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登山、スキーの記録

2018年5月24日 (木)

小野子三山(2018年5月21日)

 中央道や関越道を走っていると、車窓から見える目立った山はかなりの数登っていると思うのだが、小野子三山は気になりつつも登る機会がなかった。 子持山の左側あって、裾野を広げた独立した山塊に見えるので、登りたいとは思っていたものの、なぜか後回しになっていた。 今回は、天然記念物の「高山のゴヨウツツジ」が見頃だということで、やっと登る機会を得た。

 

赤芝登山口(8:28)→ゴヨウツツジ(9:19)→小野子山(9:41/10:01)→中ノ岳(10:43/10:54)→十二ヶ岳(11:23/12:07)→中ノ岳(12:36)→小野子山(13:16/13:29)→赤芝登山口(14:15)

 

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天然記念物の「高山のゴヨウツツジ」

 

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山頂が見えた

 

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小野子山 1208m

 

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中ノ岳 1188m

 

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ヤマツツジ

 

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男坂を登り

 

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十二ヶ岳 1201m

 

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女坂から下山し、来た道を登山口まで戻ったが、小野子山の山頂でニホンカモシカに出会うことができた。

 

2018年5月22日 (火)

笠取山(2018年5月16日)

 奥秩父の主稜線にある笠取山は、標高が2000m近くもありながら、山深くまで林道が通っているため日帰りで容易に行くことができる。 暑くなってきたこの時期には手ごろに登れる良い山だ。 今回5年ぶりに妻と共に再訪することになった。 

 

作場平口(9:20)→一休坂分岐(9:43)→ヤブ沢峠(10:26)→笠取小屋(10:41/10:47)→笠取山西峰(11:23/11:50)→笠取山東峰(11:58)→水干(12:16)→多摩川の最初の流れ(12:25)→笠取小屋(12:48/12:56)→一休坂分岐(13:37)→作場平口(13:56)

 

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深い森を歩きはじめる

 

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小さな分水嶺(荒川、多摩川、富士川)

 

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笠取山最後の急登

 

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最後の最後のひと頑張り

 

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シャクナゲが見頃だった

 

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笠取山 本峰 1953m

 

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水干経由で下山

 

2018年5月17日 (木)

白馬岳主稜・撤退(2018年5月11日)

 白馬の師匠にお願いして白馬岳主稜の登攀に臨んだが、岩やブッシュの露出が予想外に多く撤退することになった。 来年の再挑戦を約束し、下山することになった。

 

猿倉(3:17)→白馬尻(4:44/4:56)→撤退点(5:35/5:45)→白馬尻(6:15)→猿倉(7:08)

 

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ヘッドランプで歩き出す

 

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明るくなってきた

 

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白馬尻で登攀準備

 

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天気が良く期待が高まったが、山肌は岩やブッシュで黒々としていた

 

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主稜の取り付きから100mほど登ったところで撤退となった

 

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大雪渓には新しい雪崩の痕も幾つかあった

 

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下山

 

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松川から白馬三山

 

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天気が良かっただけに残念だった

 

2018年5月 5日 (土)

硫黄岳、横岳(2018年4月29日~30日)

 4月21日から営業を始めた硫黄岳山荘に泊まって、硫黄岳から横岳を縦走した。 

 美濃戸の赤岳山荘までの林道に積雪は全くなかったが、道路が今まで通った中で一番荒れていた。 大型連休2日目だったので駐車場に空きがあるか心配だったが、赤岳山荘の駐車場は半分以上の空きがあり、入口から2台目に停めることができた。  

 

1日目:赤岳山荘駐車場(7:54)→堰堤広場(8:48)→赤岳鉱泉(10:06/10:43)→赤岩の頭(12:35/12:56)→硫黄岳(13:19)→2760標高点(12:35)→硫黄岳山荘(13:58)

 

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赤岳鉱泉

 

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赤岩の頭から硫黄岳へ向かう

 

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硫黄岳 2760m

 

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2760m標高点付近からの硫黄岳山頂

 

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硫黄岳山荘に到着

 

 

2日目:硫黄岳山荘(6:18)→横岳・奥ノ院(7:21)→三叉峰(7:51)→地蔵の頭(9:00)→行者小屋(10:06)→赤岳鉱泉(10:31/11:02)→堰堤広場(11:49)→赤岳山荘駐車場(12:28)



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横岳・奥ノ院 2829m

 

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一旦下り、再び登ると

 

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横岳・奥ノ院 2829m

 

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三叉峰越しの富士山

 

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鉾岳の鎖場

 

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日ノ岳

 

