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登山、スキーの記録

2018年2月24日 (土)

美ヶ原(2018年2月15日~16日)

 たまには贅沢に雪山でホテルに泊まりたい。 ということで、美ヶ原の山頂にある王ヶ頭ホテルの予約をとった。 

 中央本線あずさに乗って松本へ着くと、ホテルの送迎バスが待っていて、1時間ほどで労せず美ヶ原の山頂ホテルに着いた。 高曇りであったが、ホテルからは美しの塔がはっきりと見えたので、レンタルスノーシューで美しの塔まで行ってみることにした。 

 

1日目:王ヶ頭ホテル(13:47)→美しの搭(14:27)→王ヶ頭ホテル(15:13)

 

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道を外れて自由に歩く

 

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振り返るとホテルが見えた

 

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美しの搭に向かって真っすぐ進む

 

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到着

 

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ホテルに戻り、ウエルカムドリンクのサービスを受ける

 

 

2日目

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窓ガラスに成長する氷の結晶

 

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薄いガラスに、この現象が起きるそうだ

 

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6:15 日の出前の王ヶ頭

 

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6:20 日の出を待つ

 

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6:30 ご来光

 

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北アルプス

 

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下山後、松本城を見学

 

2018年2月22日 (木)

横谷渓谷(2018年2月10日)

 2ヶ月振りの白馬会山組山行は、当初奥秩父山塊の西端に位置する飯盛山を予定していたが、メンバーの希望で奥蓼科高原の横谷渓谷で氷瀑を見ることになった。 遊歩道の散策だったので、2時間くらいを予定していたが、一番奥の明治温泉まで歩いてしまったので、5時間も掛ってしまった。

 横谷渓谷散策後、5年ぶりに出現した諏訪湖の御神渡りを見物し、諏訪湖畔の片倉館仙人風呂で汗を流し帰路についた。

 

横谷峡駐車場(10:45)→乙女滝(10:53/11:00)→霧降の滝(11:24/11:32)→鷲岩(11:45)→氷瀑(11:51/12:10)→屏風岩(12:18)→王滝(12:42/12:47)→おしどり隠しの滝・明治温泉(13:22/13:52)→渋川口バス停(14:32)→横谷観音入口(14:44)→横谷観音(15:00)→横谷峡駐車場(15:44)

 

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乙女滝

 

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遊歩道脇の氷柱

 

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霧降の滝

 

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大きな氷瀑

 

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王滝 (展望台から見下ろす)

 

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おしどり隠しの滝

 

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諏訪湖に移動して、御神渡り見物

 

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片倉館仙人風呂で汗を流して帰宅した

 

2018年2月19日 (月)

赤城山(長七郎山~地蔵岳,2018年2月5日)

 妻が前日から蔵王に行く予定であったが、火山活動が活発化したため警戒レベルが引き上げられ、お釜に近い熊野岳や刈田岳には登れなくなってしまった。 そこで、妻を誘って、先月に続いて今月も赤城山を歩くことにした。 先月は鈴ヶ岳だったが、今回は山と渓谷1月号に書かれていた長七郎山から地蔵岳を縦走するルートにした。 

 前回の鈴ヶ岳と同様、記事にはワカンかスノーシューが必要と書かれていたが、土日の入山者が登山道を踏み固めているはずだったので、月曜日のこの日は迷わずアイゼンだけザックに入れて出発した。 

 

ビジターセンター駐車場(9:53)→覚満淵→鳥居峠(10:19)→長七郎山(11:18/11:38)→八丁峠(12:14)→地蔵岳(12:53/13:09)→赤城大洞バス停(13:55)→ビジターセンター駐車場(14:03)

 

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凍結した覚満淵

 

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長七郎山手前の雪庇の尾根

 

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広々とした長七郎山の頂(1579m) 

 

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凍結した小沼を歩く

 

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地蔵岳(1674m)から、黒檜山(1828m)が大きく見えた。

 

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地蔵岳(1674m)

 鈴ヶ岳と同様、下山までアイゼンは履かなかった。

2018年1月22日 (月)

西上州・神津牧場アイスクライミング(2018年1月18日)

 久し振りに白馬の師匠からお声が掛り、荒船山近くの神津牧場でアイスクライミングをすることになった。 師匠も初めての場所だったので、探しつつ進み、氷瀑に取り付いたのは11時になっていた。

 

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神津牧場の駐車場に車を置いて、出発

 

