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登山、スキーの記録

2020年12月26日 (土)

二子山・西岳(2020年12月23日、2座目)

 志賀坂諏訪山から下山した後、二子山の股峠の北側にある倉尾登山口に車を回した。 約10台の駐車スペースは満車で、登山口近くの路肩に駐車した。 二子山は過去に2度登っていて、1度目は坂本の登山口から東岳と西岳を登り岩稜を縦走するコースで、2度目は中央稜から西岳を登り一般ルートで下山した。 今回は西岳のピークハントが目的で、安全な一般ルートをピストンすることにした。

 

倉尾登山口(12:12)→股峠(12:18)→一般コース→二子山・西岳(13:00/13:16)→一般コース→股峠(14:01)→倉尾登山口(14:06)

 

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諏訪山から移動の車からの二子山(西岳・東岳)

 

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一度歩いたことのある登山道だが、記憶より厳しかった

 

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二子山西岳1166m 登頂 

 

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下山もまた厳しい

 

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落ちたくないクサリ場

 

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下山

 

 

 

志賀坂諏訪山(2020年12月23日、1座目)

 コロナ禍の一年、日本山岳会やガイド協会など山岳界もウィズコロナモードで、平年に比べ出かける山にも安全安心を第一を考えなければならない日が続いている。 今年の最後となる山行は、私の希望で、埼玉と群馬の県境にある2座(志賀坂諏訪山と二子山西岳)にさせてもらった。 それぞれ複数の登山ルートがあるが、今回も安全安心を心掛け、最短時間で安全に登れるルートとした。

 1座目は「諏訪山1207m」だが、すぐ西に同名の日本三百名山「諏訪山1549m」があり、区別するために一般には「志賀坂諏訪山」と呼ばれている。 埼玉県と群馬県を貫通する志賀坂トンネルの上にある山だからだ。

 

志賀坂トンネル西側入口(9:10)→尾根コース→諏訪山(10:32/11:00)→谷コース→志賀坂トンネル西側入口(11:46)

 

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往路は尾根道

 

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危険な箇所はない

 

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山頂手前のトラバース

 

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山頂

 

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下山途中から見た二子山

 

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復路は谷コースを辿り、登山口駐車場に戻る

 

2020年12月21日 (月)

牛伏山(2020年12月14日)

 普通の登山を計画をしていたのだが、前日からお腹の調子が悪く、山頂近くまで車で行ける群馬百名山の牛伏山491mに行くことにした。 牛伏山は、伏せた牛の山姿から名付けられたそうで、上信越自動車道の吉井IC付近からもよく見える山だ。

 いつものように、6時半頃家を出て、高坂SAでの休憩を含めても、2時間かからずに山頂に一番近い登山口に着いた。

 

牛伏山展望台駐車場(8:25)→ 臥牛石像(8:30/8:37)→牛伏山三角点(8:41)→牛伏山展望台駐車場(8:55)

 

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牛伏山展望台

 

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山麓からのハイキング道もある

 

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臥牛石像

 

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牛伏山三角点 490.5m

 

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山麓からの牛伏山(稜線左が展望台、右が三角点)

 

 お腹の調子が良くなれば、牛伏山の後にやはり群馬百名山である稲含山1370mに登るつもりだったが、体調は良くならず帰ることにした。

 

2020年12月11日 (金)

両神山(2020年12月5日)

 両神山には2007年に日向大谷から、2015年に八丁尾根から登っているが、今回はクサリ場が少なく最も容易な白井差ルートから登ることになった。 このルートは私有地を通るため、土地所有者の山中氏への事前予約が必要だった。

 当日朝6時に自宅を出発、高坂SAで待ち合わせ、登山口である山中氏のご自宅前に9時過ぎに着いた。 氏の奥様がお迎え下さり、詳しい登山ルートの説明とともに地図を貸与してくれた。 下山時に環境整備料(協力金)1000円/人 とともに地図を返却するシステムであった。

 

白井差登山口(9:37)→大又(10:10)→ブナ平(11:13/11:20)→両神山(12:36/13:07)→ブナ平(13:48)→大又(14:33)→白井差登山口(14:59)

 

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登山開始

 

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沢沿いに高度を上げて行く

 

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稜線が近くなってきた

 

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稜線に到着

 

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尾根を登り

  

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クサリ場をひと登りすると

 

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山頂1723mに到着

 

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下山は来た道を引き返す

 

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歩きやすい登山道で、下山は早い

 

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昇竜ノ滝を過ぎると、間もなく登山終了

 

2020年11月28日 (土)

立山・室堂平(2020年11月22日)

 恒例の白馬会、今年は新型コロナの影響で8月の開催予定が2ヶ月の延期となった。 参加者は山組メンバー5人のみだったので、立山室堂平のスノーシューハイキングに行くことになった。

 

21日は、移動のみ。 自宅を5:20に出発し、東中野、北八王子経由で、白馬へと向かった。 

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途中、大町の山岳博物館からの後立山連峰の眺め(爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳)

 

 

22日:室堂ターミナル(10:32)→室堂山(11:58/12:08)→室堂山荘(13:00)→みくりが池(13:40)→室堂ターミナル(13:53)

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室堂に到着

 

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まずは室堂山へ

 

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休憩

 

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室堂山 到着

 

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立山室堂山荘に向かって、下山

 

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みくりが池を回って室堂ターミナルに戻る

 

 

23日は何もせず帰路についた

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記念写真

 

 

 

2020年11月19日 (木)

高尾山~景信山(2020年11月15日)

 紅葉と展望を期待して久しぶりに茅ヶ岳に登ろうと計画したが、いつもなら渋滞しない6時に自宅を出発にもかかわらず、行楽日和の土曜日だったためか、首都高も中央道に入ってからも渋滞が続き、国立府中で高速を下り高尾山へと転進した。

