フォト

最近のトラックバック

登山、スキーの記録

2026年4月 9日 (木)

妙義山・星穴岳(2026年4月6日)

 妙義山には、鷹戻しの難所で有名な表妙義と、丁須ノ頭の岩峰で有名な裏妙義の2つの大きな岩峰列があり、このうち表妙義は、白雲山、金鶏山、金洞山の3つの山域に区分されている。 さらに白雲山には妙義山最高峰の相馬岳1104mがあり、金洞山には難所の鷹戻しや中之岳1104mがあるが、その西側の星穴岳1073mもクライマーには魅力的な山になっている。 星穴岳は板状の山容で、山頂直下に「射抜き穴」と「むすび穴」と呼ばれる2つの穴が開いているのが特徴的だ。

 クライミング初級者の我々にはガイドのサポートが必要で、登山口近くの県立妙義公園第1駐車場でガイド氏と待ち合わせた。 駐車場でハーネス、ヘルメットなど装備を整えて、予定よりやや早く駐車場を出発した。  

 

中之嶽神社(8:19)→中之岳と西岳のコル(9:19)→西岳(9:55)→星穴岳(11:46)→懸垂下降開始(12:10)→射抜穴(12:16)→懸垂下降終了(12:30)→むすび穴(12:40)→中之嶽神社(14:05)

 

Yamap20260406
表妙義の地図(ルート詳細

 

Tg7_p4061458
県立妙義公園第1駐車場から、正面の最高峰は中之岳、その左に西岳、写真左端が星穴岳

 

Ari_dscn1214
登山口の中之嶽神社

 

Tg7_p4061465
暫くは一般登山道

 

Tg7_p4061467
のどかな登山道を進む

 

Ari_dscn1222
中之岳と西岳のコルへ

 

Ari_dscn1227
コルから西岳へ

 

Tg7_p4061470
西岳 1090m

 

Ari_dscn1236
西岳から見た星穴岳

 

Ari_dscn1237
西岳からの懸垂下降(通称、泥壁の懸垂40m)

 

Ari_dscn1239
星穴岳へ

 

Ari_dscn1243
星穴岳の山頂部

 

Ari_dscn1251
星穴岳 1073m

 

Ari_dscn1273
射抜き穴への懸垂下降(40m)

 

Ari_dscn1276
射抜き穴

 

Ari_dscn1287
射抜き穴から、更に垂壁の懸垂下降(45m)

 

Ari_dscn1289
トラバース気味みに進む

 

Ari_dscn1290
むすび穴

 

Ari_dscn1295
むすび穴で大休憩

 

Ari_dscn1298
破線ルートを通って中之嶽神社に戻る

 

2026年3月27日 (金)

丹沢・鐘ヶ嶽から不動尻ミツマタ群生地へ(2026年3月25日)

 Becker氏に同行して丹沢・鐘ヶ嶽の西側にある不動尻のミツマタ群生地へ行くことになったのだが、ミツマタ鑑賞だけでは物足りないので、鐘ヶ嶽に登ってから不動尻に行く計画になった。 また、当初は小田急線厚木駅からバスで行く予定だったが、降雨の可能性が高くなったので車で行くことになった。   

 

広沢寺前第1駐車場(8:29)→鐘ヶ嶽登山口(8:42)→覗きの松(9:35/9:40)→浅間神社(10:10)→鐘ヶ嶽(10:14/10:19)→山の神峠(10:42)→舗装路合流(10:53)→不動尻ミツマタ群生地・不動の滝(11:14/12:06)→山の神隧道東(12:33)→広沢寺前第1駐車場(13:07)

 

Yamap20260325
ルート詳細

 

Tg7_p3251370
広沢寺前第1駐車場

 

Tg7_p3251374
鐘ヶ嶽登山口

 

Bes_img_0951
登山口の石段を登ると鳥居があった

 

Tg7_p3251387
整備された登山道をゆっくり登る

 

Bes_img_0959
覗きの松で休憩中に雨が降り出し、ここから傘をさして歩くことになった

 

Tg7_p3251396
登り後半は石段が続く

 

Tg7_p3251399
七沢浅間神社

 

Tg7_p3251402
神社から約60m先に鐘ヶ嶽の頂上561mがあった

 

Tg7_p3251408
山の神峠へと下り

 