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このリボンから車道を離れ、沢に下りる

 

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ぬかるみの急斜面をロープ伝いに下りると沢に出て、先の方に氷瀑が見えた

 

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入門砦

 

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 入門砦でルートを変えて何本か登り、14時となったので今回は終了した。

 

2018年1月20日 (土)

赤城山・鈴ヶ岳(2018年1月13日)

 妻と奥多摩・高尾方面のハイキングを計画していたが、北関東でも快晴の予報になったので、前日になって急遽雪のある山に行こうということになった。 調べる間もないので、雑誌岳人の1月号に載っていた赤城山の鈴ヶ岳に、記載ルートで登ることにした。

 自宅を6時過ぎに出発して練馬から関越道に乗る。 上里SAで朝食、前橋ICで降りて、登山口である新坂平の駐車場に着いたのは9時を過ぎていた。 駐車場には既に2台が停まっており、内1台は2名が登山準備をしていたが、 岳人に必要装備となっていたスノーシューもワカンも持たずに小さなザックで出発していった。 積雪量も大したことはないし、トレースも期待できたので、我々もアイゼンだけをザックに入れて登ることにした。

 

新坂平登山口(9:18)→鍬柄山(10:08)→大ダオ(10:36)→鈴ヶ岳(11:04/11:43)→大ダオ(12:02)→鍬柄山(12:31)→新坂平登山口(13:14)

 

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鍬柄山へ

 

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噴煙を上げる浅間山

 

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大ダオから鈴ヶ岳へ

 

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山頂直下の岩場

 

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大きな石碑が立つ鈴ヶ岳山頂 1565m

 

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霧氷

 

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晴天の尾根道を戻る

 

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鍬柄山からの展望(武尊山、至仏山、右端ぎりぎりに燧ヶ岳)

 

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日光白根山、皇海山

 

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山頂にアンテナが立つ地蔵岳を正面に下山

 

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左手には黒檜山と大沼

 

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目を凝らすと、ワカサギ釣りのテントが見えた

 

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新坂平登山口に戻る  結局アイゼンも使わなかった

 

2018年1月15日 (月)

高川山(2018年1月9日)

 北関東の雪山を計画していたこの日、低気圧が東へ抜けて晴れの予報になったが、西風が弱まらず心配だったため、大月市秀麗富嶽十二景のひとつである高川山に行くことにした。

 大月駅の北側のコインパーキングに車を停めて、JRで一駅先の初狩駅まで乗り、高川山の西側の破線の尾根ルートを登った。 通常ルートのカンバ沢を詰めるコースであれば1時間40分で登頂できるが、西側の屏風岩から尾根を辿るコースは遠回りな上にアップダウンが多く、3時間も掛ってしまった。

 

初狩駅(8:23)→736m屏風岩(9:12/9:22)→大岩(9:36)→向峠(9:59)→カンバ沢の頭(10:41)→羽根子山(10:53)→高川山(11:28/12:11)→馬頭観音(12:57)→天神峠(13:36)→512mピーク(14:04)→むすび山(14:27/14:33)→大月駅タイムズP(14:58)

 

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初狩駅から30分ほど登ると尾根に出た

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尾根を辿って進む

 

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羽根子山 896m

 

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羽根子山 896m

 

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羽根子山から見た三ツ峠山

 

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高川山 976m

 

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高川山からの富士山

 

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富士山の左に杓子山、鹿留山

 

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滝子山(左)と、奥に伸びる小金沢連嶺。 右の三角の山は雁ヶ腹摺山

 

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滑る下山道

 

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滑る下山道が続き、帰りも3時間近くかかってしまった

 

2018年1月12日 (金)

飛龍山(2018年1月4日~5日)

 今年の初登山は、冬休み中のユウコさんと飛龍山へ行くことになった。 登山を始めたばかりの15歳の夏、今はなき雲取ヒュッテに連泊し往復した思い出深い山だ。 今回は三条の湯に宿泊して飛龍山を目指す計画で出発したが、天気の関係で、初日に飛龍山に登ってから三条の湯に宿泊することにした。

 

1日目:道の駅たばやま(8:22)→サオラ峠(10:39)→熊倉山(11:32)→露岩のピーク(12:38)→飛龍山(13:50/13:57)→北天のタル(14:19)→三条の湯(15:32)

 

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サオラ(竿裏)峠へ向かう登山道は、まず動物除けの柵を通る

 

