着いたのは8時になってしまったが、15台ほど止まれる駐車場に先客車はいなかった。

 

浜沢駐車場(8:03)→立野峠(9:05)→倉岳山(9:38/9:54)→穴路峠(10:17)→高畑山(10:52/11:22)→穴路峠(11:51)→県道35号(12:30)→浜沢駐車場(12:52)

 

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暗くやや荒れた登山道からスタート

 

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標高を上げると明るい広葉樹林帯に変わった

 

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まもなく立野峠

 

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倉岳山990m(大月市秀麗富嶽十二景 9番山頂)

 

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高畑山へ向かう稜線

 

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もう少し

 

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高畑山982m(大月市秀麗富嶽十二景 9番山頂)

 

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山頂を後にし、穴路峠に戻る

 

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穴路峠から、百蔵山(中央)、扇山(右)の展望

 

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県道35号まで下り、浜沢駐車場に戻る

 

2017年11月27日 (月)

滝子山(2017年11月25日)

 穏やかに晴れたこの日、大月市秀麗富嶽十二景の4番山頂である滝子山に、寂惝尾根(じゃくしょうおね・南稜)から登った。 寂ショウ尾根は、登山地図では難路を示す破線ルートとなっているが、取り付きこそ分かり難かったものの尾根伝いの明瞭な登山道で、クサリ場など危険な箇所も少なく、全く問題なかった。 一方帰りは、一般ルートである西側の沢沿いに下山した。

 

桜森林公園(8:32)→林道横断(9:12)→浜立山分岐(11:34)→滝子山(11:58/12:36)→大谷ヶ丸分岐(12:50)→道証地蔵(14:36)→桜森林公園(15:03)

 

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寂ショウ尾根をハイペースで登るBecker氏

 

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だんだん急になる

 

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岩場が多くなってくると

 

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ペースが落ちた

 

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大月市秀麗富嶽十二景 4番山頂 滝子山1610m

 

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下山開始

 

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歩き易い登山道

 

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沢まで下りれば、あと僅か

 

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下山後、国道20号線から見上げる滝子山

 

2017年11月25日 (土)

立岩から経塚山(2017年11月22日)

 秋も深まり、立山では雪崩が頻発している今日この頃、涼しくなった低山歩きの季節になってきた。 今回は西上州のドロミテ(?)とも呼ばれる立岩(たついわ)から、荒船山の最高峰である経塚山まで足を延ばした。 クサリ場の多い岩稜歩きが核心部だと思っていたが、落ち葉で不明瞭となっていて、道を間違ったり失ったりと度々立ち止まることになった下山路が核心部だった。

 

線ヶ滝登山口(8:52)→西立岩(10:27/10:54)→威怒牟畿不動下降点(11:32)→立岩分岐(12:08)→経塚山(12:51/13:05)→星尾峠(13:26)→田口峠分岐(14:14)→線ヶ滝登山口(15:14)

 

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星尾大橋付近からの立岩(左が西立岩、右が東立岩)

 

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ガレ場

 

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バンドに沿って岩壁を登る

 

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クサリ場が続く

 

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西立岩到着 1265m

 

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西立岩からの展望(経塚山1423mと、その向こうに雪の浅間山2568m)

 

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立岩分岐:毛無岩に向かう登山道は崩壊のため廃道になっているようだった

 

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荒船山最高峰 経塚山1423m

 

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暫くは明瞭な登山道だったが

 

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沢筋に入ると急に難解になり、度々立ち止まることになった

 

2017年11月15日 (水)

南高尾山稜から景信山(2017年11月13日)

 今回は、新しく購入した登山靴の履き慣らしを兼ねて、もみじまつり開催中の高尾山の周辺を歩くことにした。

 自宅の最寄り駅を6時に出発、新宿と北野で乗り換えて、高尾山口駅には7時20分に着いた。 平日とあって駅に降り立ったのは20人ほどで、皆高尾山に向って行った。 駅前のベンチでおにぎり1個を頬張り、上着をレインウエアから薄いウインドブレーカーに着替え、靴紐を締め直してから出発した。 南高尾山稜に向ったのは私一人で、城山のメインストリートに合流するまでの約4時間は、終始静かな登山道をマイペースで歩くことができた。

 

高尾山口駅(7:34)→草戸峠(8:43)→草戸山(8:59)→三沢峠(9:22)→西山峠(9:42)→中沢山(10:27)→大洞山(10:39)→大垂水峠(11:00)→小仏城山(11:45/11:54)→小仏峠(12:07)→景信山(12:35/12:42)→小仏バス停(13:28)

