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登山、スキーの記録

2017年8月 5日 (土)

富士山(2017年8月2日~3日)

 8月9日に出発するインドのストックカンリ登山の高度順応のため、富士山頂に1泊してきた。 1日目の天気は霧の予報だったが、2日目には回復するとのことだったので、天気を心配しつつ出発することにした。

 

1日目:富士宮五合目(10:31)→六合目(10:44)→新七合目(11:23)→元祖七合目(11:59/12:05)→八合目(12:36)→九合目(13:08/13:12)→九合五勺(13:39)→浅間大社奥宮(14:23/14:31)→頂上山口屋(14:51)

 

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五合目から雨が続き、九合五勺の胸突山荘ではてるてる坊主を吊るしていた

 

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浅間大社奥宮  登山者の姿はほとんどなかった

 

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お鉢を20分ほど回って宿泊する山小屋へ

 

 

2日目:頂上山口屋(5:05)→剣ヶ峰(5:37/5:51)→頂上富士館(6:05/6:20)→御殿場下山口(6:22)→赤岩八合館(7:04)→砂走館(7:25)→七合目(7:37)→宝永山(8:07)→宝永第一火口(8:33)→六合目(8:51)→富士宮五合目(9:02)

 

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ご来光

 

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お鉢

 

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剣ヶ峰 3776m

 

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宝永山に向う

 

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宝永山 山頂 2693m

 

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宝永火口付近から宝永山を振り返る

 

2017年8月 1日 (火)

出羽三山(2017年7月25日~26日)

 梅雨が明けたというのに関東甲信越の天気がどこも悪く、計画していた上越国境の縦走登山は取りやめ、天気の良い東北に行くことになった。 吾妻山、月山、鳥海山、秋田駒、早池峰、栗駒山・・・、行ってみたい山は山ほどあるが、福島県はまだ天気が心配、秋田県・岩手県は遠すぎる、ということで山形県の月山に行くことにした。 

 月山は、昨年大朝日岳に登った時に間近に見えた山で、登山口に至るアプローチは、およそ想像できた。 昨年お世話になった大井沢温泉の旅館「孝庵」に前日午後に予約を入れて、当日6時に出発した。

 自宅から月山の麓まで、休憩を含んで約6時間と想定していたので、出発当日中に羽黒山、湯殿山と回り、翌日登る月山を含めて、出羽三山すべてをお詣りすることにした。

 

7月25日

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羽黒山は、表参道の石段は登らず、裏の有料道路から神社に行った

 

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羽黒山の出羽神社(三神合祭殿)

 

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湯殿山神社 大鳥居

 

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バスで5分 本宮前に到着

 湯殿山神社本宮では、裸足になり、御祓いを受けてからでなければ参拝できない。 お湯の湧き出る岩を裸足で登ってお詣りする不思議な神社だったが、撮影が禁止されていた。

 

 

7月26日

月山リフト上駅(8:45)→姥ヶ岳(9:16/9:24)→金姥(9:42)→牛首(10:09)→月山神社・山頂(11:05/11:34)→牛首(12:23)→牛首下分岐(12:49)→月山リフト上駅(13:11)

 

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前泊地付近から(左から湯殿山1500m、姥ヶ岳1670m、月山1980m)

 

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月山リフト

 

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急斜面に雪渓が残っていた

 

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ヨツバシオガマ

 

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ひと登りで木道になる

 

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ニッコウキスゲ

 

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姥ヶ岳山頂から月山の展望

 

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月山に向かって続く木道の左右にはお花畑が続く

 

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ミヤマウスユキソウ

 

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ミヤマリンドウ

 

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ハクサンシャクナゲ

 

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ハクサンイチゲ

 

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アカモノ

 

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イワカガミ

 

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アオノツガザクラ

 

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ハクサンチドリ

 

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ハクサンフウロ

 

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月山神社・山頂 1980m

 

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撮影できるのはここまで。 湯殿山と同様、御祓いを受けてから参拝

 

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少し戻って記念写真

 

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牛首から、姥ヶ岳を経由せずショートカットルートを下山

 

