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2024年4月10日 (水)

花瓶山(2024年4月8日)

 花瓶山(はながめやま)は、栃木県大田原市と茨城県大子町との境に位置し、茨城県の最高峰である八溝山から南に伸びる稜線上にある。 山名の通り、山中にはさまざまな山野草が咲き、いまの時期には登山口の2kmも下に臨時駐車場ができるほどハイカーで賑わっているとSNSに掲載されていた。  この日は、未明まで雨が降っていて、日中は曇り、夕方から再び雨が降る予報だった。 練馬駅を6時に出発した時は曇りだったが、...

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2024年4月 9日 (火)

嬬恋村の溶岩ドーム 村上山(2024年4月5日)

 新鹿沢温泉に宿泊した翌日は、浅間山の東にある「小浅間山」、南にある「石尊山」、宿近くの「村上山」の三山から、全員一致で「村上山」に決まった。 村上山は、およそ30万年前の噴火によって誕生した溶岩ドームといわれ、丸く形の良い山容のため、一定の緩い傾斜が続き登りやすかった。    休暇村嬬恋鹿沢登山口(9:41)→東屋(11:16/11:23)→村上山(11:33/11:47)→登山口(12:42)...

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2024年4月 7日 (日)

アカヤシオが群生する西上州の岩峰 三ッ岩岳(2024年4月4日)

 Becker氏の退職を祝うため、白馬会のメンバーで新鹿沢温泉鹿鳴館に宿泊することになった。 出発3日前の4月1日になって、グループLINEにBecker氏からメッセージが入った。 「群馬県の三ッ岩岳のアカヤシオ、今年はまだかな?」 myさんが「いいね」と反応し、他のメンバーからも異論が出なかったので、「三ッ岩岳」に登山することが決まった。  いつものように自宅を6時半に出発、鶴ヶ島でみっちーと待...

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2024年3月22日 (金)

根子岳(2024年3月19日)

 根子岳は日本百名山の四阿山(あずまやさん)からの縦走で登られることが多いが、久しぶりの深雪登山となるため、時間的な不安から、菅平牧場から往復することにした。  練馬駅で6時に待ち合わせ、菅平の登山口に向かった。 菅平牧場の登山者駐車場は閉鎖中で、約1km手前の料金所のところにある冬季駐車場に駐車した。    菅平牧場冬季駐車場(9:43)→登山口(10:11/10:17)→東屋(10:58/11...

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2024年3月 7日 (木)

乳頭温泉~平泉観光(2024年3月4日~5日)

 乳頭温泉郷は秋田駒ヶ岳の山麓に位置しているため、登山の際に泊まるつもりの温泉だった。 だが、積雪期に訪れるべきだと妻に強く勧められたことに加えて、JR東日本の「きゅんパス」キャンペーン(1日乗り放題で10,000円)があったため、今回のお得な温泉旅行になった。   「アルパこまくさ」から送迎バスに乗り乳頭温泉 鶴の湯に到着   左側の建物が黒湯と白湯、右側の建物がないところは混浴露天風呂   ...

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2024年3月 2日 (土)

黒斑山(2024年2月28日)

 お正月に気象神社で受けた晴守りの御利益か、今年に入って良い天気の下での登山が続いている。 9年ぶり4度目の黒斑山登山だったが、前日の暴風が嘘のように収まり、今回も楽しい雪山登山ができた。    車坂峠(10:27)→表コース→槍ヶ鞘シェルター(12:04/12:15)→槍ヶ鞘(12:19)→トーミの頭(12:31)→黒斑山(12:50/13:10)→トーミの頭(13:22)→中コース分岐(13:...

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2024年2月13日 (火)

新倉山から霜山、天上山(2024年2月10日)

 訪日外国人に人気の観光スポットとなった新倉山浅間公園を起点に、新倉山(あらくらやま)、御殿、霜山、天上山を縦走し、河口湖へ下山した。  自宅を6時半に出発、談合坂SAで友人のみっちーと合流し、中央道河口湖線を通って河口湖へ向かう。 河口湖の無料駐車場にESTIMAを駐車して、FREEDで新倉山浅間公園の駐車場に向かったのだが、予想通り駐車場は満車だった。 そのため、西側にある「水石山新念寺址」の...

