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登山、スキーの記録

2022年5月13日 (金)

嵩山(2022年4月30日)

 群馬県中之条にある嵩山(たけやま)は、戦国時代に嵩山城として激戦の歴史があった。 籠城の末、将兵だけでなく婦女子も崖から身を投じたという。 嵩山には三十三体の石仏が点在しており、今回は石仏を巡る登山となった。

 自宅を6時に出発、中野駅でBecker氏と合流、関越道渋川伊香保ICで下りた。 途中少しの渋滞があり、道の駅「霊山たけやま」の駐車場には10時前になってしまったが、駐車場は広く余裕があり、登山口に近いスペースに停めることができた。

 

表登山口(10:08)→①→見晴台(10:29)→②→⑧→⑨→⑩→東屋→小天狗(10:58)→④→⑤→⑥→⑦→不動岩→胎内くぐり(11:44)→⑪→⑫→⑬→⑭→⑮→⑰→⑯→中天狗(12:14)→㉖→東屋(12:30/12:55)→大天狗(13:07/13:20)→㉗→㉘→五郎岩(13:46)→㉙→㉚→㉛→東屋(14:26)→㉔→㉕→㉓→㉒→㉑→⑲→⑳→⑱→東登山口(15:14)

 

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赤線は歩いたルート

 

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国道から見た嵩山(たけやま) 三つのピークは、左から小天狗、中天狗、大天狗(多分)

 

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道の駅(登山口駐車場)から嵩山を見上げる

 

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登山開始

 

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見晴台からの榛名山の展望

 

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アドベンチャーな登山道

 

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本丸跡

 

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大天狗への登りは、鎖場が何度も続く

 

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嵩山の最高峰である大天狗の山頂789m

 

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石仏は登山道から離れ、危険な崖に置かれているものが多い

 

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下山

 

2022年4月14日 (木)

鍬柄岳から大桁山(2022年4月10日)

 上信越自動車道で下仁田付近を通る度に気になる岩峰が鍬柄岳だった。 岩峰の先端に登るにはそれなりの装備が必要だと思っていたが、地図には先端までの登山ルートがあり、鍬柄岳の岩峰基部から大桁山直下までは、難路を示す破線ルートが続いていた。 破線ルートは大桁山直下で一般道と合流し、整備された登山道となる。 帰路は時計回りに周回し、一部林道をショートカットして駐車場に戻った。 

 

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写真ほぼ中央の岩峰が鍬柄岳 598m、右奥の大きな山が大桁山 836m

 

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鍬柄岳登山口P(8:23)→鍬柄岳(9:18/9:38)→大桁山(11:14/11:36)→大桁山登山口(11:57)→川後石峠(12:06)→鍬柄岳登山口P(12:43) 

 

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登山口から見た鍬柄岳

 

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新しいクサリで安心

 

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山頂手前のナイフリッジ

 

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鍬柄岳 598m

 

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帰路のナイフリッジ

 

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帰りの方が緊張する

 

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急な壁にはステップが切ってある

 

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岩峰の基部に戻る最後のトラバースがいやらしい

 

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大桁山への一般登山道

 

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大桁山 836m

 

2022年3月30日 (水)

要害山(2022年3月25日)

 要害山という名の山は、福島、島根、広島、奥多摩、上野原など全国に幾つも(Wikipedia)あり、その名の通り急峻な地形で、多くは山頂に城が築かれていたようだ。 山梨百名山の要害山も同様で、武田信虎が1520年に築いた山城だった。 

 フォルティナやまびこ(旧積翠寺温泉要害)入口付近の県道沿い駐車場に車を置いて、まず要害山に登り、奥に下りてから時計回りに周回した。

 

要害山登山口(10:55)→要害山城跡(11:35)→要害山787mピーク(11:50)→県道分岐(12:02/12:22)→岩堂峠分岐(12:46)→要害山登山口(13:42)

 

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登山口

 

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門、曲輪、竪堀、土塁などを通って登る

 

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スタート

 

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武田不動尊

 

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山頂標識は、要害山城跡 780mの主郭跡にあった

 

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平坦にならされた主郭跡

  

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裏門から出て、先に進む

 

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一旦下って

 

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要害山最高地点(787mピーク)は、リボンの目印だけ

 

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暫く下って、ここから登り返すと登山口に戻る

 