 下山後、志津温泉で入浴してから帰路に着いた。 自宅に戻ったのは午後8時半を回っていた。 

2017年7月28日 (金)

天狗岳(2017年7月11日)

 梅雨の晴れ間を狙って、妻と共に八ヶ岳に行くことになった。 八ヶ岳の主稜線はほとんど歩いているが、夏沢峠から天狗岳までだけはまだ歩いたことがなかったので、桜平の駐車場に車を停めこの稜線を歩いてみることにした。  

 梅雨の晴れを狙って行ったのだから当然なのだが、梅雨とは思えぬほどの晴天で、南北八ヶ岳を結ぶ穏やかな稜線は、北にも南にもない美しいものだった。

 

桜平ゲート(5:55)→夏沢鉱泉(6:21)→オーレン小屋(7:02/7:12)→夏沢峠(7:32)→箕冠山(8:00)→根石岳(8:13)→東天狗岳(8:47/9:06)→根石岳(9:29)→箕冠山(9:40)→オーレン小屋(10:10/10:19)→夏沢鉱泉(11:00)→桜平ゲート(11:19)

 

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夏沢鉱泉 2060m

 

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夏沢峠から硫黄岳

 

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箕冠山(みかぶりやま)付近から天狗岳、根石岳、根石岳山荘

 

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根石岳山荘付近に群生しているコマクサ

 

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根石岳 2603m

 

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根石岳から見る西天狗岳は荒々しい

 

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東天狗岳(左奥) 

 

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東天狗岳(標高不明)

 

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東天狗岳山頂からの西天狗岳2646m

 

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東天狗岳山頂から硫黄岳と、奥に赤岳、阿弥陀岳

 

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根石岳付近から東西天狗岳を振り返る

 

2017年7月 3日 (月)

廻り目平クライミング(2017年6月28日)

 久しぶりに休暇が取れたユウコさんと共に、Aガイドにお願いして、廻り目平にクライミングに行くことになった。 日野バス停に5時半待ち合わせ、双葉SAで朝食、本降りの雨が続いていた。 天気は次第に快方に向かうとの予報だったが、朝から岩登りはできそうにない。 野辺山でガイド氏と待ち合わせて、雨が上がるまで岩根山荘の人工壁でクライミングを教えてもらうことになった。

 

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まずはトップロープで登る

 

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同じルートでAガイドが体重移動をレクチャー

 

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リードクライミングの講習もしていただいた

 

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ボルダリング

 

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午後からは、いよいよ岩場へ向かう

 

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濡れている岩でも登れそうなルートへ(春のもどり雪4P(5.7))

 

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クライミングシューズのフリクションを信じて濡れた岩を登る

 

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だんだん乾いてきた

 

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1ピッチ目終了

 

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2ピッチ目

  

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4ピッチ目 最後の凹角を登ると終了

 

2017年6月30日 (金)

東篭ノ登山・水ノ塔山(2017年6月24日)

 シラケ山に続いて今月2度目のBecker氏との登山は、私の希望通り篭ノ登山(かごのとやま)から水ノ塔山(みずのとやま)への縦走に決まった。 浅間山の西側にあって、首都圏からは少し遠いとの声もあったが、西篭ノ登山を省略して、東篭ノ登山から水ノ塔山、高峰高原へと縦走し、車道を池の平駐車場に戻るコースとした。

 イワカガミ、レンゲツツジ、マイズルソウ、ゴゼンタチバナ、ハクサンチドリ、ツマトリソウ、ハクサンシャクナゲなど、見頃の高山植物に立ち止まりながら、のんびりと縦走登山を楽しんだ。

 

池の平湿原駐車場(10:40)→東篭ノ登山(11:20/11:42)→水ノ塔山(12:38/12:56)→高峰温泉(13:43/13:50)→林道→池の平湿原駐車場(14:52)→湿原散策→池の平湿原駐車場(15:57)

 

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東篭ノ登山 2227m

 

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赤ゾレ

 

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水ノ塔山へ

 

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水ノ塔山 2202m

 

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下山開始

 

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まもなく高峰温泉

 

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車道で池の平湿原に戻る

 