 

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平日でガラガラの高尾山口駅

 

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紅葉はまだこれから

 

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あと1週間くらいか

 

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 冬の平日であったが城山茶屋は営業していた。因みに、小仏峠の茶屋は廃墟、景信茶屋は準備中だった。

 

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名物なめこ汁 250円

 

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本日の最高地点、景信山 727m

 

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小仏バス停へ下山(写真はセルフタイマー自撮り)して登山終了

 

2017年11月 8日 (水)

甲府幕岩、小川山クライミング(2017年11月4日~5日)

 久し振りに晴れた週末、甲府幕岩と小川山のクライミング講習に参加した。 甲府幕岩は凹角とクラックの練習、小川山はスラブの練習となった。

 

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甲府幕岩 森の散歩道凹角をリードする新井ガイド

 

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クラックはバルタン5.9

 

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テントで夕食の準備をする新井ガイドとK氏

 

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翌日の小川山では、ガマスラブの中段で講習

 

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ウィスキーキャット5.10a 

 

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ウィスキーキャット5.10a

 

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ごめんねエッちゃん5.10b

 

2017年10月29日 (日)

太刀岡山・ハサミ岩(2017年10月24日)

 茅ヶ岳の近く、太刀岡山左岩稜のクライミングに行ったが、1ピッチ目で無念の敗退。 岩場を巻いて、ハサミ岩下の広場に出て、最終9ピッチ目のみ登って下山した。 

 

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太刀岡山左岩稜と、上端のハサミ岩

 

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1ピッチ目 リードのHさん

 

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1ピッチ目 Mさん

 

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懸垂下降で師匠に降りてきてもらう

 

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最終の9ピッチ目のみ登り、ハサミ岩の天辺に立つ

 

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ハサミ岩下の広場から、8ピッチ目の岩稜を登るHさんを写す

 

2017年10月22日 (日)

黒部峡谷・下ノ廊下(2017年10月14日~16日)

 今シーズンの夏山の最大イベント、下ノ廊下を歩いてきた。 小屋開け前の6月に阿曽原温泉小屋の予約をし、準備万端整えて出発の日を迎えようとしたが、一週間前から天気予報は雨。 出発の日まで予報は大して変わらなかった。 雨の中を危険な下ノ廊下を歩きたくなかったが、降水量は1ミリ/h 程度だったため、同行のBecker氏と相談し、取り敢えずスタート地点である黒部ダムまで行ってみることになった。

 東京駅でBecker氏と9時に待ち合わせ、9:04発のあさま651号の自由席が空いていたので、急いで乗り込む。 長野駅10:58着、コンビニで行動食を購入してから駅に戻り、駅ビルで昼食をとった。 12:30発の扇沢行きのバスも乗車率は50%以下で、2席を使ってゆったりと過ごすことができた。 扇沢では15分待ちでトロリーバスに乗り換え、黒部ダムに向った。

 

1日目:扇沢(14:30)→(トロリーバス)→黒部ダム駅(14:46)→ロッジくろよん(15:45)

 

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黒部湖と、奥に赤牛岳2864m

 

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黒部川

 

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ロッジくろよんに向かう途中から黒部ダムを見ると、青空が広がっていた

 

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紅葉が見頃だった

  ロッジくろよんに宿泊する約40人のほとんどは下ノ廊下に向かう登山者だった。 皆、天気予報を気にしていたが、雨の予報でも誰ひとり中止を考えている人はいなかった。 我々も出発を決断した。 

 

 

2日目:ロッジくろよん(4:55)→黒部ダム駅(5:29)→ダム下(5:57/6:19)→内蔵助谷出合(7:07/7:21)→別山谷出合(9:41)→十字峡(11:39)→半月峡(12:46)→東谷吊橋(13:28)→仙人谷ダム(13:44/13:58)→阿曽原温泉小屋(14:57)

 

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ヘッドランプでダム下へ向かう

 

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ダム下の橋で、6:15からの観光放流を待ってから出発した

 

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見事な紅葉で始まった

 

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大きな塊の残雪

 

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黒部別山谷の雪渓越えが核心だった

 

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被っているので、身をかがめて進む

 

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白竜峡?