2022年3月20日 (日)

日本寺から鋸山(2022年3月15日)

 義姉夫婦と日程を合わせ、観光を兼ねて千葉の鋸山へハイキングに出掛けることになった。 桜の開花まであと数日という予報で、寒さも急に和らいできたのだが、続いていた晴天が前日から崩れ昼まで小雨の予報となった。(結果的には天候は早めに回復した。)

 出発を1時間遅らせて、自宅を8時頃に出発し、首都高から東京湾アクアライン経由で千葉県に入った。 富津金谷インターチェンジで降りて、日本寺の東口管理所前の無料駐車場に10時前に着いた。

 

東口管理所(9:55)→大仏(10:00)→地獄のぞき(10:27)→百尺観音(10:40)→北口管理所(10:45)→車力道分岐→東京湾を臨む展望台(11;24)→鋸山(11:47/12:04)→車力道分岐(12:33)→金谷港フィッシュ食堂(13:30)

 

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日本寺の東口管理所前の無料駐車場

 

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大仏

 

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地獄のぞき

 

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地獄のぞきの下に下りる

 

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百尺観音

 

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「東京湾を臨む展望台」から臨む浜金谷港

 

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鋸山 山頂

 

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鋸山 三角点 329m

 

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車力道で下山

 

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浜金谷のザ・フィッシュ食堂から臨む鋸山
(左端から5分の1辺りが三角点ピーク、中央やや右の最高点に見える付近がロープウェイの山頂駅)

 

2022年3月12日 (土)

帯那山(2022年2月25日)

 今回もまた山梨百名山で、甲府盆地の北側、御岳昇仙峡の東側に位置する帯那山(おびなやま)に登ってきた。 山頂直下のアヤメ群生地登山口からは10分足らずで登頂できるようだが、水ヶ森林道が太良峠から冬期通行止のため、県道31号線の太良峠手前(山梨市側)の登山口から往復した。

 

帯那山登山口(10:45)→帯那山(12:09/12:42)→帯那山登山口(13:37)

 

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県道31号線 太良峠手前(山梨市側)の登山口

 

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轍があったので車で進んではみたものの、引き返してスタートした

 

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過去には林道だったような登山道を進む

 

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アヤメ群生地

 

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山頂は広い

 

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振り返れば富士山

 

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帯那山 1422m

 

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風が弱く暖かい

 

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下山は

 

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あっと言う間

 

2022年2月22日 (火)

赤城山(長七郎山~地蔵岳,2022年2月16日)

 2月10日に都心で積雪が記録され、1000mを超える奥多摩や山梨の低山でも雪山登山ができたのだが、計画通り赤城山に出掛けた。 深雪の心配はあったが、覚満淵から鳥居峠までと地蔵岳からの下りでトレースが薄かった程度で、全行程をツボ足で歩くことができた。

 

ビジターセンター駐車場(9:50)→覚満淵→鳥居峠(10:33)→長七郎山(11:29/11:48)→八丁峠(12:26)→地蔵岳(13:09/13:29)→大洞駐車場登山口(14:19)→ビジターセンター駐車場(14:31)

 

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覚満淵の湖上を歩いて鳥居峠へ

 

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長七郎山への尾根は左手が切れ落ち、雪庇が発達していた

 

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長七郎山から、次に登る地蔵岳の展望

 

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長七郎山から下り、小沼の湖上を渡り、地蔵岳登山口の八丁峠に向かう

 

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地蔵岳登山道から、小沼とその奥に長七郎山を振り返る

 

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地蔵岳到着

 

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地蔵岳から黒檜山(中央)、駒ヶ岳(右端)

 

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下山開始

 

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地蔵岳からの下山路は、急な深雪が続く

 

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車道を歩いてビジターセンターへ戻る

 

2022年2月13日 (日)

檜峯神社から大栃山(2022年2月8日)

  新型コロナが収まらず、未踏の山梨百名山のうち、特に静かな「大栃山」へ行ってみることにした。 一宮御坂インターで中央道を降り、国道137号線(御坂みち)から檜峯(ひみね)神社へ向かう細い道に入る。 途中、害獣防止ゲートを開けて更に20分ほど車を進めると、檜峯神社の広い駐車場に到着した。

  