Tg7_p3251414
そのまま進み舗装路へ

 

Tg7_p3251415
舗装路に合流

 

Tg7_p3251416
不動尻へ

 

Tg7_p3251420
不動尻

 

Tg7_p3251421
不動の滝

 

Tg7_p3251436
ミツマタ散策路

 

Bes_img_0991
ミツマタ

 

Tg7_p3251446
帰りは駐車場まで一本道

 

Tg7_p3251448
山の神隧道をくぐる

 

Tg7_p3251452
舗装路は続く

 

Bes_img_1002
不動尻から約1時間で駐車場に戻った

 

2026年3月18日 (水)

山梨百名山 扇山(2026年3月17日)

 1月8日に発生した山梨県・扇山の山林火災は、477ヘクタールを焼失し、1月24日に「鎮圧」され、「鎮火」に至ったのは、2月12日と報じられた。(山梨県広報) 山火事の跡地は山を歩いていると時々見掛けることはあるが、これほど大規模なものは初めてだ。 先月の白馬会で話題となり、今月の白馬会山行では扇山を周回して山火事後の森林の状況を見て回ることに決まった。 今後は定期的に扇山に登り、森林の再生過程を見て行きたい。 

 自宅を6時半ごろ出発、談合坂サービスエリアで行動食など調達、談合坂スマートインターチェンジで高速を下り、15分ほどで大月カントリークラブの入口近くの梨ノ木平登山口駐車場に着いた。

 

梨ノ木平駐車場(8:56)→水場(9:35)→大久保のコル(10:32)→扇山(10:43/11:24)→犬目分岐(11:41)→車道(12:15)→梨ノ木平駐車場(12:40)

 

Yamap20260317
ルート詳細

 

Tg7_p3171313
梨ノ木平登山口の駐車場

 

Bes_img_0902
登山開始

 

Bes_img_0903
5分も歩くと山火事の跡が見られた

 

Tg7_p3171322
休憩ベンチ

 

Tg7_p3171324
水場は無事だったようだ

 

Bes_img_0910
山ノ神も無事

 

Tg7_p3171328
つつじコースとの合流地点

 

Tg7_p3171331
木の根元だけが焦げている

 

Bes_img_0912
これらの木々は生きているのだろうか?

 

Tg7_p3171336
山の上部は広葉樹が多い

 

Tg7_p3171338
扇山と大久保山の鞍部(大久保のコル)

 

Tg7_p3171339
鞍部から山頂へ

 

Bes_img_0916
稜線の右側(南側)だけ火災に遭っている

 

Tg7_p3171349
広い扇山の山頂 

 

Tg7_p3171355
扇山 1138m

 

Tg7_p3171359
南東に延びる尾根を下山

 

Tg7_p3171362
犬目との分岐

 

Tg7_p3171365
車道を帰る

 

Tg7_p3171366
水道施設の上のゲート

 

Tg7_p3171368
バス道路を歩いて駐車場に戻る

 

2026年3月17日 (火)

赤城・鈴ヶ岳(2026年3月13日)

 南岸低気圧が通過する予報で、関東南部の好天は期待できず、久しぶりに赤城山の鈴ヶ岳へ行ってみることにした。 登山口の新坂平の駐車場はやや風があり寒かったが、登山中は時折日差しもあって良い登山ができた。 このコースは2018年1月に登ったことがあり、姥子山、鍬柄山など幾つかの小ピークを越えていく稜線歩きで、難易度は体力的にも技術的にも低い印象しかなかったが、最近緩い登山が続いているせいか、或いは年齢のせいか、ペースは遅いのに心拍数は上がり、太腿の裏側が攣る始末だった。

 

桜新坂平登山口(9:35)→鍬柄山(10:27/10:34)→大ダオ(11:17)→鈴ヶ岳(11:50/12:14)→大ダオ(12:39)→鍬柄山(13:17/13:27)→新坂平登山口(14:08)

 

Yamap20260313
ルート詳細

 

Tg7_p3131268
桜新坂平の登山口駐車場

 

Yos_20260313_093708
登山開始

 

Yos_20260313_101825
鍬柄山への登り

 

Tg7_p3131277
鍬柄山からの黒檜山、駒ヶ岳、大沼

 