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2024年2月 9日 (金)

榛名山・掃部ヶ岳(2024年2月7日)

 2月5日の昼頃から降雪があり、床に就く頃には自宅周辺の積雪は10cmを超えていた。 東京23区全域に大雪警報が出され、翌6日も交通や物流が混乱した。 首都高の除雪のための通行止は、6日の夜になっても続いていた。  2月7日は何処へ登山に行っても新雪が期待できたが、あまり雪が深すぎても装備が大変で体力も心配なので、妻が未踏である榛名山へ行くことにした。 自宅を6時半ごろ出発したが、交通混乱の影響か...

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2024年1月30日 (火)

硫黄岳(2024年1月27日~28日)

 2015年4月エベレストベースキャンプおよびその付近で大地震に遭遇した登山仲間の同窓会、昨年に続き今年も赤岳鉱泉に集合し、翌日の硫黄岳登山に参加した。 9時に美濃戸口に6人が集合、昨年はここから歩き始めたが、今年は車2台に分乗して美濃戸まで行くことになった。 林道の雪は少なく、スタッドレスタイヤのみで難なく登り切った。 赤岳鉱泉では更に3名が合流し、合計9名が個室内に集い、当時の思い出話で盛り上...

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2024年1月20日 (土)

北横岳(2024年1月17日)

 先日、高円寺の気象神社で晴守りを受けてきたので、早速御利益があったようだ。 この日、関東甲信地方は広く高気圧に覆われて、何処へ行っても最高の登山日和の予報だった。 我々は、練馬駅で6時に待ち合わせ、予定通り北横岳に向かった。  9時半に北八ヶ岳ロープウェイの駐車場に着いたが、暖冬の影響か道には雪がなく、ロープウェイで坪庭に上がっても厳冬期冬山の景色はなかった。 ロープウェイ山頂駅の無料休憩所で軽...

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2024年1月12日 (金)

鎌倉アルプス(2024年1月10日)

 鎌倉アルプスについて、2019年に刊行された関東百名山(山と渓谷社)では、江ノ電長谷駅からのコースが紹介されているが、今回は北鎌倉駅から天園ハイキングコースを歩き、さらに天台山~鶴岡八幡宮を経て鎌倉駅まで周回する、鎌倉アルプスの核心部を歩いた。  天気は予報に反して冬晴れで、暖かい半日ハイキングとなった。   北鎌倉駅(8:30)→建長寺入口(8:45)→勝上嶽展望台(9:10)→大平山(10:...

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2023年12月27日 (水)

山梨百名山 権現山(2023年12月25日)

 11月24日に左目の白内障手術を受けたので、約1ヶ月間は登山を控えていた。 視力も安定しないと言われ眼鏡が作れていない状況なので、公共交通機関でしか行けない(つまり登山口に駐車場がない)山を探し、大月の権現山に行くことにした。  猿橋駅8時23分発の富士急バスに乗り、8時55分に終点の浅川バス停で降りた。 バスには我々の他、年配の単独氏が1名乗り、権現山から東へ進み用竹バス停に下山するとのことだ...

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2023年11月14日 (火)

山梨百名山 鳥ノ胸山(2023年11月11日)

 丹沢山地と道志山塊との境は道志川と考えて良いと思うが、神奈川県と山梨県との県境が道志川の少し南側の尾根に引かれているため、県境の北側に位置する鳥ノ胸山(とんのむねやま)は、大室山とともに、丹沢山地でありながら山梨百名山に選定されている。  自宅を6時過ぎに出発したが、紅葉渋滞のためか、登山口である「道の駅どうし」に着いたのは9時20分になっていた。 駐車場もほぼ満車で、駐車場係員が指定した場所に...