 

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要注意ポイント

 

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十字峡 右から左へと流れる黒部川本流に、手前から剱沢、奥から棒小屋沢の流れが合流する

 

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十字峡吊橋

 

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S字峡

 

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仙人谷ダムから阿曽原温泉までは約1時間、雨が止み、見通しもついたので大休憩をとった

 

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予定通り阿曽原温泉小屋に15時に到着

 

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雨の予報だったので、小屋の混雑は思いの外少なかった

 

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16時半から、露天風呂で疲れを癒す

 

 

3日目:阿曽原温泉小屋(5:54)→折尾谷(7:50)→大太鼓(9:04)→志合谷(9:20)→欅平上部(10:58)→パノラマ展望台分岐(11:14)→欅平(11:46)

 

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雨の中、翌日も危険箇所は続く

 

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岩をくり抜いた道が続く

 

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欅平の観光遊歩道と合流した途端、渋滞した

 

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下山

 

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欅平の猿飛温泉で汗を流す

 

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13:31発のトロッコ電車で宇奈月へ向かう

 宇奈月で遅い昼食をとり、富山地方鉄道の新黒部駅経由、新幹線で帰路についた。 北陸新幹線が金沢まで開通したお陰で、20時前に帰宅することができた。

 

2017年10月13日 (金)

雁ヶ腹摺山・姥子山(2017年10月10日)

 お天気やら何やらで、前日になって急遽山に行くことになり、尾瀬のアヤメ平に行くか、丹沢の大室山・加入道山に行くか迷ったが、もう少し気楽に行ける山ということで、秀麗富嶽十二景の1番山頂である雁ヶ腹摺山と姥子山に行くことになった。 雁ヶ腹摺山は五百円札に描かれた富士山の撮影地ということで、美しい富士山の眺望を期待して登山口に向かった。

 

大峠(9:06)→雁ヶ腹摺山(10:03/10:16)→姥子山(11:39/11:49)→雁ヶ腹摺山(13:07)→大峠(13:53)

 

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登山口の大峠から美しい富士の姿が見られた

 

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登山開始

 

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まだ緑の濃い広葉樹林帯を上る

 

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雁ヶ腹摺山 1874m

 

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山頂の富士山側(南側)は開けていたが、残念ながらガスが湧いてしまった

 

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姥子山へは、まず標高差400mを一気に下る

 

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下り切ってから約15分登ると秋色の姥子山山頂 1503m

 

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下山開始

 

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あと30分で大峠登山口

 

2017年10月11日 (水)

燧ヶ岳(2017年10月1日~2日)

 先週も天候の影響で北アルプスから吾妻山に変更したが、今回もまた予定していた北アルプスの登山が中止となって、急遽尾瀬の燧ヶ岳に行くことにした。 当日朝8時頃に、尾瀬沼の長蔵小屋に電話すると、あっさりと予約がとれてしまった。 9時過ぎに家を出て、16時までには長蔵小屋に着きたいと思っていたが、日曜日にも拘わらず高速道路の渋滞はなく、想定より1時間早い12時過ぎに大清水の第2駐車場に車を停めることができた。  

 

 

1日目:大清水(12:20)→(シャトルバス)→一ノ瀬(12:34)→三平峠(13:36/13:44)→三平下(14:00)→長蔵小屋(14:22)

 

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大清水から一ノ瀬まではシャトルバス(700円/人)を利用した(平成27年運行開始)

 

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一ノ瀬から登山開始

 

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紅葉が始まっていた

 

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三平峠

 

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尾瀬沼に到着すると、燧ヶ岳が見えた

 

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今宵の宿は「長蔵小屋」

 

 

2日目:長蔵小屋(5:38)→沼尻(6:26/6:38)→俎嵓(9:04)→柴安嵓(9:30/9:40)→見晴(12:01/12:22)→山の鼻(13:36/14:02)→鳩待峠(14:51)→(乗合タクシー)→戸倉→(タクシー)→大清水(15:45)

 

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朝食弁当を部屋(個室)で食べて、5時半過ぎに出発

 

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直登コースのナデッ窪を登る

 

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振り返ると尾瀬沼が見える

 

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俎嵓(またいたぐら)2346m 

 

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最高峰の柴安嵓(しばやすぐら)2356m

 

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見晴新道を下り終えると、木道になった

 

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見晴から尾瀬ヶ原に入る

 

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尾瀬ヶ原からは登ってきた燧ヶ岳がよく見えた

 

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雨がぱらついてきたので薄手の防風ジャケットを着込む(前方は至仏山)

 

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山の鼻に到着

 

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本降りになってきたので、雨具の上下を着て鳩待峠へ



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鳩待峠で登山終了

 鳩待峠から乗合タクシー(980円/人)で戸倉へ行き、戸倉からタクシー(4000円)で大清水に戻った。

 

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