Tg7_p3131278
アンテナが立つのは地蔵岳

 

Tg7_p3131279
鋭峰の荒山と、右端の鍋割山

 

Yos_20260313_103811
鍬柄山を越えると岩尾根の急な下りとなる

 

Tg7_p3131284
鍬柄山と鈴ヶ岳の鞍部(大ダオ)

 

Tg7_p3131286
鈴ヶ岳への岩場

 

Tg7_p3131289
岩場を上から撮影

 

Tg7_p3131290
岩場が続く

 

Tg7_p3131295
まだ登る 

 

Yos_20260313_113945
もう少し

 

Tg7_p3131299
鈴ヶ岳 1565m

 

Yos_20260313_122934
往路を下山

 

Yos_20260313_123936
鍬柄山への登り返し

 

Tg7_p3131311
登山終了

 

 

2026年3月 8日 (日)

堂上節分草園と四阿屋山(2026年3月6日)

 NHKのニュースで、埼玉県小鹿野町の堂上節分草園(どうじょうセツブンソウえん)の開花情報が流れたので、妻と行ってみることにした。 花粉で辛い季節ではあるが、折角なので、近くの四阿屋山(あずまやさん)に登ることにした。

 

Tg7_p3061201
8時半頃に堂上節分草園(どうじょうセツブンソウえん)の駐車場に着いた

 

Ip16h_img_7053
一人500円払って入園、駐車場は無料だった

 

Ip16h_img_7041
セツブンソウ

 

Ip16h_img_7042
ザゼンソウ

 

Ip16s_img_1524
セツブンソウ

 

 

 堂上節分草園から車で約15分、四阿屋山へと向かった。 四阿屋山は2020年2月18日に登って以来2度目になるが、果たしてロウバイやフクジュソウは咲いているだろうか、心配だった。

 

四阿屋山登山口駐車場(10:00)→福寿草園(10:12)→両神神社奥社(10:44)→四阿屋山(11:01/11:16)→両神神社奥社(11:35)→展望休憩舎(11:43/11:58)→四阿屋山登山口駐車場(12:14)

 

Yamap20260306
ルート詳細

 

Tg7_p3061215
駐車場にあった案内版

 

Tg7_p3061216
まず、舗装路を通って福寿草園へ

 

Ip16s_img_1548
フクジュソウは咲いていた

 

Tg7_p3061224
ロウバイと、桜(エレガンスミユキ)も綺麗に咲いていた

 

Tg7_p3061228
福寿草園からは舗装路を離れ、登山道に入る

 

Tg7_p3061230
万全の対策で登ったので、杉林でも花粉症の症状は出なかった

 

Tg7_p3061231
両神神社奥社

 

Tg7_p3061234
奥社を過ぎると岩場になる

 

Ip16s_img_1550
落石にも気を遣うが、自分が転落しないように慎重に登る

 

Tg7_p3061242
先行する妻

 

Tg7_p3061246
両神山

 

Tg7_p3061248
四阿屋山 772m

 

Tg7_p3061260
下山

 

Tg7_p3061267
展望休憩舎で大休憩、5分ほどで舗装路に出た

 

2026年2月14日 (土)

川苔山・百尋ノ滝(2026年2月10日)

 Becker氏の提案で、奥多摩・川苔山の氷瀑「百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)」を見に行くことになった。 6時半にフリードで自宅を出発、青梅のコインパーキングで待ち合わせた後、みっちぃ氏のRAV4に乗換えて奥多摩を目指した。 奥多摩駅を過ぎ、川乗橋手前のTOKYOトラウトカントリー管理釣り場の有料駐車場に車を停めた。 

 

TOKYOトラウトカントリー駐車場(9:20)→川乗橋(9:36)→細倉橋(10:35)→百尋ノ滝(11:58/12:33)→細倉橋(13:29)→川乗橋(14:22)→TOKYOトラウトカントリー駐車場(14:44)

 

Yamap20260210
ルート詳細

 

Tg7_p2101139
TOKYOトラウトカントリーの駐車場

 

Bes_img_0740
バス通りを歩いて川乗橋へ

 

Bes_img_0743
川乗橋からゲートの脇を抜けて川乗林道へ入る

 

Tg7_p2101144
川乗林道を1時間ほど歩き、細倉橋から川苔山への登山道に入る

 