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2023年11月 2日 (木)

西上州の寂峰 オドケ山(2023年10月30日,2座目)

 赤久縄山から下山後、車で30分ほど御荷鉾山に向かって移動して、本日2座目のオドケ山を登った。 今回登るまでは知らなかったが、東御荷鉾山・西御荷鉾山・オドケ山で、御荷鉾三山と呼ばれることもあるようだ。   オドケ山登山口(11:13)→オドケ山(11:34/12:07)→オドケ山登山口(12:34)     登山開始   オドケ山を左手前方に見ながら登る   不明瞭な登山道   山頂の祠   オ...

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ぐんま百名山 赤久縄山(2023年10月30日,1座目)

 西上州・御荷鉾(みかぼ)山系の最高峰「赤久縄山(あかぐなやま)」と、御荷鉾山と赤久縄山の間に位置する寂峰「オドケ山」に登ってきた。 赤久縄山は一等三角点が設置されている山だが、御荷鉾スーパー林道を利用すると20分足らずで登頂できる手軽な山だった。    西登山口(9:13)→赤久縄山(9:29/10:08)→北登山口(10:20)→西登山口(10:33)     御荷鉾スーパー林道   西コ...

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2023年10月28日 (土)

阿蘇五岳のうち烏帽子岳、杵島岳(2023年10月24日)

 阿蘇山は巨大な外輪山と中央火口丘から成り立ち、中央火口丘には根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳が東西に並んで、阿蘇五岳(あそごがく)と呼ばれている。 山頂部分が吹き飛んだような山容の根子岳は幾つものピークがあり、最高地点までの登山ルートはない。 阿蘇山最高峰の高岳とその隣の中岳は今春4月に登頂した。 今回は、残りの烏帽子岳と杵島岳を、草千里ヶ浜の駐車場から周回するルートで歩いた。    熊本...

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2023年10月27日 (金)

祖母山(2023年10月23日)

 近畿以西の日本百名山でひとつ残っていた祖母山に登るため、春に続いて再び九州にやってきた。 前日、熊本空港からレンタカーで連泊予定の休暇村南阿蘇に入った。 登山当日は5時半に起床、まだ暗い6時にホテルを出て、7時過ぎに祖母山北谷登山口に着いた。 天気は快晴微風で最高の条件だ。   北谷登山口(7:13)→風穴(8:24)→祖母山(9:51/10:17)→国観峠(10:56)→茶屋場(11:19)→...

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2023年10月13日 (金)

八幡平(2023年10月9日)

 観光を含めれば八幡平を訪れるのは3度目になるが、今回が一番時間に余裕があったので、展望が良いと山地図に書かれている「源太森」という小ピークまで足をのばすことにした。   盛岡のビジネスホテルを5時半に出発、東北自動車道経由で八幡平に向かった。 八幡平山頂レストハウスの営業開始前の7時に到着予定だったので、手前の無料駐車場に停める予定だったが、レストハウスの駐車場の入口が開いており、数台の車も停ま...

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2023年10月12日 (木)

早池峰山(2023年10月8日)

 ハヤチネウスユキソウの開花時期に合わせて登りたいと思っていた早池峰山だが、同窓の山仲間たちとともに秋の早池峰の景色を見に行くことになった。 当初は東京からマイカーで行く計画を立てていたが、3連休で高速道路の渋滞が予想されたので、盛岡までは新幹線を利用し、盛岡からはレンタカーで移動することになった。   登山前日の昼頃に盛岡に着き、わんこそばを食べた。    その後、盛岡城跡公園など盛岡駅周辺の...

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2023年10月 7日 (土)

北海道遠征5日目 ペンケトー、摩周湖観光(2023年9月30日)

 北海道遠征の最終日は、ペンケトー、硫黄山、摩周湖の観光後、中標津空港から羽田に帰った。   双湖台から見たペンケトー   双岳台から見た雌阿寒岳(左奥)と雄阿寒岳(右前)   車窓から、偶然、タンチョウの求愛ダンスが見られた   硫黄山   噴出口が間近で見られた   摩周湖第三展望台から見た斜里岳(左奥)   摩周湖第一展望台から見た摩周岳(カムイヌプリ)  ...

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«北海道遠征4日目 雌阿寒岳(2023年9月29日)

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