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地蔵の頭

 

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地蔵尾根 初っ端の鎖

 

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阿弥陀岳に向かって下山

 

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まもなく駐車場

 

2018年5月 3日 (木)

石鎚山(2018年4月22日)

 四国遠征2日目は石鎚山だ。(1日目の記録はこちら) 宿泊した大歩危のホテルの朝食を辞退して朝5時半に出発、石鎚登山ロープウェイの山麓駅近くの京屋旅館の駐車場には8時前に着いた。 ロープウェイの営業開始は8時だと思っていたが、実際は8時40分で、山麓駅で随分待つことになった。

 

石鎚登山ロープウェイ山頂駅(8:48)→成就社・神門(9:12)→八丁坂鞍部(9:30)→夜明峠(10:39)→土小屋分岐(11:09)→弥山(11:54/12:13)→天狗岳(12:31/12:38)→弥山(12:51/13:01)→土小屋分岐(13:22)→夜明峠(13:42)→八丁坂鞍部(14:33)→成就社・神門(15:04)→石鎚登山ロープウェイ山頂駅(15:34)

 

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石鎚登山ロープウェイ 定員51名、約8分で山頂駅に着いた

 

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成就社・神門 ここから本格的な登山道となる

 

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石鎚山の岩壁が見えてきた

 

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一の鎖(33m)

 

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二の鎖(65m)

 

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三の鎖(67m)

 

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弥山(みせん,1974m)に到着

 

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天狗岳へ向かう

 

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怖い

 

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石鎚山最高峰の天狗岳 1982m

 

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弥山に戻る 

 

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帰りはクサリを使わず、迂回路で戻った

 

2018年5月 2日 (水)

剣山、次郎笈(2018年4月21日)

 昨年のBecker氏との九州遠征から約1年が経って、今年は四国の百名山2座(剣山と石鎚山)を登ることになった。

 羽田7:45発の全日空機に乗り、高松空港には9:05に着いた。 ネット予約していたレンタカーを借り、剣山の登山口である見ノ越に向い南下した。 登山口の駐車場には12時前に着いたが、近くの食堂で昼食のうどんを食べてから出発、まずは観光リフトで標高差330mを一気に登った。 リフト山頂西島駅は標高1750m、剣山1955mまでは僅か205m45分のコースタイムだっので、さらに奥の次郎笈(じろうぎゅう1930m)まで足を延ばすことにした。 

 

剣山リフト西島駅(12:43)→刀掛の松(12:55)→剣山(13:22/13:41)→次郎笈(14:30/14:45)→御神水分岐(15:12)→御神水(15:32)→大剣神社(15:37)→剣山リフト西島駅(15:52)

 

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今季営業初日のリフトに15分乗って、標高差330mを一気に稼ぐ

 

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リフトを降りてからは、整備された登山道を登る

 

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登山道は笹原上の木道に変わり、間もなく山頂

 

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剣山 1955m (別名:太郎笈(たろうぎゅう))

 

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剣山を越え、奥に見える次郎笈(じろうぎゅう)を目指す

 

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剣山から一旦下り

 

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次郎笈へとまた登る

 

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次郎笈 1930m

 

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次郎笈(剣山をバックに)

 

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帰りは大剣神社を経由して下山した

 

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下山後、奥祖谷二重かずら橋・野猿を観光

 

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大歩危のホテルの宿泊、長い一日だった

 

翌日の石鎚山登山の記録は、>>こちら

 

2018年4月18日 (水)

御堂山(2018年4月16日)

 4月8日開通予定の磐梯吾妻スカイラインを利用して、一切経山に行く計画をしていたが、降雪による除雪のため開通が4月17日に延期となってしまい、急遽西上州の御堂山に変更した。 奇岩、奇峰の多い西上州の中で、御堂山のジジ岩ババ岩はひときわ奇妙な岩峰だった。

 

西牧関所跡(8:23)→林道終点(8:55)→ジジババ分岐(9:35)→ジジババ展望台(9:49/9:59)→ジジババ分岐(10:10)→御堂山(10:36/11:05)→ジジババ分岐(11:24)→林道終点(11:50)→西牧関所跡(12:15)

 

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登山口の脇にある西牧関所跡

 

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約30分の林道歩きからスタート

 

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ジジ岩ババ岩へ向かう尾根を登る

 

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だんだん険しくなる

 

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大きな岩峰を巻いて

 

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最後のひと登りで展望台へ

 

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展望台からジジ岩(右)とババ岩(左)

 

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御堂山 878m

 

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下山もなかなか大変

 