Tg7_p2101147
すぐに雪道になった

 

Tg7_p2101158
何度か橋を渡りながら沢沿いに登る

 

Tg7_p2101165
途中からチェーンアイゼンを装着

 

Tg7_p2101175
川苔山への登山道から離れ、百尋ノ滝に下りて行く

 

Mic_260211_1
安全に下りられるように鉄階段が設置されている

 

Tg7_p2101181
百尋ノ滝

 

Bes_img_0766
滝壺付近からBecker氏が撮影

 

Tg7_p2101192
往路を下山

 

 

2026年2月10日 (火)

オーバーランド・トラック(2026年1月23日~2月1日)

 S旅行社のツアーに参加して、オーストラリア・タスマニア島の「オーバーランド・トラック」のトレッキングと、途中サイドウォーク(寄り道)で、タスマニア島最高峰の「マウント・オッサ」を登頂した。 オーバーランド・トラックは、寄り道せずに歩けば65Kmの行程だが、マウント・オッサやウィル湖などへのサイドウォークを含めると75.9Kmとなり、累積標高はのぼり3142m、くだり3319mと、侮れないトレッキングだった。

  

 

1月23日~24日:成田~メルボルン(乗継)~タスマニア島ローンセストン(泊)

 

Tg7_p1240321
メルボルンから国内線でローンセストン空港へ

 

Tg7_p1240330 class=
レッド・フェザー・インで、トレッキングの事前説明を受ける

 

Yamap202601230201
ルート詳細

 

 

1月25日(トレッキング1日目):ワルトハイム(9:36)→クレイドルマウンテン分岐(14:11)→バーンブラフ・ハット(17:55)

ローンセストンから送迎バスでクレイドル国立公園のワルトハイム(930m)へと移動し、トレッキングを開始した。

Tg7_p1250357
トレッキング開始

 

Tg7_p1250362
平坦な木道から開始

 

Tg7_p1250378
まだまだ余裕

 

Tg7_p1250381
山登りの始まり

 

Tg7_p1250385
登り切ると展望が良く、休憩時間となった

 

Tg7_p1250388
クレードル・マウンテン 1545m

 

Tg7_p1250410
トレッキングコースはクレイドル・マウンテンの右を巻く

 

Tg7_p1250423
バーンブラフ1223m

 

Tg7_p1250442
気持ちの良い草原を歩く

 

Tg7_p1250470
バーンブラフ・ハット

 

 

1月26日(2日目):バーンブラフ・ハット(8:48)→ウィル湖分岐(10:16)→ウィル湖(10:47/10:58)→ウィル湖分岐(11:32)→ウィンダミア湖(12:49/13:20)→パインフォレストムーア・ハット(16:11)

 

Tg7_p1260494
2日目、出発

 

Ip12s_img_1040
サイドウォークでウィル湖へ

 

Tg7_p1260516
ウィル湖で休憩

 

Tg7_p1260534
まだまだ進む

 

Tg7_p1260545
トイレ休憩

 

Tg7_p1260570
パインフォレストムーア・ハット

 

 

1月27日(3日目):パインフォレストムーア・ハット(8:56)→オールドペリオン・ハット(12:46/13:28)→ニューペリオン・ハット(13:57)→ペリオン・ハット(13:57)→化石の河原(14:13/14:35)→ペリオン・ハット(15:05)

 

Tg7_p1270603
出発

 

Tg7_p1270605
タスマニア島固有種のパンダニ

 

Tg7_p1270612
木道には、保護のためか、滑り止めのためか、金網が張られていた

 

Tg7_p1270646
化石の出る河原に立ち寄る

 

Tg7_p1270654
ペリオン・ハット

 

 

1月28日(4日目):ペリオン・ハット(8:23)→ペリオンギャップ(10:35)→マウント・オッサ(13:07/13:49)→ペリオンギャップ(15:59)→キアオラ・ハット(17:20)

 

Tg7_p1280716
ペリオン・ギャップに不要な荷物をデポして、サブザックでマウント・オッサへ

 

Tg7_p1280725
日本庭園(Japanese Garden)と呼ばれる平坦地

 

Tg7_p1280730
双耳峰の間を目指す

 

Tg7_p1280740
柱状節理の崩落地

 

Tg7_p1280747
慎重に登る

 