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池の平湿原散策

 

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イワカガミ

 

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ツマトリソウ(左)、ゴゼンタチバナ(右)

 

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シャクナゲ

 

2017年6月13日 (火)

富士山(2017年6月10日)

 6月7日に東海地方に梅雨入りが発表され、計画していた富士登山に行けるかどうか心配していたが、9日から10日の午前中にかけて晴れる予報だったので、予定通り決行した。

 前夜19時頃、御殿場インターチェンジ近くのビジネスホテル「だいまつ」に入った。 この日は早く休んで、翌日午前3時半に起床、4時にホテルを出発した。 途中コンビニで朝食と登山中の行動食を買い、富士宮五合目に着いたのは5時を過ぎていた。 気温は9度、思っていたよりも寒かったのでレインウェアを着込み、朝食を食べ、登山準備をしてから、5時25分に出発した。

 

富士宮五合目(5:25)→六合目(5:46/5:53)→新七合目(6:42/6:51)→元祖七合目(7:31)→八合目(8:12/8:23)→九合目(9:21)→九合五勺(10:10)→浅間大社奥宮(11:09/11:31)→九合五勺(11:53)→九合目(12:05)→八合目(12:19)→元祖七合目(12:52)→新七合目(13:17)→六合目(13:58)→富士宮五合目(14:15)

 

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久し振りの富士宮ルートで登山開始

 

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8合目からは雪渓を歩く

 

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土曜日とあって山頂は賑わっていた

 

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風が強かったため、剣ヶ峰には行かず、お鉢を見て下山を開始した

 

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下山

 

2017年6月 6日 (火)

シラケ山・烏帽子岳(2017年6月3日)

 毎回登山候補に挙がりながら、なかなか実現できなかったシラケ山から烏帽子岳への岩稜ルートの縦走だったが、今回Becker氏からの提案で実現することができた。 新緑が濃くなり西上州の登山シーズンには少し遅かったが、この日は風が涼しく快適な登山になった。

 

天狗岩登山口(9:34)→二俣(10:02)→天狗岩(10:30/10:46)→シラケ山(11:14/11:27)→P1(11:40)→P5(12:01/12:22)→P7(12:37)→横道との合流(12:52)→烏帽子岳(13:11/13:30)→マル(13:45)→岩稜ルート分岐(13:56)→横道→岩稜ルート合流(14:16)→おこもり岩(14:35)→二俣(14:53)→天狗岩登山口(15:17)

 

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天狗岩登山口

 

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天狗岩 1230m

 

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天狗岩から、妙義山とその手前に鹿岳(かなだけ)の展望

 

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シラケ山 1274m

 

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岩稜コース P5からP6を望む(多分)

 

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岩稜の通過

 

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岩稜ルートから横道との合流点に下りる

 

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烏帽子岳 1182m

 

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おこもり岩(天狗の岩洞)に立ち寄る

 

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中には祠があり、意外と広かった

 

2017年5月31日 (水)

剱岳 源次郎尾根(2017年5月22日~24日)

 昨年の残雪期に、Aガイドにお願いして、妻と共に前穂高岳北尾根を登った。 今年も残雪期のバリエーションルートを登ろうということになり、再びAガイドにお願いして、剱岳の源次郎尾根を登ることになった。 剱御前小舎に連泊して、源次郎尾根から剱岳山頂に登り、平蔵谷を下降する残雪期の一般的なコースを提案して頂いた。  

 前夜、大町温泉の叶家旅館に宿泊し、朝食をしっかり頂いてから、待ち合わせ場所である扇沢へと向かった。

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叶家旅館から扇沢まで車で15分ほどだった

 

1日目:室堂ターミナル(10:14)→雷鳥沢キャンプ場(10:55/11:17)→剱御前小舎(13:35)

 

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みくりが池から立山

 

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雷鳥沢キャンプ場でアイゼンを付けた

 

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雷鳥沢を別山乗越に向かって登る

 

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別山乗越にある剱御前小舎に連泊した(この先の剱沢小屋は休業中だった)

 

 