 高尾駅の時間貸し駐車場に車を置き、京王線で高尾山口駅へと向かう。 高尾駅も、京王高尾山口駅も、登山客でごった返しでいる。 普段すいている稲荷山コースもハイカーでいっぱいだった。

 

京王高尾山口(8:59)→稲荷山(9:38)→高尾山(10:22)→小仏城山(11:17/11:47)→景信山(12:26/13:00)→小仏バス停(13:39)

 

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登山開始

 

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高尾山頂599mもハイカーでいっぱい

 

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小仏城山670m

 

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なめこ汁をいただく

 

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景信山727m

 

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下山のバスは2台出た

 

 

2020年11月14日 (土)

吾妻耶山(2020年11月8日)

 谷川岳から見ると、南側のそう遠くないところに、やや低いが特徴的な台形の山がいつも目に入る。 富士山のように山頂部が平坦で、いつかは登ってみたいと思っていた吾妻耶山だが、今回やっと紅葉登山で実現できた。 

 

大峰沼登山口(9:00)→大峰沼(9:32)→大沼越(10:00)→大峰山(11:01)→赤谷越峠(11:38)→吾妻耶山(12:21/12:52)→山腹コース→大峰沼(14:15)→小沼(14:36)→大峰沼登山口(14:50)

 

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大峰沼登山口の駐車場

 

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登山開始

 

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大峰沼

 

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大沼越へ登り詰める

 

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大沼越からは快適な稜線歩き

 

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紅葉がきれい

 

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もうすこし

 

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吾妻耶山(1341m)

 

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下山はノルン水上スキー場の上部を通る

 

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山腹コースで下山

 

 

2020年10月31日 (土)

金峰山(2020年10月27日)

 Becker氏が参加できなかったのが残念だったが、久しぶりに白馬から師匠が参加して、5人の白馬会山行となった。 新型コロナの影響で登山から遠ざかっているメンバーもいて、今回は金峰山を大弛峠から往復することにした。 

 中野駅6時半集合、途中談合坂でみっちーと合流、琴川ダムでトイレ休憩をして、大弛峠には丁度10時に到着した。

 

大弛峠(10:07)→朝日峠(10:41/10:46)→朝日岳(11:23/11:32)→五丈岩(12:49/13:30)→朝日岳(14:38/14:48)→朝日峠(15:24)→大弛峠(15:58)

 

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大弛峠までの車道、標高2000m付近が紅葉の見頃

 

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大弛峠2360mから出発

 

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朝日岳2579mから見た、鉄山(左2531m)と金峰山(右2599m)

 

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金峰山の山頂手前からの、瑞牆山2230m

 

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森林限界を抜け、まもなく金峰山2599m

 

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五丈岩

 

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下山開始

 

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朝日岳まで戻る

 

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テン現る(みっちー提供)

 

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下山

 

 

2020年10月26日 (月)

生藤山~茅丸(2020年10月24日)

 前職の元同僚K君に招かれて、リフォームした上野原の自宅で一泊することになったが、集合が正午だったので、トレーニングを兼ねて午前中に生藤山に登ることにした。 紅葉シーズンの土曜日だったため高速の渋滞が激しく、K宅に着いたのは40分遅れの8:40になってしまった。 K君が石楯尾神社まで車で送ってくれるというので、遅れた分が帳消しになった。

 

大洞橋登山口(8:54)→佐野川峠(9:27)→三国山(9:55)→生藤山(10:01)→茅丸(10:16/10:24)→生藤山巻道→三国山巻道→佐野川峠(10:59)→大洞橋登山口(11:23)→石楯尾神社(11:30)→K邸(11:57)

 

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石楯尾神社(いわたておじんじゃ)の先の、大洞橋手前の登山口

 

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道は細く、登山者は少ないようだ

 

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佐野川峠から先は登山道が広くなった

 

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三国山は全国各地にあるが、ここの三国山960mは東京都、神奈川県、山梨県の県境にある

 

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生藤山 990m

 

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茅丸へ

 

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茅丸 1019m

 

 下山は、生藤山と三国山は巻いて、一気に下山し、なんとか集合時間の12時に間に合った。 ひと休みしてからBBQの準備に取り掛かり、夜までBBQが続いた。

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リフォームしたK邸の前でBBQの準備

 

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酔っ払いと、遠い山並みは丹沢山塊

 

2020年10月23日 (金)

八子ヶ峰(2020年10月18日)

 若干の後ろめたさは感じつつも、三度目のGoToトラベルキャンペーンを利用して、蓼科親湯温泉の予約をした。 

 前日の冷たい雨が上がり、厚く広がっていた雲も段々と切れて、山梨県に入ると青空が広がった。 八ヶ岳に降った雪が真っ白く輝いていた。

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 蓼科に着いて、まずは東山魁夷の絵画のモチーフとなった「御射鹿池(みしゃかいけ)」の紅葉を見に行ったが、景色よりも観光客の多さに驚かされた。

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 御射鹿池から、蓼科山と八子ヶ峰の登山口である女神茶屋に移動し、登山開始した。

 

女神茶屋P(10:51)→八子ヶ峰東峰(11:23)→八子ヶ峰西峰(11:59/12:21)→八子ヶ峰東峰(11:53)→女神茶屋P(13:16)

 

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登山開始

 

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八ヶ岳連峰(天狗岳~権現岳)

 

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ヒュッテ・アルビレオは、コロナ休業中

 

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八子ヶ峰東峰 1869m

 

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展望の良い稜線を進む

 

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八子ヶ峰西峰 1833.4m三角点

 

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蓼科山を正面に、稜線を戻る

 

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北横岳を正面に下山

 

 

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