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サオラ峠で尾根に乗ると、右側に雲取山が見えるようになった

 

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緩やかな尾根歩き

 

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露岩のピーク

 

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飛龍山2077m

 

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飛龍山を越えた北面には雪がついていた

 

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三条の湯

 

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受付

 

 

2日目:三条の湯(7:06)→御岳沢(8:09)→サオラ峠(9:19)→丹波天平(10:02)→道の駅たばやま(11:12)

 

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飛龍山の山腹を大きくトラバースして、再びサオラ峠へ向かう

 

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権現谷

 

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登山道は丹波小学校の構内を通り、国道に出る

 

 

15歳の夏の思い出
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2017年12月28日 (木)

八ヶ岳・石尊稜(2017年12月19日)

 ガイド登山2日目は横岳西壁の石尊稜へ。 赤岳鉱泉で朝弁当を食べ、5:30に出発。 中山乗越の手前から、三叉峰ルンゼへ行くトレースを辿り進む。 途中からトレースは二手に分かれ、右側の濃い方のトレースを進むと石尊稜の下部岩壁に取り付いた。 

 

赤岳鉱泉(5:39)→石尊稜取り付き(7:20)→石尊峰(10:21)→地蔵の頭(11:09)→行者小屋(12:04)→赤岳鉱泉(12:30/13:23)→堰堤広場(14:03)→美濃戸(14:40)

 

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森林限界を越えたところでロープを繋ぐ

 

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石尊稜取り付き

 

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クライミング開始

 

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下部の岩壁を抜ける  この後しばらくは雪稜となる

 

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上部の岩壁を抜けると風が強くなり、頬が凍りそうになる

 

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稜線の登山道に出て、クライミング終了

 

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地蔵の頭から地蔵尾根を下山

 

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土日営業の行者小屋は閉まっていた

 

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赤岳鉱泉で大休憩をとり、下山

 

2017年12月26日 (火)

峰ノ松目沢アイスクライミング(2017年12月18日)

 赤岳鉱泉に一泊して、2日間、バリエーションルートのガイド登山をした。 1日目は美濃戸から北沢を赤岳鉱泉に向かう途中にある峰ノ松目沢のアイスクライミング。 2日目は横岳西壁の石尊稜を登った。 天気はまずまずの予報だったが、初日の峰ノ松目沢は快晴となり、暑いくらいのクライミングとなった。

 

美濃戸(6:50)→堰堤広場(7:46)→峰ノ松目沢取り付き(8:51)→終了点(11:25)→峰ノ松目沢取り付き(13:13)→赤岳鉱泉(13:47)

 

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峰ノ松目沢出合で装備を付けてスタート(8:36)

 

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朝日を浴びて霧氷が輝いていた

 

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背後に赤岳、阿弥陀岳

 

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核心部の垂直の滝

 

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終了点

 

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懸垂下降で登ってきた滝を降りる

 

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赤岳鉱泉到着

 

2日目の石尊稜はこちら

2017年12月 4日 (月)

迦葉山(2017年12月3日)

 東京の高尾山、京都の鞍馬山と共に“日本三大天狗”の一つになっている(らしい)群馬の迦葉山(かしょうざん)に行って来た。 核心部は和尚台の胎内潜りだが、登りはBecker氏に偵察してもらっただけで、巻き道で山頂へ。 下りは和尚台の基部まで戻ってから、荷物を置いて胎内潜りを攀じ登った。 さらに岩峰の天辺まで行くクサリが設置してあったが、斜度やホールドなど見るからに危険度が高く、登る気にはなれなかった。

 

弥勒寺駐車場(9:32)→弥勒寺(9:36/9:46)→和尚台(10:20/10:43)→御嶽山大神(11:18/11:23)→迦葉山(11:32/12:25)→和尚台(12:56/13:35)→弥勒寺(13:55/14:07)→弥勒寺駐車場(14:11)

 

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弥勒寺 中峯堂

 

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中峯堂の中にある大天狗

 

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中雀門を潜って登山開始

 

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杉の巨木

 

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和尚台の岩峰へ

 

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和尚台を巻いて登る

 

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迦葉山 1322m

 

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和尚台を巻いて下る

 

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和尚台の基部に荷物を置いて、胎内潜りに挑戦!

 

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和尚台の上部

 

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クサリを頼りにチムニーを登る

 

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チムニー内部から見た出口

 

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和尚台を後にし下山

 

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中雀門に戻り登山終了

 

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