檜峯神社(10:10)→鳶巣峠(10:30)→大栃山(11:14/11:43)→鳶巣峠(12:11)→檜峯神社(12:22)

 

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害獣防止ゲート

 

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檜峯神社(ひみねじんじゃ)

 

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スタート

 

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谷筋を登る

 

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尾根へ

 

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鳶巣峠(とびすとうげ)で尾根に乗る

 

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緩やかな尾根歩き

 

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大栃山 1415m

 

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南アルプス(左端から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰山、甲斐駒ヶ岳)

 

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下山

 

2022年2月 5日 (土)

金山駐車場から高柄山 周回 (2022年2月4日)

 今回もまた近場の山梨百名山の「高柄山(たかつかやま,733m)」に登ってきた。 上野原の南側に位置し、一般的には上野原駅か四方津駅から歩くのだが、今回もマイカー登山だったので、山の反対側の登山口である金山地区から登ることにした。

 自宅を出発したのは7時20分と遅かったが、渋滞も僅かで、9時過ぎには駐車場に着いた。

 

金山駐車場(9:15)→小高柄(10:16/10:24)→高柄山(10:56/11:23)→千足峠(11:40)→車道(12:37)→金山駐車場(12:55)

 

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看板はあるが、ここは本当に駐車場か、それとも作業場か?

 

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駐車場にはルート図が掲示されていて、確かにここが駐車場であることが分かる

 

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やせ尾根

 

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北側の展望は笹尾根と、その奥に御前山(左)と大岳山(右)が頭を出している

 

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急斜面にフワフワの土が乗っていて滑りやすい

 

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高柄山 733mと、上野原の街並み

 

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下山も滑りやすい箇所が度々現れる

 

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尾根を離れて沢に降りる

 

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沢まで下りると、その沢を渡る

 

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沢沿いのトラバース道で車道に向かう

 

2022年2月 4日 (金)

大蔵経寺山(2022年1月31日)

  新型コロナ第6波の感染が急拡大し、1日の新規感染者数が8万人を超えた。 遠出は自粛し、中央本線石和温泉駅のすぐ北にある未踏の山梨百名山の「大蔵経寺山(だいぞうきょうじやま,716m)」に行くことにした。 大蔵経寺西側の大きな駐車場から時計回りに周回した。

 

登山口駐車場(8:51)→山神宮(9:12)→積石塚古墳(9:28)→大蔵経寺山(10:07/10:37)→展望台(11:17/11:45)→登山口駐車場(11:58)

 

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イノシシ防護フェンスからスタート

 

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時計回りに周回

 

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山神宮

 

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積石塚古墳群の辺り

 

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ジグザグ登る

 

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あっと言う間に山頂 716m

 

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下山開始

 

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展望台からは、石和の町と富士山が見える

 

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富嶽三十六景のうちの1枚

 

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展望台を後にして、駐車場に戻る

 

2022年2月 3日 (木)

月居山~袋田の滝(2022年1月25日)

 終息が近いと思われていた新型コロナは、感染力の高いオミクロン株の影響で、年が明けてから第6波が始まっていた。 1/25には1日当たりの新規感染者数が6万人を超えて、久しぶりに東京都は蔓延防止等重点措置の適用となった。 オミクロン株は若年層の感染者が多く、休校や学級閉鎖も相次いでいるため、塾や学校など教育関係者がメンバーにいる白馬会登山はリスクが高いと思いつつも、軽症・無症状が多いということで登山を決行した。

 ひと月前の計画では日本二百名山の愛鷹山(あしたかやま)に登る予定だったが、南関東の予報が思わしくなく、茨城県大子町(だいごまち)にある月居山(つきおれさん)から氷瀑となった袋田の滝を回るハイキングに変更した。

 

袋田の滝第一駐車場(10:37)→月居山(11:37/11:45)→月居観音(12:54)→袋田の滝(13:45/14:05)→袋田の滝第一駐車場(14:23)

 

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袋田の滝第一駐車場から月居山(つきおれさん)を目指す  (写真正面は生瀬富士)

 

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歩きやすく明瞭な登山道

 

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山頂直下は急登となる

 

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月居山 404m

 

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袋田の滝に向かっての下山道は石段が多い

 

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滝が見えてきた

 

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袋田の滝

 

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半分くらい氷結していた

 

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エレベーターで上の展望台から

 

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トンネルを通って帰る

 

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