2日目:剱御前小舎(2:06)→源次郎尾根取り付き(3:16)→Ⅰ峰(6:25)→Ⅱ峰(7:34)→剱岳(9:10/9:30)→平蔵谷→平蔵谷出合(11:53/12:11)→剱沢小屋(13:28/13:41)→剱御前小舎(15:00)

 

 登頂日(2日目)の行程は長く、トラブルがあると夕飯に間に合わなくなってしまうので、出発は午前2時となった。 海外登山では未明の出発は当たり前だが、国内登山で2時出発は初めてだった。

 

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出発

 

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源次郎取り付きのルンゼ

 

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Ⅰ峰手前のリッジ

 

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Ⅰ峰の頂上

 

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Ⅱ峰

 

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懸垂下降

 

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山頂直下は雪壁となる

 

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あとひと息

 

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剱岳山頂からの後立山連峰

 

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平蔵谷の下り

 

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平蔵谷出合いで、ガイドさんからゼリーの大サービス

 

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剱沢キャンプ場

 

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剱沢を登り返したところで、剱岳を振り返る

 

 

3日目:剱御前小舎(6:50)→室堂ターミナル(8:40)

 

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ライチョウ

 

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室堂へ

 

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行ったん下り、登り返すと室堂ターミナルに到着

 

2017年5月18日 (木)

物語山(2017年5月12日)

 大型連休が過ぎ、新緑芽吹く西上州の物語山に行ってきた。 その名前から以前より気になっていた山だが、登山する機会には恵まれなかった。 今回、日帰りで行ける適当な雪山がなくなって、久し振りに西上州の岩場を目指すことになり、行ってみることになった。 

 この日は都心で28℃を記録する夏日、4時間の登山だったが、半袖の速乾シャツ1枚で丁度良かった。 また、予想していた西上州に多く見られる岩場はなく、2本足とダブルストックで歩き切ってしまった。   

 

サンスポーツランド駐車場(8:16)→登山口(9:07)→鞍部(9:48)→西峰(9:53/10:08)→鞍部(10:11)→南峰(10:27)→本峰(10:33/10:42)→鞍部(10:58)→登山口(11:25)→サンスポーツランド駐車場(12:07)

 

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サンスポーツランド駐車場の脇にあるルート図

 

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物語山西峰 967m

 

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西峰は北側の展望が開け、妙義山が良く見えた

 

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西峰から一旦鞍部に戻る

 

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そして、鞍部から物語山主峰へ向かって登る

 

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物語山南峰は雑木林の円頂(山頂標識はない)

 

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物語山主峰 1019m

 

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山名の由来となった伝説のメンベ岩(下山時に撮影)

 

2017年4月29日 (土)

日光白根山(2017年4月25日)

 鳩待峠までの林道が4/21に開通するという情報を得て、この日は至仏山に行く計画を立てていた。 大型連休が明けると、自然保護のために6月一杯まで入山禁止になってしまうので、わずか半月間のみ可能な雪山登山を楽しみにしていた。

 ところが4/18になって、群馬県から、残雪が多く林道の開通が1週間遅れるとの発表があり、戸倉から徒歩で入山するほどの体力もなく、至仏山登山はお預けになった。

 日光白根山は過去に3度登っているが、積雪期に登ったことがなかったので、天気が良ければ登りたいと思っていた。 安達太良山や吾妻山など雪の多い東北の山も捨てがたく、迷っていた。 この日が近づくにつれて、天気予報が良い方に変わってきたので、迷いなく、日光白根山に決めた。

 

丸沼高原スキー場ロープウェイ山頂駅(9:26)→七色平(10:10)→白根山(12:08/12:45)→七色平(13:43)→丸沼高原スキー場ロープウェイ山頂駅(14:13)

 

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ゴンドラでスキー場の最上部1990mまで一気に上がる

 

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燧ヶ岳 2356m

 

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武尊山 2158m

 

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武尊山(左)、至仏山(右2228m)を背に登る

 

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森林限界から山頂を仰ぐ

 

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山頂直下の雪渓

 

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山頂 2578m

 

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下山後、ロープウェイ山頂駅から白根山を振り返る

 

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