Tg7_p1280751
核心部のガイドさんの登り

 

Tg7_p1280754
登り切ると山頂が見えた(右側)

 

Tg7_p1280762
美しい苔と花

 

Tg7_p1280767
山頂へ

 

Tg7_p1280768
最後のひと登り

 

Img_1132
マウント・オッサ 1617m

 

Tg7_p1280804
下山

 

Tg7_p1280825
日本庭園を抜け

 

Tg7_p1280833
ペリオン・ギャップへ戻る

 

Tg7_p1280841
キアオラ・ハット

 

Tg7_p1280854
夕焼けが綺麗だった

 

 

1月29日(5日目):キアオラ・ハット(8:52)→デュケイン・ハット(10:05)→ハートネット滝分岐(11:35)→ハートネット滝(12:17/12:27)→ハートネット滝分岐(12:55/13:21)→デュケインギャップ(14:18)→ウィンディリッジ・ハット(15:31)

 

Tg7_p1290902
サイレント・ウォークと呼ばれるマイペーストレッキングが45分ほどあった

 

Ip12s_img_1184
一番古い山小屋「デュケイン・ハット」

 

Ip12s_img_1187
森林地帯を進む

 

Tg7_p1290912
ハートネット滝

 

Tg7_p1290941
ウィンディリッジ・ハットで山小屋最後の晩餐

 

Tg7_p1290948
この日も綺麗な夕焼けが見られた

 

 

1月30日(6日目):ウィンディリッジ・ハット(8:23)→吊橋(11:47)→セントクレア湖船着場(12:29)

 

Tg7_p1300997
森林帯が続き

 

Tg7_p1301002
草原に変わる

 

Tg7_p1301007
吊橋をひとりずつ渡る

 

Tg7_p1301018
もうひと息

 

Ip12s_img_1257
セントクレア湖北端の船着場に到着、トレッキング終了

 

Ip12s_img_1276
小型船で湖の南端まで行き、オーバーランド・トラック踏破

 

Tg7_p1301047
 送迎バスで出発地のレッド・フェザー・インに戻り、インナーシーツや弁当箱、フォーク、防水バッグなどを返却した。 この日はローンセストンの高級ホテルに宿泊することができた。

 

 

1月31日:ローンセストン~トロワナ野生動物園~メルボルン(泊)

 

Ip12s_img_1306
動物園で生まれたタスマニア・デビルは優しい顔をしていた

 

2月1日:メルボルン~成田

 

2026年1月20日 (火)

岩殿山~稚児落し(2026年1月18日)

  2019年の落石(鏡岩の一部崩落)で通行止めとなっていた岩殿山の強瀬(こわせ)ルートが、一部迂回ルートになって昨年末に開通した。 前回登ってから9年経つが、再び岩殿山から稚児落しへのルートを歩いてみた。 

 6時半に練馬駅で待ち合わせ、永福入口から中央道に乗り、大月インターチェンジで下りて、大月駅近くのコインパーキングに8時過ぎに着いた。

 

タイムズ大月第3(8:07)→強瀬登山口(8:26)→稚児落し分岐(9:03)→岩殿山(9:21/9:37)→稚児落し分岐(9:47)→天神山(10:40/10:56)→稚児落し(11:14)→タイムズ大月第3(12:05)

 

Yamap20260118
ルート詳細

 

Yos_20260118_081751
駐車場に車を入れて岩殿山へ向かう

 

Tg7_p1180202
岩殿山の強瀬(こわせ)登山口

 

Img_0944
登り始めるとすぐに富士山の展望がある

 

Tg7_p1180211
丸山公園でトイレ休憩

 

Tg7_p1180217
迂回ルート

 

Tg7_p1180220
迂回ルート

 

Tg7_p1180227
正規ルートに戻る

 

Tg7_p1180231
山頂部分は台地状になっている

 

Yos_20260118_093024
岩殿山の標高はスカイツリーと同じ634m

 

Tg7_p1180244
一旦戻る

 

Tg7_p1180248
稚児落しへ向かう

 

Tg7_p1180262
岩場

 

Yos_20260118_101431
岩場

 

Tg7_p1180274
トラバース地点は進入禁止となっていて、林間コースへ回る

 

Tg7_p1180278
林間コースはトラロープの急下降から始まった

 