2018年4月14日 (土)

奈良倉山(2018年4月9日)

 今年はヒノキの花粉が記録的な飛散量となっているようで、今回もまた短時間で登って下りられる大月市秀麗富嶽十二景の山のひとつ、奈良倉山となった。 

 月曜日のこの日、いつも通りに起きて朝食をとり、7時半前に自宅を出発した。 大月インターで降り北上し、2014年に開通したばかりの姫松トンネルを抜けてから、登山口である姫松峠に向った。 登山口駐車場には10時過ぎに着いたが、10台ほど停まれる駐車場に先客は1台だけだった。 

 

松姫峠(10:18)→奈良倉山(11:04/11:17)→鶴峠分岐(11:28)→松姫峠(12:06)

 

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松姫峠の登山口駐車場 奥の建物がトイレ

 

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新緑には少し早かったが、明るくて気持ちが良い

 

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山頂

 

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富士山は、雪渓と裾野がかろうじて確認できた

 

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帰りは並行してある林道を歩いてみた

 

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再び登山道に戻って終了

 

2018年4月 4日 (水)

焼岳(2018年3月31日~4月1日)

 昨秋の下ノ廊下以来久々の北アルプス山行は、ツアーに参加しての焼岳になった。 早出をすれば日帰りが可能な焼岳だが、敢えてテント泊をして焼岳に登ろうという企画だった。 

 新宿駅7時発のあずさに乗り、10時前に松本駅に着いた。 松本駅からガイド氏の車で沢渡に行き、参加メンバー3名の顔合わせとなった。 軽い自己紹介の後登山支度をし、手配されていたタクシー1台にガイド氏含めた4人全員乗って中の湯温泉旅館の登山口まで行った。

 

1日目:中の湯温泉旅館(11:40)→りんどう平(14:45)

 

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中の湯温泉旅館の脇からスタート

 

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気温が高い

 

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りんどう平で幕営適地を探し、整地するガイド氏

 

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夕食はα米200g+味噌汁

 

 

2日目:りんどう平(4:17)→焼岳南峰(6:16/6:35)→焼岳北峰(7:19/7:35)→りんどう平(8:47/9:21)→中の湯温泉旅館(10:40)

 

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未明から出発

 

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南峰に向って尾根を登る

 

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霞沢岳の山際が赤く染まってきた

 

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6:16 焼岳南峰(2455m)到着

 

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南峰から穂高方面を展望する

 

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南峰から北峰へ

 

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鞍部へのクライムダウンは、本日の核心部

 

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再び登ると焼岳北峰 2444m

 

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展望が良く、下りるのが勿体ないが、あっという間に下りてしまう

 

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振り返ると、南峰(左)と、北峰(中央奥)

 

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中の湯温泉旅館付近から、再びタクシーで沢渡に戻る

 

2018年3月30日 (金)

安達太良山(2018年3月25日~26日)

 安達太良山登山は今回で2度目になるが、前回は小雨が降り展望がない中をただ登っただけであったので、天気が良い時にもう一度登りたいと思っていた。 今回は温泉のあるくろがね小屋に泊まって、安達太良山登頂と共に沼ノ平の火口を見たいと思っていた。

 日曜日の出発だったので、渋滞を避けて自宅を6時に出発した。 幸い渋滞には遭わず、10時前には登山口である安達太良高原スキー場に着いた。 スキー場のレストハウスで、登山の準備と早めの昼食をとって、10:40に歩き始めた。

 

1日目:奥岳登山口(10:40)→峰の辻分岐(12:12)→くろがね小屋(12:42)

 

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スキー場の脇から出発

 

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暑くてジャケットを脱いで歩く

 

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くろがね小屋 到着

 

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中央の2F6号室を2人で使わせて貰った

 

 

2日目:くろがね小屋(7:19)→峰の辻(7:55)→安達太良山(8:26/8:50)→沼ノ平火口淵(9:08)→安達太良山(9:28)→仙女平分岐(9:47)→薬師岳(10:09)→奥岳登山口(11:05)

 

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明瞭なトレースに沿って登る

 

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峰の辻から山頂へ

 

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山頂標識に到着、最高点1700mはすぐそこ

 

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最高点1700m

 

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強風を受けながら、沼ノ平の噴火口を見に行く

 

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強風で雪が飛ばされた火口淵で、ジャケットは風船のように膨らんだ

 

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再び強風の稜線を歩き山頂へと戻る

 

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山頂からの下山は早かった

 

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下山途中、阿多多羅山の山の上に、千恵子が夢見た青い空、ほんとの空が見えた気がした。

 

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