Tg7_p1180279
天神山で休憩

 

Tg7_p1180288
稚児落しの大岩壁が見えてきた

 

Tg7_p1180291
岩壁の上を歩いて標高を上げて行く

 

Tg7_p1180292
稚児落しの最高点から岩壁を振り返る

 

Tg7_p1180299
下山は速い

 

Tg7_p1180303
中央高速を潜る

 

Tg7_p1180304
駐車場に戻る

 

 

 

2026年1月18日 (日)

水ノ塔山(2026年1月14日)

 高峰温泉に宿泊して、翌日は水ノ塔山に登った。 前日の高峰山と比べると入山者は少なく、先行者のアイゼンの踏み跡を追って登ったが、中腹からスノーシューコースに入るとトレースは消え、ピンクテープを頼りに登ることになった。

 

高峰温泉(9:10)→水ノ塔山(10:54/11:14)→高峰温泉(12:17)

 

Yamap20260114
ルート詳細

 

Tg7_p1140125
この日もスノーシューとストックを借りる

 

Tg7_p1140126
宿のすぐ先が登山口

 

Tg7_p1140129
小ピーク(うぐいす展望台)を越えて、少し下る

 

Tg7_p1140135
広い尾根を進む

 

Mic_260115_191
正面に「水ノ塔山」

 

Tg7_p1140138
昨日のガスと強風で霧氷になっていた

 

Mic_260115_179
スノーシューコースに入る

 

Tg7_p1140145
雪山登山らしくなってきて楽しい

 

Tg7_p1140149
山頂直下の岩場の夏道を回り込む

 

Tg7_p1140163
水ノ塔山 2202m

 

Tg7_p1140158
山頂から浅間山(前掛山)の頭が見えた

 

Tg7_p1140170
今日も下山は速い

 

Tg7_p1140174
名残惜しい

 

Tg7_p1140182
登山終了

 

 予約していた昼食を食べ、野天風呂で汗を流してから、14時発の雪上車で駐車場まで送ってもらった。 

 

高峰山(2026年1月13日)

 冬の高峰温泉には3年前に行ったことがあり、雪上車で行く秘境の温泉とスノーシューハイキングが気に入って、機会があれば再び訪れてみたいと思っていた。 そこで昨年11月に白馬会の山友と日程調整をして、今回の1泊2日スノーシューハイキングが実現した。 直前に2名が体調を崩し、4名となってしまったのが残念だった。  

 自宅を ari さんのステップワゴンで6時半に出発、7時半に鶴ヶ島でみっちぃを拾い、高峰マウンテンパークのスキー場に10時半ごろに到着した。 佐久で高速を下りたときには晴れていたが、標高2000m近いスキー場まで上ると雲の中に入ってしまった。 雪上車の迎えは11:15のため、車の中で雪上車を待った。

 

Tg7_p1130002
高峰マウンテンパークのスキー場の第5駐車場で雪上車を待つ

 

Tg7_p1130005
 11時半に宿に着き、荷物を預けてすぐに高峰山へと出発するつもりだったが、部屋に案内されたので、行動食を食べてから出発することにした。

 

 

高峰温泉(12:35)→分岐(13:13)→高峰山(13:39/13:52)→分岐(14:15)→高峰温泉(14:39)

 

Yamap20260113
ルート詳細

 

Tg7_p1130007
12時半、スノーシューを借りる

 

Tg7_p1130009
出発

 

Tg7_p1130016
緩い登り、時々急登

 

Mic_260115_216
ピンクテープに沿って登る

 

Tg7_p1130017
車坂峠からの尾根道と合流

 

Tg7_p1130026
もうひと息で頂上へ

 

Tg7_p1130037
高峰山 2106m

 

Tg7_p1130035
山頂の先に高峯神社

 

Tg7_p1130050
展望がないので、ひと休みして山頂を後にする

 

Tg7_p1130058
下りのペースは速い

 

Tg7_p1130071
登山終了

 

 翌日は「水ノ塔山」に登る予定だ。 温泉と食事と睡眠で英気を養い、明日に備えた。

 

より以前の記事一覧

北関東・尾瀬・日光

西上州・信越

秩父・多摩

南関東・山梨南部

北アルプス・周辺

中央アルプス・八ヶ岳周辺